ある元三重大学生のブログ: 2026.04

2026年4月22日水曜日

ぷらっとこだま きっぷの発券方法・全手段で発券したら全部有効?

「 ぷらっとこだま」は比較的安く名古屋・東京などを新幹線に乗車できる旅行商品です。

新幹線きっぷ+1ドリンク券がセットになっています。


久しぶりに使用しましたがデジタル化で分かりにくくなっていて驚きました。

以前は、申込→きっぷ郵送で分かりやすかったのに。

※1ドリンク券はメールから直接アクセスでき比較的使いやすいが、当日までアクセス不可のため本当に使用できるのか不安


今回気になったのは、交通系IC連携の後で紙発券をした場合両方使えるのかということ。

結論:紙発券分が優先され、交通系ICでは改札を通過できません。


発券方法は3つ

①スマホ

スマホ画面にQRコードを表示して改札を通過

→QRコード表示までが面倒。SMS認証で通信代も僅かとはいえ取られますし…

当然キャプチャ画像を保存しておいての利用がベスト。

改札前で、ログインパスワード(長いし複雑!)を入力して、SMSを受け取って、認証コードを入力なんてやっているうちに新幹線が行ってしまいます

さらにスマホに不具合や電池切れが出たら切符は無効です


②交通系ICカード連携

会員ログイン後に、交通系ICカード番号を入力すれば、そのカードを改札にかざすと通過できます。スマホよりは安心。

ただし、番号を入力するだけで何の確認もないため、番号の入力を誤った場合当日焦る可能性があります。


③紙切符を発券

対応券売機で発券専用QRコードを読込んで発券。

一番安心感はあります。

しかし、コスト削減のためなのか発券方法が不便すぎる

・3日前からしか発券不可(ただし、窓口ではQRコード下の長いコードを含めて示せば1か月前から可能)

・そもそも紙発券の方法案内にたどり着きにくいウェブサイト構造


ところで、③紙切符発券を行った後で②交通系ICカードで改札通過できるのでしょうか?

実際にやってみたところ、できませんでした。

どうやら紙切符を発券すると電子きっぷは使用済み処理となる様子。

おそらく①のスマホQRコードも不可になると思われます。


え?どうしてそんなことするのかって…記念に紙切符が欲しいじゃないですか!


【乗継料金は?】

交通系ICカードを利用すれば乗継料金も精算され便利という触れ込みのようです。

在来線を一度出ずに直接新幹線へ行ける。

ただ、JR無人駅から乗車の場合は車内精算が必要。

その場合、車内精算券を新幹線の窓口で渡すと磁器精算券と交換してもらえます。それを改札に入れて、つづけて交通系ICカードをタッチという流れになります。