ある元三重大学生のブログ

2013年4月27日土曜日

AM0時の三重大学

以前、「深夜2時の三重大学」という記事を投稿しました。
あれから3年・・・。今回は22:30~24:00頃にかけて三重大学の中をお散歩してみました。
24時間眠らない三重大学。どんな様子だったか早速お伝えしましょう。

①正門前
居酒屋からの三重大生の元気な声を聞きながら、正門へ。
正門には、さっそく5人組がおしゃべり中。飲み会の後のようです。

②図書館付近
このあたりは、静かです。











しかしながら、この後再び通ったときには、酔い潰れて、図書館前に倒れる学生を介抱する様子がみられました。
飲み過ぎには気をつけましょうね。

③三翠ホール前
深夜2時の三重大学」のときと同様。ダンスサークルが練習をしていました。
さらに、ホール横を通ると、中ホールの照明がついています。
中からは、ピアノの音が。(写真、動画参照)














深夜に及ぶ練習お疲れ様です。

④医学部前
医学科の近くにある建物から、「六甲おろし」の大合唱が聞こえてきます。
新歓でもしているのでしょう。とても楽しそうでした。

⑤工学部エリア
多くの研究室の明かりが見えます。
第2体育館も何かしているようですね。(写真参照)











たくさん照明がついていますね。











工学部エリアは、あちこちに人がおり、深夜とは思えない雰囲気でした。

⑥弓道場
弓道部が練習を続けていました。
深夜でも精神を集中させて、一本一本じっくりと矢を放っていました。












⑦六角教室と共通教育2号館の間の廊下
さすがに、誰もいない・・・と思いきや、暗闇の中から人が!
こんな時間に一体どこへ?

⑧運動場
23:00を過ぎると、大部分の街灯が一斉消灯しました。
合宿所の前にはたくさんの自転車が駐輪され、中には多くの学生がいるようでした。

⑨吉野家三重大前店
さすがに午前0時も迫っていたので、ほとんど人はいないだろうと思い中を覗いてみると、
三重大生らしき人々が多数います。
ちょうど女子学生グループが、吉野家から出てくるところでした。

⑩マクドナルド三重大前店
ここも24時間営業です。
入店すると、やはり三重大生の姿がありました。
グループで、午前0時だとは思えない元気さで盛り上がっていましたよ。











午前0時の三重大学。いかがだったでしょうか。
やはり、三重大は24時間年中無休ですね。

在学生の方で、まだ「普通の時間」にしか三重大に行ったことがないという方も多いでしょう。
深夜の三重大学というちょっとディープな世界を覗いてみてはいかがでしょうか。

2013年3月24日日曜日

屋根かと思ったら・・・

新入生の方の一人暮らし先探しもそろそろ最終段階。三重大周辺でもそれらしき方々や、県外ナンバーの車をよく見かける季節です。

さて、正門横の駐車場に、ずいぶん前に屋根が設置されたのをご存知でしょうか。
駐車場の一部だけに、屋根つきの場所があり、なんだか不自然だなあと思っていましたが、その謎が解けました。

屋根ではなく、ソーラーパネルだったのです!
正門横駐車場
屋根にしては隙間だらけですし、何やら黒い物体が一枚ごとに見えます。写真にはありませんが、支柱には操作ボックスもありました。

上の写真では分かりにくいので、上を見上げて、仕様票が貼ってある部分を撮影し、拡大してみます。

仕様票部分を拡大撮影











やはりソーラーパネルです。屋根ではありませんでした。あまり聞かないメーカーですが。
中国製のようです。

駐車場の屋根も兼ねているといったところでしょうか。

いままで気付かなかった・・・。

2013年2月20日水曜日

三重大前ストリートビューが更新

三重大学の前の23号線を撮影した、Googleストリートビューが最新のものに更新されたようです。


大きな地図で見る

撮影時期は、2012年11月となっており、3ヶ月前のものです。

日光の位置から、午前に撮影した様子。歩道の人通りから、8:30~10:00頃の撮影ではないかと思います。

2013年1月14日月曜日

ピザ屋さんすいません

三重大関係者のために配達に来てくれたピザ屋さんすいません。

学内で迷ったピザ屋さんに遭遇し、「○○という建物はどこにありますか?」
と聞かれました。

これまでも、学内でいろいろな方に道を聞かれてきましたが・・・。
建物の名称から、場所を教えてあげられませんでした。

悔しい!

2013年1月2日水曜日

「入試で面接0点」について

新年が始まりましたね。

さて、昨年(2012年)12月24日付け朝日新聞朝刊によると、
「秋田大学医学部医学科・・・の入試で、筆記は高得点だった女子受験生(18歳)が、前後期とも面接で0点で不合格」
だったとのこと。

同記事では、この受験生は、高校進学を病気のため断念。大検(高校卒業程度認定試験)に合格し、医学科を受験したが、大学に情報公開したところ、2度の面接は0点であったことが分かったそうです。

見出しは、『入試の面接0点「なぜ」―秋田大医学部筆記高得点で不合格』となっています。

見出しだけ見ると、公正な入試に疑問を抱きたくなるようなものですね。

私の考えとしては、
【可能性①】人物的に不適格だった
あまり考えたくありませんが、社会には、「筆記試験は抜群でも医師として不適格な人物」が存在します。対人能力が極端に低かったのかもしれません。
この受験生が該当するかどうかは分かりません。しかし、万一「不適格人物」だったとすれば、むしろ面接試験が生かされたといえるでしょう。

【可能性②】他にも面接0点はたくさんいる
私は、この可能性が高いと考えます。
記事中でも、朝日新聞の取材に、秋田大入試課は「面接は、得点差の幅が大きくなる」と回答しています。
わずかな違いでも、面接官は心を鬼にして相当差をつけているのではないでしょうか。そうでないと、合否が別れなくなってしまいます。
医学科の場合、一種の就職試験だと考えれば、なおさらです。

【可能性③】経歴で落とされた
これも考えたくありませんが、受験生の病歴などをみて、面接官が医師として大丈夫か心配になったということもありえます。

和田秀樹氏のコメントが記事中にありましたが、就職試験と同様に考えると、的外れな指摘だと思います。

例えば、
「10分程度で受験生がどこまで分かるのか」・・・面接は長時間できる企業はそれほどありません。確かに短いですが、「明らかに」不適格な人物を落とすのが目的ならあり得るでしょう。

「面接の判断基準が未公開なら、受験生は対策の立てようがない」・・・私は、和田氏は受験のカリスマとしてすごい人なのだろうと思います。しかし、このコメントは間違いです。面接は筆記試験とは違います。筆記と同様に捉えてはいけません。
一般に、どこでも面接の具体的基準は非公開です。理由は、対策されては困るからです。基準を公開して、受験生が演じるだけの面接なんて、無駄でしかありません。劇団の面接ではありません。
就職試験でも、具体的基準を公開しているところは、まずないでしょう。
「面接の判断基準は未公開」という点は、問題なしです。

「面接官は受験生の精神的な傷つきを想像するべきだ」・・・これは、私も同意見です。結局、どうして、不合格だったのかは分からないでしょうが、0点というのはショックです。得点差をつけるためとはいえ、難しいところですね。



(参考)朝日新聞デジタル『入試面接0点、なぜ 今年医学部不合格「採点基準は」』

    和田秀樹オフィシャルブログ「ゆとり教育の遺物の医学部の入試面接」