店の前で力のない溜息にも似た失望の声が出ました。
三重大学近くの「サイゼリヤ三重大学前店」がまさかの閉店です。
新年度から春休みが終わった三重大生が戻ってきて驚くこと間違いなしです。
筆者は、趣味で東京の実験店や東京本部併設店、主要都市の店舗や四国進出初期の店舗など多数サイゼリヤを回ってきましたが、お気に入り店舗の閉店は衝撃でした。
三重大のことを中心にいろいろと書いていきます。
店の前で力のない溜息にも似た失望の声が出ました。
三重大学近くの「サイゼリヤ三重大学前店」がまさかの閉店です。
新年度から春休みが終わった三重大生が戻ってきて驚くこと間違いなしです。
筆者は、趣味で東京の実験店や東京本部併設店、主要都市の店舗や四国進出初期の店舗など多数サイゼリヤを回ってきましたが、お気に入り店舗の閉店は衝撃でした。
四日市と津間を走り、JR快速みえや特急南紀も全列車が利用する伊勢鉄道。
近鉄と並行しており、収支トントンか赤字運営が常態化しています。
同社プレスリリースによると
朝夕時間帯を中心に大幅減便を行うことになったようです。
問題はこれで経営が悪化する悪循環になるのではないかということです。
〇もともと本数が少ない(1本/1時間)
現在でもおよそ1時間に1列車しかありません。
朝夕のみやや多めのダイヤで通勤通学需要を取り込んでいる状況です。
しかし、この朝夕ダイヤが大幅減便されることで
・朝45分以上早い列車に乗らないと間に合わない
・夕方50分以上遅い列車しかない
といった事態が発生します。
土日ダイヤではなく平日ダイヤで毎日これでは主要客の高校生など定期利用者は離れます。
〇車両故障の減便ダイヤが通常ダイヤに…
伊勢鉄道ではR7秋に車両故障により1か月半にわたって減便ダイヤ運行を行いました。
驚いたことに、車両故障復旧後に通常ダイヤに戻すのではなく、減便ダイヤを通常ダイヤにしてしまったのです。
〇車両が原因の様子だが…
著者が得た情報によると、
・当初は1週間の減便ダイヤを予定
・予定より早く再開したが、すぐ故障し再開の見通しも示されないまま1か月半経過後にやっと再開。
・その再開直後も故障で一時運休便が発生していた
とのこと。
プレスリリースからも車両の問題が完全には解決されないことが今回の大幅減便の理由のようです。
伊勢鉄道は4両を保有しており、朝夕時間にはフル稼働させることで現在のダイヤとなっています。
これを常時3両運用に変更するつもりなのでしょう。
しかし、1両は廃車になったわけではありません。
不調であれば本来何らかの手当をすべきです。また、メンテナンス体制が不十分だった可能性もあります。
もし、故障時の減便ダイヤで「思ったより上手くいった」ので減便を通常にしようとしたのであれば残念です。
新年度の定期利用客が大幅減少することが危惧されます。
イベントや見学開催など ほとんどの情報は公式サイトで確認できます。
しかし、中には公式サイトに情報が無かったり、見つけ出すのが難しいものもあります。
初回訪問前にマニアックな情報を探していてたどり着いたのが
「政府の万博計画」関係資料です。
ネットには、万博の裏ワザやお得情報をうたうサイトは数あれど、一度もこの手法を見たことがありません。(自慢)
批判に埋もれがちですが、基本的に政府はやると言ったらやります。
そのため、この資料にあるものも実際に行われています。
おすすめは、万博に関係した膨大な政府プロジェクトをまとめた内閣府資料ですかね。
国土交通省、経済産業省、文部科学省などなど多数の政府機関の万博プロジェクトをまとめてくれてあります。
中央省庁は、ただでさえ薄給激務で有名なのに、こんなことまで・・・
さて、これらを読んでいくと、見学開催予定などの記載を見つけることができます。
一例として、
私は、これに予約して参加することができましたが、これを初期に見つけられた人は少ないようで、予約はすべて「空き」となっていました。(現状はすべて満席)
以前に書いたNICTの展示も記載がありますね。
数日に分けて少しずつ読んでから万博に行くと、マニアックに楽しめると思いますので是非ご活用ください!
サイゼリヤのメニュー改定が2025.2に行われました。
〇気になった変更点
・明太子のドリア(たらことエビのドリア)
海苔(刻み海苔)が無くなった。
ネットでも見かけないが、この海苔は香りが強く高級品ではないかと思っている。
大手100円回転すしではなくて、高価格系回転すしの軍艦巻きの海苔に近い。
この海苔のために明太子のドリアを頼んだこともあった。
・ランチのドリンクバー(100円)が消滅
ドリンクバー200円に統一されました。
それでも安いですが。コカ・コーラの値上げ圧力は大きそうですし。
また、ランチスープは、ランチメニュー以外を注文しても飲み放題になりましたね。
・ミニフィセル(フランスパン)が消滅
これは大きいです。若干品質が変わった印象がありましたが、まさか消えるとは…
これをオリーブオイルにつけて食べるために、ランチはいつもライスではなくてミニフィセルでした。
欧州はバゲットの本場。復活してもらいたいですね。
それでも値上げは今回もありませんでした。
驚きです。いつ値上げがあってもおかしくないと思っていますが、継続的に価格を維持できるのは円安もあり相当に大変なはずです。
津駅の JRきっぷ売場(改札前)に並んでいると、カップルが改札機の前で困惑していました。
津駅は初めてで、スイカで名古屋へ行きたいけど、どうすればいいんだろう???ということのようです。
【結論】
①津駅の改札は、合計3つ。
東西2か所と東(JR)側の商業施設津チャム無人改札。
②すべての改札で、どの鉄道を利用する場合でも入場可能。JR(伊勢鉄道含む)、近鉄の共同改札です。
③改札内でJR(伊勢鉄道)と近鉄は往来自由。
・ICカードについて
スイカ・イコカなどのICカード利用も可能。ただし、ICカードで乗車できるのは近鉄のみ。
間違ってJR(伊勢鉄道)に乗車した場合は、乗務員さんに申告すれば問題なし。
【解説】
①津駅の改札は、合計3つ
東改札(1F):JR管理
※ミスタードーナツの方向に20Mくらい行くと、近鉄きっぷ売場(東改札)もあります。
西改札:近鉄管理
商業施設津チャム無人改札:東改札(1F)のほぼ真上2Fにあります。マツモトキヨシ前です。
②すべての改札で、どの鉄道を利用する場合でも入場可能
JRの改札機でも近鉄のきっぷがとおります。また、ICカード対応です。
発車番線の確認は、
・JRと伊勢鉄道…改札のモニタで確認
・近鉄…改札入ってすぐ右の階段orエレベーターでこ線橋渡って近鉄へ。近鉄の案内モニタがあります。
近鉄の改札機でもJRのきっぷがとおります。同じくICカード対応です。
発車番線の確認は、
・JRと伊勢鉄道…こ線橋の電光掲示板で確認。なければ、そのまま階段orエレベーターで下へ行き、東改札の案内モニタを参照(改札内からは見えないので、東改札内側の掲示時刻表か駅員さんに確認)
・近鉄…改札のモニタで確認
③改札内でJR(伊勢鉄道)と近鉄は往来自由
こ線橋が1つ改札内にあります。
津駅東改札
イオン津の閉店から10か月近くが経ちます。取り壊しも進んでいて建物は既にありません。
しかし、併設のイオンシネマ津は現在も営業中です。
先日、映画鑑賞に行ってみたのですが、驚くほど人が少なかったです。
休日の昼間だったのですが・・・
映画にもよるのでしょうが、私の場合なんと劇場内に他に5人以下しかいませんでした。
近隣のイオンシネマだとイオンモール津南に併設のところがありますが、こちらだと混雑が想定されます。
イオンシネマ津南は全国でも数少ない特殊なスクリーンが一つ(4番スクリーン)あります。
ヴィヴ・オーディオとウルティラという高音質・高画質なスクリーンです。
この特殊なスクリーンで観たいという映画以外なら、イオンシネマ津の方が空いていてお得な気がします。
強いて言うなら、津の方が音量がかなり大きい気がしました。
音が大きすぎて耳が悪くなりそうですし、原作で強調される音(金属のぶつかる音など)はさらに大音量のため集中できません。
音が小さい!などとクレームが入るんでしょうね。
それにしてもイオンシネマ津は、よく営業継続しているなという印象。
映画鑑賞後、ホールに戻ると客は誰もいません。出入口のスタッフさん以外はカウンターにもスナック売り場にも誰もいませんでした。
今後、廃止や後継イオンのオープンまで休業ということもあり得ますね。
三重大学周辺にいくつか変化がありました。
【三重大学病院前R23の信号機に直進信号が増設】
2024.10.10からと看板がありました。
これまで右折信号のみでしたが、直進・左折信号が増設されました。
交通渋滞の軽減に役立ちそうですね。
これに伴い、歩行者用信号のタイミングがどのように変化したか気になります。
江戸橋駅へ最短信号で行く方法に変化がないといいのですが。
(過去記事)最短の信号待ちで江戸橋駅へ
【ステーキ店「感動の肉と米」三重大前店がオープン】
2024.11.11に開業しました。
公式サイト 2024年11月11日三重大前店がOPEN!
23号線沿いの「ピュア菜」や「新時代」のあったゴルフ練習場の付近です。
焼肉のあみやき亭が運営するお店で、ロースステーキセットが1000円(税込)など格安系として好調なチェーンです。
個人的には、三重大前のステーキガストがガストに転換した過去もあり、価格と質と量でどこまでいけるか気になります。
・周辺店への推定影響度(★5つが最大)
★★★★☆
ガスト
価格競争で負けている強力な周辺ライバルが、サイゼリヤだけでなくなった。
「肉と米」が加わりさらに客数減が想定される。メニューもハンバーグなど重なる。
ガストは最近の値上げで客離れも懸念される状態だが、追い打ちをかける事態かも。
★★★★☆
サイゼリヤ
影響は大きいのではないか。
格安系外食であり、客層や利用場面が一部重なる。
サイゼリヤはイタリアンで種類が異なるように見えるが、ハンバーグやステーキ的なものもあり、一部の客は流れる可能性がある。
★★★☆☆
マクドナルド
同じ肉系であり影響はありそう。
ただし、価格帯の違いやカフェ的な性格もあり、利用シーンが違うことから、影響は比較的限定されるのでは。
そもそもガストやサイゼリヤとは中毒性が異なる。
【江戸橋のセブンイレブンが改修で休業中】
こちらも気になりますね。
オープン時にも当ブログで記事にしたと思いますが、どの程度変わるのか。
他店の過去の経験だとほぼ変わらないことも多いですが…
【津駅前のローソンも改修で休業中】
ここのローソンも開店から長いですね。
立地も良くどんな変化があるか気になります。
熊野古道が世界遺産登録から20年が経過しました。
三重大学も所在地の大学として関係がいろいろありますね。
私も熊野古道には年に数回、定期的に訪れており、今回は尾鷲市にある「オハイ(大配)」を訪問しました。(オハイは熊野古道ではありません。)
【目次】
①オハイの公式地図
②初めての熊野古道の方にオススメのコース「馬越峠+オハイ」
①オハイの公式地図
今回初めて訪問するにあたって入手できなかったのが地図です。
尾鷲市の配信する簡単な下記地図はあるのですが、詳しいものがネットにありません。
そもそも詳細地図はないのかとおもい、登山アプリ「ヤマレコ」の経路履歴でみる以外の方法はないと思っていました。
ところが、現地で下記の地図を入手しましたので掲載しておきます。
(記載はありませんが、尾鷲市または市関連団体作成と思われます。)
②初めての熊野古道の方にオススメのコース「馬越峠+オハイ」
私はこれまでに、熊野古道
・伊勢路(紀北町以南)
・大辺路(南部)
・中辺路(一部)
・奥駆道(山上が岳など一部)
を歩いたことがあります。
その経験から、熊野古道ではないとはいえオハイは最上位クラスでした。
率直に言って熊野古道(伊勢路以外も含む)はイマイチなコースも結構あります。
(植林の杉ばかりで景色が良くない。滑りやすい急な石階段が長距離。管理されず荒れた山の区間など・・・)
初めての人が「こんなものか」という感想でリピートしてもらえないのは、観光の大きな可能性を持つ紀伊半島の振興においても残念です。
そこで今回のリピートしたくなるおすすめコース。
このおすすめコース想定層として
・熊野古道を訪れたい
・世界遺産部分を歩きたい
・ハイキング、軽登山経験あり(街歩き装備ではない、ある程度のハイキング装備)
を前提にしています。
(コース)早朝出発で日の長い時期なら日帰りも可能?
馬越峠の道の駅海山(尾鷲市の北)から往復1~2時間程度歩く。少し歩く程度に留め、尾鷲市側まで山は越えないでスタート地点に戻る。有名な石畳の道を楽しむことが目的。
参考地図 熊野古道伊勢路(三重県サイト)
その後、九鬼(尾鷲市南部)へ。
オハイへ向けて歩く。休憩を少し入れると往復4~5時間程度。(オハイ滞在時間を除く。)
参考地図 上記①を参照。
熊野古道の世界遺産とオハイの登山・自然林・絶景を楽しめるコースはおすすめです!
途中の道も、川の音や海の波の音、自然林を楽しめます。
オハイ周辺は原生林など他コースもあり、この地域にまた来たいを思うこと間違いなしです。
【オハイの注意】
・地図には遊歩道とありますが、馬越峠程度以上の山道です。
軽登山経験があった方がいいですね。
・服装や靴は街用おしゃれ系では不可。スニーカー+ジーンズの人もいましたが危険です。
スニーカーは岩場や泥で滑りかねませんし足を痛めるおそれも。
またジーンズは山に不向きです。
・大きなリュックは必ずしもいらないでしょう。非常用の飲料水・食料は多少は持ちましょう。当然両手は使える状態になるように。トートバッグなどは非常に危険です。
私は、先日買ったボディバッグで行こうか迷いましたが…結局リュックサックにしました。
・他の熊野古道より高低差は小さい傾向
・直線距離だと短く見えますが、アップダウンと距離(往復4時間、片道2時間)があります。山の斜面を上がったり下りたりしながらオハイに向かうことになります。
・注意すれば道に迷うことは少ないでしょう。ピンクリボンが目印です。
・いくつか注意箇所があります。樹木がせり出した細い道の横は深い崖になっているところもあり、慎重に進みましょう。
・季節には注意。
夏→水分は必須。命に関わります。
冬→日没時間に注意。特に正午以降の入山はおすすすめしません。暗くなったら真っ暗です。道で転落したら命に関わります。
・駐車場は指定されています。九鬼の方々のご迷惑ならないようにしましょう。
鉄道で行くのも悪くありません。九鬼駅からも徒歩15分~20分で登山口に到達可能。
本数が少ないので、事前にダイヤ情報を収集しておきましょう。
・その他ネットでも情報収集を。
TVでも紹介されて人気のスポットであるオハイ。
今後も沢山の人が訪れるでしょうね
サイゼリヤの100円グラスワイン。
通常は、マグナムという1500mlのワインと同じものが注がれています。
私は、マグナムでも飲んだことがあり全く味が一緒でした。
しかし、先日100円グラスワイン(赤)を注文したところ明らかに味が格上のものが出てきました。
コスパが非常に優れているワークマン。
すっかり気に入ってしまい、ユニクロに行く回数が減りました。
このワークマンの凄い店舗が津市内にあるのをご存じでしょうか。
一般的なワークマン+(プラス)といった店舗は三重県内にも多数あるのですが、今回は違います。
特殊な店舗として、女性客を重視した「#ワークマン女子」という店も展開しているのです。
※もちろん、男性向けも多数扱っています。女子専門店ではありません。
全国でも44店舗しかない模様。
三重県内では津市にたった1店舗だけあります。
しかも広報の内容から、かなりワークマン本社の期待を背負っているようです。
ちなみに場所は、津市高茶屋の警察学校の向かいです。
【サイゼリヤの500円ランチ】
ハンバーグが600円に値上げされていました。(地域によっては据え置きの様子。)
これまでは、
・合挽ハンバーグ500円
・牛100%ハンバーグは+150円(=650円)
でした。
それが、牛100%ハンバーグのみに変わり、価格は600円になっています。
これまでの牛100%オプション+150円は値上げへの伏線だったわけです。
そして、牛100%に限れば+100円なので値下げとも解釈できます。
当初からこの方向だったのでしょうね。
さすが戦略がすごいです。
なお、ライス減量で-50円は継続されており、最安550円で注文可能です。
私は、いつもミニフィセルにしていますが。
なお、ハンバーグ以外のランチはこれまで通り500円です。
ランチでのドリンクバー100円も維持されています。
コカ・コーラから値上げ圧力がありそうですが、規模とペプシへの切替えをカードにがんばっている気がしてなりません。
不健康ですが、コーラをがぶ飲みしたい若者にもおすすめです。
私はサイゼリヤのランチで100円ドリンクバーは毎回頼んでいます。内容も通常のドリンクバーと同じです。
また、ランチスープの変更が行われたとメニューに記載がありました。
確かに、味が濃くなった印象ですね。コク重視の方向になりましたが、旧スープと美味しさは同じくらいかなという感想です。原価はもしかすると上がっているかもしれません。
【サイゼリヤ店内の絵】
最近?サイゼリヤ店内の絵に変化がある気がするのですが思い違いでしょうか。
これまでは、全て西洋画だったのですが、料理や素材の絵(写真)が加わっているように思います。
事実だとするとマクドナルドの影響を受けていると私は推察します。
マクドナルドもハンバーガーの絵を装飾として店内に掲示することが目立つようになりました。
世界最大のレストランチェーンであるマクドナルドがわざわざ絵を変更するのは、決して気まぐれではないでしょう。
消費者への効果を狙っている可能性が高いです。
寿司屋さんで目の前にショーケース(ガラス張りの冷蔵ケース)がありネタを見せながら客が食べるパターンを思い出します。
ショーケースがあった方が客の満足度は向上するでしょう。
サイゼリヤ店内も新鮮な野菜の絵・写真があることで同様の効果を狙っているのではないでしょうか。
ちなみにサイゼリヤ創業者の著書でも、レイアウトなどマクドナルドの店内で気付いたことをどんどん挙げていくシーンがありました。
サイゼリヤのメニュー定期改定が2023年10月に行われました。
今回は、平日限定ランチ500円を注文。
今回の改定でも、値上げが無かったことにも驚かされましたが、内容がグレードアップしていてさらに驚きました。
あんまりSNSでも話題になっていないので、店舗限定なのでしょうか?
グレードアップしていたのが「ランチ付属サラダ」です。
このサラダ。
コロナ前から段々と内容が悪化しており、トマト(櫛切りで大きい!)や大切りのレタスなどが使われた本格的なサラダだったのですが、ここ数年は野菜とマヨ風和え物(コールスロー?)となってトマトも使用されなくなっていました。
ところが、今回の改正に含まれているのでしょうか。
トマトがサイコロ切り+レタスの葉+サイゼリヤオリジナルドレッシングと大幅に改善されました。写真(筆者撮影)参照。
先日、初めて新型の特急南紀(HC85系)に乗車しましたので、乗り心地などを紹介します。
乗車前から非常に期待が高かったです。
何といっても「日本鉄道大賞」や「ブルーリボン賞」を受賞している素晴らしい車両です。
技術的にも世界最先端で、関係者の皆様のご苦労は計り知れません。
今回は、評価する意見が多いなか、批判が非常に少ないので敢えて否定的な部分も書いていきます。
【結論】
総合的に旧型車キハ85より若干悪化した気がする。
まだまだ発展途上のハイブリッド。課題・改良点は多そう。
とはいえ慣れや体調もあるので、次回の乗車も楽しみ。
【乗車】
・自由席
・車両前方付近
・夕方~夜間
【良くなった点】
・エンジンの振動・騒音が小さくなった
エンジンを支える構造を改良したことで、旧型車キハ85に比べて、ややエンジンからの騒音などが小さくなりました。
・デッキがきれい
新車ですので当然ですが、デッキ含めてきれいですね。
【悪くなった点】
・駅停車時に振動が
JR東海公式サイトでも言われるように、駅に停まるときにエンジンストップで排気ガスを低減し、駅ホームでの不快感を低減するというもの。
ハイブリッドならではですね。
しかし、意外にも乗車するとエンジン停止時の振動があります。
1秒弱でしょうか。ブルッという振動のあとシーンという感じです。
長時間停車駅ならば良いのですが、三瀬谷などすぐに発車する駅ではエンジンはそのままの方が違和感がありません。
私は、このエンジンストップ機能は近いうちに特定の駅(名古屋、津、乗務員交代のある多気、同じく新宮、紀伊勝浦あたりか)だけになると予想します。
なんとういうか、駅に着くとブルッが来るぞと無意識に身構えてしまいます。
そこまで不快ではなく一瞬なのですが、初乗車中は慣れませんでしたね。
・エンジン音は走行中は消えない。音・振動が感覚と一致しない。
これも慣れかもしれませんが、駆動はモーターでエンジンは発電のために利用するだけです。
エンジンで動いているわけではありません。
そのため、加速中でもないのにエンジン回転が上がり音が大きくなったりして、感覚と一致しません。
・回生ブレーキでちょっとだけ酔う
また、回生ブレーキでバッテリーに充電する機能があるのですが、これもふわふわした感じで若干酔いました。
例えるなら、車体傾斜制御方式(振り子式)の左右ではなく前後版。それの弱い版。
回生ブレーキは珍しいものではなく電車でも採用されていると思うのですが、この南紀では違和感が大きかったです。
・サスペンションは変わらないかやや悪化?
走行中の線路からの騒音・振動は旧型南紀と比べて変わらないか、やや悪化した気がします。
線路状況もあるのでしょうが、左右にグラグラ感が思ったよりありました。
もちろん普通列車よりは快適です。
試験走行時の映像で、出入口付近に水入りペットボトルが大量に置かれていましたが、サスペンションの関係かもしれません。
ハイブリッド化でエンジン・モーター・バッテリーを搭載し、重量が増えているのでしょう。サスペンションにも限界があるのでしょうね。
・耐久性は大丈夫か
車両前方のデジタル表示には、走行中の動力源が表示されます。エンジンの発電なのかバッテリーの電力なのか、あるいは回生ブレーキで充電中なのかが分かります。
しかし、想像以上に頻繁にこれらが入れ替わります。相当な技術ですね。
とはいえ、ここまで頻繁だと耐久性が心配になります。バッテリー交換は高頻度かもしれません。
さらに、これらの間を制御する動力系統にも負荷が大きそうです。エンジンも駅停車でストップしたと思ったら、また始動の繰り返し。
自動車のエンジンとは訳が違うので、桁違いのエンジン負荷と推測します。
相当な負荷が機器類にかかりそうです。
・試験走行がやたら長かった
確かに、新型南紀は試験期間が長期間でした。
当初、試験走行を始めたときには間近かと思われましたが、その後数年間はひたすら走行試験でしたね。
難所の荷坂峠(紀伊長島駅)を行ったり来たりの試験もあったようです。
もちろん特急ひだで同型車が、南紀の1年以上前にデビューはしていますが。
やはり課題が当初から多かったと想定されます。
【予想】
・意外に短期間で車両の動きがあるかも(私見)
今回、これらの悪かった点から、旧型のキハ85の約30年と比べて短期で車両の動きがあるのではと私は予想します。
先述の「エンジンストップを一部の駅のみに変更」は数年以内にもあり得るでしょう。
また、駆動系の交換も10年以内にはあるのではないでしょうか。
新型のHC85系は、特急南紀だけでなく特急ひだにも導入されており、大量の調達が行われました。
エンジンと比べハイブリッドはまだまだ開発途上の技術。自動車はハイブリッド車が一般化しましたが、鉄道は非常に限られます。
JR東海は、導入を焦りすぎたのではとちょっとこの先が心配です。
サイゼリヤ三重大学前店がちょっとだけ改装されました。
天井に明るい紫色の布が張られました!
この店舗は古めで、天井高が高かったのですがエアコン効率を考えたのでしょうか。
これに伴い、複数の大きな絵画は上半分が隠れてしまいました。
しかし、意外に違和感はなくちょっと神秘的な感じになった気もw
低コスト運営で有名なサイゼリヤですが、三重大学前店はそろそろ内装の改修が必要ですね。
特に、旧喫煙席側の席は壁紙に埃っぽい臭いが付いてしまっています。
ちなみに、出入口ドア横に小さな物入が新設された気がします。
似たパターンの物入だと担架が入っていたりするのですが、さすがに意味ないでしょうし。
掃除道具入れ?
なお、こちらも決済はクレジット(タッチ決済も可)、電子マネー対応です。
三重大学はもうすぐ夏休み(長い!)も終わり、後期です。
三重大生の食事でにぎわう日も近いですね。
残念ながら「イオンショッピングセンター津」(旧サティ津)が閉店されます。
2024年春(3月?)で閉店と中日新聞・NHKで報じられました。
しかし、記事には、休止と表現され、このまま店舗が消滅するかは不明と解釈できます。
また、これらの記事では隣接するイオンシネマ津には一切言及がありません。
とにかく残念の一言です。
近年、屋上駐車場やWCなど老朽化が著しく、本社から予算も貰えていない様子のあったイオン津ですので、何となく予期はしていました。
しかし、三重大学時代のことを思い出すと主要な役割の一端を担っていたイオン津が消えてしまうのは残念でなりません。映画鑑賞も大抵はここでした。
特に、隣に1~2年前にマンションも完成しておりそこの住民にとっては衝撃的でしょうね。
今後の予想は難しいのですが、何らかの店舗更新があり得るようです。
鈴鹿市の白子駅前にあったイオン白子が新しくなったパターンと同様になれば、結果的に悪くないでしょう。
予断は許しません。最悪、完全撤退もあり得ます。業績が悪いのか値引きシールも非常に渋く衣料品の値引きも昔と比べてかなり厳しくなっています。
その一方、夏・冬のシーズン終了時には、半額の半額以下(75%引き)で販売するタイムセールを開催するなど苦心している様子が伺えます。
仮に店舗再建になっても、マックスバリュやイオンタウン等の格下げになる可能性は十分にあります。
少なくとも現在より格上げ(イオンモール等)になることはないでしょう。
完全撤退だけは避けてもらいたいと願う次第です。
津駅の駅ビルチャムにあるサイゼリヤの営業時間が、23時までに延長されていました。
ただし、ラストオーダーは22時までで、1時間も閉店まで居座ってよいということになります。また、注文が22時までなので深夜料金10%追加もかかりません。
コロナ以降22時までの営業を続けていましたが、ついに元の営業時間に戻りました!
また、決済方法もクレジットのタッチ決済やワオンといった多くのものに対応した機器に更新されていました。
実際にその時間帯に行ってみました。
お客さんはさすがに少なめで行列なしで入れます。22時前になると店員さんがラストオーダーで聞きに回ってきてくれます。
今回注文したのが、復活した「グラッパ」300円。
メニューにはぶどうの焼酎と書いてありますが、度数は40%で焼酎の20%程度よりかなり高い度数です。ウイスキーに近いですね。
呑んでみると・・・
香り:ぶどうの皮の匂い。クセがある感じですが、悪くないです。
味:アルコールのきつさが効いてきます。ふわっとしたぶどうとぶどうの皮の味。
ドリアとストレートでは限界を感じ、氷(無料)を入れてロックでいただきました。
また新メニュー「たらこのドリア」も注文。
ランチにはあるのですが、グランドメニューにはなかったのです。
食べてみると、ランチより幾分高級感があります。
バターの香りがして、クリーミーさも増加している気がします。
ただ、昔のランチ(海苔の香りが抜群に良い。価格からは信じられない良い海苔を使っていると推定)と比べて海苔が若干格下げになっている気がしました。
そろそろ次回かその次のメニュー改定で値上げと予想していますが、価格据え置きのサイゼリヤ。本当に安くてその割に高品質で好きです。
イオン津の2Fに無料の自習エリアが出来ていました。
場所は、ミスタードーナツの真上あたりです。
かなり前に、ブランド品店が撤収して以降テナントが入らず、特設セール会場などとして利用される程度でした。
自習専用と書いてあり、飲食禁止(水分補給除く)、会話禁止です。
机・いすもあり、空調も万全。2Fの隅の方に位置しているので静かです。
一般にイオンのテナント料は高額で、イオン側にしてみれば利益にならないのでしょうが、空いているよりは良いでしょうし、社会貢献にもなりますね。
また、主に高校生などの若者が利用するため、ついで買いもあまり期待できません。しかし、将来投資とも言えます。
彼らが地域に残れば、将来の買い物先の候補に確実に入るからです。
あとは、イオン津が存続しているかという問題もありますが・・・。
ここ数年は、割引シールは低率な10%引きなどが多く「割引」という事実だけで買わせようとしている感じがします。
他店以上に数字を迫られている印象があります。私は各地のイオンにいきますが、ここまで売上減少を抑えようというのは珍しいくらいな気がしますね。
特に、老朽化部分の改修がほぼ進んでおらず、管理責任を問われそうな最低限の改修のみです。本社などから「改修したら客増えんの?売上げも上げてないのに予算付けるわけないだろ。改修分を稼げるようになってから言え。」と言われていると想像します。
イオン津は、個人的には好きな店舗なのでがんばってほしいです。
2023.4.12サイゼリヤ春のメニュー改定でバッファローモッツァレラをお得に食べるワザを発見しました!?
以前から、マルゲリータピザにはバッファローモッツァレラチーズが含まれていることは言われていましたが、今回のメニュー改定で新たなお得に食べるワザが加わりました。
【結論】
モッツァレラのサラダ400円を頼めばお得!
バッファローモッツァレラはサラダを頼むと半額で食べられます。(推定)
【理由】
メニューを見ると・・・
驚きました。
これバッファローモッツァレラ2個分じゃないですか?(半信半疑)
だとすれば、100円でバッファローモッツァレラ2個=1個50円です。
事実なら、バッファローモッツァレラはサラダを頼むと半額で食べられます。
※本当はバッファローモッツァレラ単品でも頼んで比較すべきなのでしょうが、そこまではしませんでした。ただ、サラダには4切れ入っていて、4つを合わせると1個分より大きいんじゃないかと思います。
※ベースのグリーンサラダから人参を50円引きで計算していますが、人参サラダ(200円)なので100円くらい引く必要があるかも。それでもモッツアレラ1個75円なので25%お得です。
それにしても、今回のメニュー改定は遅かった気がしますね。
4月になってもスキーの表紙で、このまま夏まで行くのではないかと思ったほどです。価格改定など内部でギリギリまで調整があったのかもしれませんね。
私は、時々新宮・紀伊勝浦へ特急南紀(旧名称ワイドビュー南紀)に乗車しています。
何度か乗車していると、お気に入り座席というのが出てきます。
ネットに書いてしまうと、競争率が上がりそうだったので書かなかったのですが、間もなく新型車両になるので、その前に大公開します。
※全車両が置き換わるのは数年後と思われます。
→2023年7月1日から、すべての特急南紀が置き換わる予定です。
「せっかくの旅行だし、いい席を取りたい!」という方必見です。
![]() |
写真 偶数席が窓が広い(名古屋発紀伊勝浦行きの場合) 運転席後ろは、前面展望が楽しめる。 |
〇名古屋発→津→新宮・紀伊勝浦行きの前提で以下は記載します
①「いい席」とは何か
静か、人通りが少ないなど定義は好みや気分で千差万別。
ここでは、景色を重視した座席とします。
何といってもワイドビューと言っていただけあり、車窓の素晴らしい区間が沢山ある路線。観光で乗車する人の方が多いでしょう。
②前の席は前面展望ができる!しかし欠点が!
一度でも乗車した方ならご存じのとおり、運転席後ろの壁がガラス張りで前の景色を楽しめます。
「じゃあ結論は、最前列だね。はいオシマイ。」
ではありません!
③【意外】最前列の欠点!
南紀は最前列に決まっている!
特に初めて乗車するときに、陥りがちなワナです。
実は欠点が多い席です。
・特に景色の良い区間では、トンネルが多く運転席後ろはカーテンが閉められることが多い。前面展望が楽しめない。海側席はほぼ確実に閉められます。山側席は開けておいてもらえることも多いです。
・しかも横の窓が狭い。
・足元が狭い。
・テーブルが操作しにくい(特に収納)
・出口が遠い
もちろん、良さはあるのですが、何回か乗車するとこの欠点が気になりだします。
④【結論】おすすめ席は?
というわけで、おすすめ席を紹介します。
2号車(先頭車)2Dです。
・2号車=先頭車(2両編成の場合、時期によっては4号車などのこともあります。番号の一番大きい号車です。)
・2D=前から2列目の山側です。
先頭車はいいとして、どうして2列目しかも山側なのでしょうか。
特に、人気の席は景色の良い海側のはずです。
※紀伊勝浦方面:先頭車は指定席です
⑤2列目の理由
最前列の欠点がかなり解消されます。
特筆すべきは、広い窓である点です。
ワイドビュー最大の売りである大きい窓からの景色を存分に楽しめます。
1列目では狭い窓で半分の大きさしかありません。
またテーブルも使いやすいですし、足元も広いです。
しかも、1列目よりやや劣るものの前面展望も結構楽しめるんです。
さらに1列目の人が背もたれを倒せばかなり見えます。そうでなくても大人の身長であれば1列目の5~7割くらいは見えるのです。
⑥山側D席の理由(特に晴れの日)
これも、初めての乗車では思いつきませんでした。
南紀と言えばやはり海の景色という当然の思考から海側に予約が集中しがちです。
しかし、旅行で乗車する場合、行きは大抵AMの列車。
問題になるのが直射日光なのです。
晴れた日の日差しは強烈で眩しい上に、暑いです。
真冬でも車内は暑いくらいです。
景色を見るのは結構つらい。
その点、山側席なら海側の人にカーテンを閉められなければ快適に景色を楽しめます。
また、絶景区間ではみんな海側を見るため目が合う心配も少ないです。
※注意
・晴天以外だと海側の方がいいです。
・季節や時間によって海側席も直射日光を避けられる場合があります。
・1人乗車の場合、4両編成の時代は通路側に人がいないことが多かったですが、混雑時は隣に人が来ることがあり、その場合海側をジロジロ見るのは気が引けます。
以上がおすすめの座席でした。
それにしても、南紀は、最近は2両編成ばかりで残念ですね。
先日乗車したら、満席で窮屈に感じました。
4両編成での運行に戻してほしいものです。
また「南紀・熊野古道フリーきっぷ」は、新宮・紀伊勝浦間(JR西日本区間)の特急自由席にも乗り放題です。
しかし、2022年からJR西日本が南紀以外の特急を全席指定にする区間となってしまいました。
このため、極端に本数の少ない区間な上に、がらがらの特急くろしおにも指定席券を買わないと乗車できず非常に不便です。並行して走るバスに乗るのが現実的です。
さすがに全席指定をやめるか、南紀・熊野古道フリーきっぷの条件を緩和するかの対策をおねがいしたいですね。1両貸し切り状態でも驚かない区間ですし…
【おすすめ方法】
検索サイト上位の民間サイトに惑わされるな!
三重県の下記公式サイトを活用!
※実際の運営は公益財団法人 三重県救急医療情報センター
【本文】
みなさんは、健康診断・人間ドック、具合が悪いときなどどのように病院・診療所を探していますか?
私の場合、近所の診療所で大抵は対応できるのですが、当然その医師にも専門があり、専門外は一般的なことしか分かりません。
ですので、
・健康診断や人間ドックで特定のものを診察してほしいとき
・専門の診療科を探すとき
はネットで探しています。
これまでは、民間の医療機関「口コミ」サイトが検索上位にヒットするのでそれを参考に受診していました。
例えば、「○○科 津市」で検索すると上位には、病院探しのサイトが出てきます。
ところが、機械的に○○科を出してきているだけで、使い勝手が悪いです。口コミも当たり障りがないものばかりな印象。
病院からの掲載料で運営しているのでしょうか?
とにかく検索サイトでの上位表示を優先していて、患者側の使い勝手は軽視されている印象も否めません。
【条件検索】
そこで、最近気づいたのが、三重県が運営する病院検索サイトです。
非常に分かりやすく作られており、行政機関ですので安心感もあります。
優秀な機能の例が「専門医検索」です。
トップページの「医療機関を調べたいとき」タブにある「色々な条件で探す」から表示できます。下記参照。
ここで「…専門資格から探す」を押すと、非常に多くの専門医の資格が出てきます。
後は検索するだけ。
※「日時を選ぶ」は指定なしに。
指定ありだと、現在時間で診療可能なところしか表示されません。
他の条件も選択なしでも検索可能です。
もちろん所在地条件もあります。
例えば「津市内の肝臓専門医」で検索すると一覧で表示されます。
各医療機関の詳細がこれまた充実しています。
診察時間はもちろん、対応予防接種や医師がどのような専門医の資格を持っているかまで分かります。
【今すぐ治療を受けたいとき】
トップページには「今すぐ治療を受けたいとき」のような項目もあります。
「救急車を呼ぶほどではないが、どうしてもすぐ治療を受けたいときに対応可能な医療機関(病院・診療所・歯科)をリアルタイムで表示」
とのこと。
こどもの病気・けがの項目もあり、簡単なクリックで現在の開院中の医療機関が表示され助かります。
このサイトの欠点として…
口コミがありません。しかし、グーグルマップを併用すれば解決。
【本来は最上位に表示されるべき】
医療機関検索サイトとして最優秀レベルなのに、現実には、他の検索結果に埋もれて目立たないことが多いです。
検索エンジン最適化に膨大な費用を投じている民間サイトに負けているようです。
三重県が「実質」運営と書いたとおり、実際の運営は公益財団法人 三重県救急医療情報センターが行っています。
そのため、上位表示で絶対的に有利な行政機関サイトより検索で劣りがちな現状です。
三重県庁のHPにはこのサイトを説明する「 医療ネットみえ(救急医療情報システム)について」というものが設けられているのですが、なんとリンクがありません!!
県庁の職員さんがぼんやりしているわけではありません。
それどころか多くの利害関係の結果、苦労してなんとかサイト運営と三重県HPに掲載しているというのが私の推測です。
三重県HPからリンクすれば検索順位は急騰します。そうなれば不都合な方々もいるのではないでしょうか?
例えば、医療機関から掲載料を貰って運営しているサイトがあれば最有力候補でしょう。
本来であれば、このサイト(医療ネットみえ)はリンクどころか県庁公式サイトで運営してほしいものです。
気付いていない人も多いのが非常に残念です。
【ちなみに介護はどうか】
医療とセットで思い浮かぶのが介護です。
介護施設検索も行政機関の公式検索があり、医療機関同様で検索で最優秀です。
しかも民間検索サイトが出てきて埋もれている状況まで同じです。
違いは、厚生労働省の公式サイトとして開設されている点です。
ですので、「介護事業所検索」と検索すると検索順位第1位で表示されます。
ここもかなり充実していますね。
驚きなのは、この厚労省公式とそっくりな民間サイトがあり間違えている人もかなりいるだろうなということです。
厚労省サイトをコピーしてるんじゃないかと思うほどです。