イオン津の閉店から2年半…
同敷地にそよら津桜橋としてオープンする日2026.9.11が近づいてきましたね。
先日確認したところ、すっかり外観も完成していました。
駐車場ですが、ゲート設置や有料駐車場を示す看板は確認できず引き続き無料のようです。
また、そよら白子のような、駐車料金ナンバー読み取り(ゲートなし)装置も確認できませんでした。
三重大のことを中心にいろいろと書いていきます。
イオン津の閉店から2年半…
同敷地にそよら津桜橋としてオープンする日2026.9.11が近づいてきましたね。
先日確認したところ、すっかり外観も完成していました。
駐車場ですが、ゲート設置や有料駐車場を示す看板は確認できず引き続き無料のようです。
また、そよら白子のような、駐車料金ナンバー読み取り(ゲートなし)装置も確認できませんでした。
イオン津が閉店してからはや2年半…
ついに建替え店舗の開業日が公式発表されました。
2026年9月11日金曜日に決定したとリリースがありました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006010.000007505.html
立体駐車場はなく、イオンシネマもなくなってしまい、旧ジャスコのような総合スーパーに転換しましたね。
公式発表にあるテナントもちょっと寂しい印象
当初は
・バーガーキング
・マクドナルド(イオン津にもあった)
・ケンタッキー(イオン津にもあった)
の3店が入居することもあり得ると考えていましたが、結果的には
・マクドナルド
のみのようです。KFCは残ってほしかったですね~
そよらは総合スーパー(GMS)であり、食品・衣料品・生活用品など身近な商品を取りそろえる普段使いの小売店です。
つまり、ご近所向けの小さなイオン。イオンモールのような派手さはありません。
マックスバリュに食品以外を足したイメージです。
また、ダイソーが高価格帯店のスタンダードプロダクツと併設して入店するようですが、期待は薄いですね。
イオン津にあったセリアを返して欲しいです。
まだ未発表のテナントもあると思われますがイオン津よりは見劣りする店舗になりそうです。
ただ、三重大生など普段使いの場合は、ドン・キホーテやベーシックに加えて選択肢が増えるのは良いことですね。
「 ぷらっとこだま」は比較的安く名古屋・東京などを新幹線に乗車できる旅行商品です。
新幹線きっぷ+1ドリンク券がセットになっています。
久しぶりに使用しましたがデジタル化で分かりにくくなっていて驚きました。
以前は、申込→きっぷ郵送で分かりやすかったのに。
※1ドリンク券はメールから直接アクセスでき比較的使いやすいが、当日までアクセス不可のため本当に使用できるのか不安
今回気になったのは、交通系IC連携の後で紙発券をした場合両方使えるのかということ。
結論:紙発券分が優先され、交通系ICでは改札を通過できません。
発券方法は3つ
①スマホ
スマホ画面にQRコードを表示して改札を通過
→QRコード表示までが面倒。SMS認証で通信代も僅かとはいえ取られますし…
当然キャプチャ画像を保存しておいての利用がベスト。
改札前で、ログインパスワード(長いし複雑!)を入力して、SMSを受け取って、認証コードを入力なんてやっているうちに新幹線が行ってしまいます
さらにスマホに不具合や電池切れが出たら切符は無効です
②交通系ICカード連携
会員ログイン後に、交通系ICカード番号を入力すれば、そのカードを改札にかざすと通過できます。スマホよりは安心。
ただし、番号を入力するだけで何の確認もないため、番号の入力を誤った場合当日焦る可能性があります。
③紙切符を発券
対応券売機で発券専用QRコードを読込んで発券。
一番安心感はあります。
しかし、コスト削減のためなのか発券方法が不便すぎる
・3日前からしか発券不可(ただし、窓口ではQRコード下の長いコードを含めて示せば1か月前から可能)
・そもそも紙発券の方法案内にたどり着きにくいウェブサイト構造
ところで、③紙切符発券を行った後で②交通系ICカードで改札通過できるのでしょうか?
実際にやってみたところ、できませんでした。
どうやら紙切符を発券すると電子きっぷは使用済み処理となる様子。
おそらく①のスマホQRコードも不可になると思われます。
え?どうしてそんなことするのかって…記念に紙切符が欲しいじゃないですか!
【乗継料金は?】
交通系ICカードを利用すれば乗継料金も精算され便利という触れ込みのようです。
在来線を一度出ずに直接新幹線へ行ける。
ただ、JR無人駅から乗車の場合は車内精算が必要。
その場合、車内精算券を新幹線の窓口で渡すと磁器精算券と交換してもらえます。それを改札に入れて、つづけて交通系ICカードをタッチという流れになります。
店の前で力のない溜息にも似た失望の声が出ました。
三重大学近くの「サイゼリヤ三重大学前店」がまさかの閉店です。
新年度から春休みが終わった三重大生が戻ってきて驚くこと間違いなしです。
筆者は、趣味で東京の実験店や東京本部併設店、主要都市の店舗や四国進出初期の店舗など多数サイゼリヤを回ってきましたが、お気に入り店舗の閉店は衝撃でした。
津駅ビルのアスト津。
津駅に接するオフィスやホテルが入居する地域最大級のビルです。
しかし、ここの1階ショッピングエリアは閑散としています。
特に線路側はアパレル関係の店が入ってはいるものの、空いたままのテナントも結構あります。
先日、愛知県の豊橋駅に行ったところ駅ビル内にワークマンが開業していました。
当然のことながら作業着ではなくユニクロやしまむらのような一般向けカジュアル品を扱う店舗です。
アスト津にユニクロは厳しいでしょうね。すぐ近くにユニクロ津島崎店もありますし、立地の選定にも厳しいイメージがあります。
〇ワークマン(一般向けの衣類、シューズ、アウトドア用品の店舗)を入れる利点
・周囲に同社の競合店がない
同社はフランチャイズ制で展開しているため、近くに店舗があるとオーナーの経営に直結するため慎重にならざるを得ません。
・高校生を中心とした来客
単価は低くても彼らの認知度が上がり、ワークマンが選択肢になれば将来性は大きいです。彼ら自身やその子供さらにその子供にまで「洋服の購入時の選択肢」に入れてもらえるのです。
・安い賃料?
推定ですが、イオンモールなどへの出店と比較してかなり低額なのではないでしょうか。テナントが空きで放置されているので価格交渉の余地も大きそうですね。
・宣伝効果
テナント看板や駅から見える窓に同社のロゴを大きく表示できれば、津駅利用者への宣伝効果もありそうです。
とはいえ、昼間に買い物に来る人が少ないという大きな欠点があるため、賃料交渉によるという印象はあります。
津駅だと、行きやすくなるとはいえ、三重大生の頻繁な来店も難しいでしょうしね・・・