ある元三重大学生のブログ: TV
ラベル TV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル TV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年10月18日水曜日

忍者論で山田教授(人文学部)がNHKワールドに登場

 NHKワールドに「NINJA TRUTH」という番組があります。

Episode 8: Extraordinary Ninja Tools - Kunai and IkibukuroDetail

というのを偶然放送していたので観ていると、予想通り(笑)三重大学の先生が登場しています。







source:NHKWORLD「NINJA TRUTH」episode 8: Extraordinary Ninja Tools - Kunai and IkibukuroDetail


再放送なのか、氏名表記がYuji Yamadaとなっているのは少し残念。

現在は、国語審議会の答申に従い、NHKでは、国内と同じYamada Yujiと表記されるはずです。

なぜか国外には姓名を逆の順番でが常識になっていましたが、言われてみればそのような必要はありません。

・世界の氏名は多様で、日本と同じ姓名の順の国もある

・そもそも姓名の概念がない国もある

・文化多様性の相互尊重の視点から、日本だけが変えるのはおかしい。

といったことを考えました。


三重大学山田教授の紹介ページはこちら

2020年2月15日土曜日

NHKのネット同時配信(NHKプラス)について

まもなく2020年3月からNHKのネット同時配信が開始されます。
私としてはTVなしでも番組が見られるので楽しみにしています。
サービス名称は「NHKプラス」です。

どのようなものか調べてみました。
・対象は総合・Eテレ
・登録後すぐ視聴可能
・登録後しばらくすると「受信料確認済み」のはがきが来る
→コード入力で正式登録

というもののようです。

また、TVと同じく受信料を払っていなくても視聴は可能な様子。
ただし受信料のお願い通知が表示される(つまりTVと同じ)。

受信契約1つにつき1つのID発行です。
1つのIDで5回線まで同時視聴可能なため家族共有でも問題ないでしょう。
(NHK資料でも家族が同時に視聴する絵があるため、ID共有は問題ない様子)

さらに魅力的なのが見逃し配信です。
・放送終了時刻から起算して7日間(=168時間)は視聴可能!

これは嬉しい想定外です。もはや録画すら必要ありません。品質低下が著しいネットテレビ局abemaTVにとっては脅威でしょうね。

気になる点
・「ふたかぶせ」・・・権利確保ができていない部分はネットでは視聴不可
これがどの程度の割合になるのか気になります。

NHKワールドのネット配信でも途中静止画に切り替わり、音声のみに切り替わることがありました。最近はほぼなくなりましたが・・・
例えば、紅白の過去映像などは厳しいでしょうね。また資料映像なども権利関係で一時的に静止画になってしまう可能性があります。

・視聴率・・・ネット視聴者が増加すればTV単体での視聴率は低下します。このあたりはどうなるのでしょうか。本当は高視聴率なのに低い!となったりしないのでしょうか。

さらに音声2ch放送とのこと。
英語同時通訳の番組もあるので外国人にとっても便利でしょうね。


今回のネット配信については10年以上経てやっと実現したものです。
政治的要因や民放との関係など事情はあるにしても遅すぎます。

NHKを敵視する政党の発生など厳しい社会情勢ですが、マトモな番組を作れるのはNHKくらいのものだと考えている私としては是非がんばってほしいものです。

参考:NHK報道資料「常時同時配信・見逃し番組配信サービスの開始について」(pdf)




2018年1月14日日曜日

映画「君の名は。」

受験生の皆さん、センター試験お疲れさまでした。

さて、先日テレビで見た、映画「君の名は。」。

以下、映画内容に関することに言及しますので、未鑑賞者はご注意ください。

歴史的名作という声もありますが、私は「良い作品ではあるけど、傑作とかではないかなあ」という印象です。



1回見ただけの感想ですが
(良かった点)
・絵が素晴らしい
・鑑賞後も、なぜかこの映画を考えてしまう
・同時には入れ替わってなかったというトリック

(悪かった点)
・入れ替わりで、なぜお互い、3年の歳月差に気付かないのか。

・女性が、男性に会いに行く。
つまり、3年前の男性=中学生。男性の通学経路・時間が同じなのは不自然。
容貌も異なるはず。

・岐阜へ女性を探しに行く。
同行者二人は、男性の描いた絵を見てすぐに隕石消滅町であることに気付けなかったのか。あんな特徴的な地形の町はないだろうに。

・男性も風景ですぐに分かるはず。報道断ちでもしているとしか思えない。否応なく大災害+あの地形の町なら、記憶に残るはず。

詳しい方から見れば、理解可能なのかもしれませんが・・・

個人的には、
・年が違うことに気付かない:夢うつつ状態で、特定の事柄には気付けない精神状態だった
・女性が会いに行った男性は中学生のはず:中高一貫校なのかも

くらいしか思い付きません。


(ところで・・・)
ネット上には、作画ミスとして
・男性のマンションのドアが左右逆になっている
・新幹線の座席(3列-2列)が本物とは逆
といったことが挙げられているようです。

一部の方は作画ミスとしています。
しかし、私は意図的だと思います。

こだわりのある製作者のようですし、
入れ替わりがテーマの映画です。

作中に入れ替わりを意図的に潜ませたと思います。

(そして・・・)
何回か登場するクレーンは、主人公二人の暗喩というネット記載もありました。

確かにそうですね。

私は、小津安二郎監督「東京物語」(1953年)を想起してしまいました。

東京物語のなかにも、何度か
・物干し竿と背景に走る子供
・煙突
が登場人物を暗喩しているシーンがあります。

また、意図的に部屋にあるものの配置を変えるイタズラ心?もあります。

映画に詳しいわけではないので、これらは一般的な手法なのかもしれませんが・・・




さて、ラストシーン。
二人が再会を果たすシーンです。

女性は、神社から出て階段を下りてくる。
男性は階段を上り終えずに、女性に声をかけて、階段下りる。

勝手な解釈ですが、これも隠喩ではないでしょうか。
女性があの神秘的な世界の呪縛から解放されたことを示唆しているように思えますね。

それにしても、女性の呼びかけられた瞬間の笑顔。
泣き笑いにしてもちょっと老けてるなあと思いました。
考えてもみれば、これも当然。女性は3歳年上です。




以上、いろいろ考えましたが、これだけ考えてしまうだけでも作り込まれた映画ですよね。

繰り返しますが、1回見ただけの直感的感想ですので、詳しい方から見れば「解釈が違うっ!」という点もあるでしょうがお許しを。

まだ見たことのない方は、一度は見ても損のない映画ですよ。

2016年10月27日木曜日

ドラマ「おしん」

良いドラマですね。
さすが世界中で放映されているだけはあります。

時間のある方は是非どうぞ。

セリフも名言だらけです。



少し前に流行ったドラマ「半沢」とは大違いです。

2016年6月11日土曜日

超能力捜査はアヤシイ・・・

一時期テレビで頻繁に、「超能力捜査官」の番組を放送していました。

「アヤシイな。微妙だなぁ」と思い、番組自体をほぼ観たことはありませんでした。

先日、NHK番組「幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー」で、「File-17 超能力捜査の謎&究極UFO解析バトル」と題し、真相に迫る調査結果が報じられました。

この中で、米国の大学が全米の警察に調査したところ、

①「耳目を集める事件で、多数の自称超能力者から情報が寄せられる
これらの情報調査で、かえって捜査の妨げになっているとのこと。

②「(超能力者の情報が)役に立った」との回答は、0件でした。

さらに、

抽象的な情報
相手の反応を見ながらの会話術
結果を見た上で、こじつける

といった、手法が紹介されました。


テレビ各局は、おそらく分かっていながら放送しているのでしょう。

超能力捜査を完全に否定するかは議論の余地がありますが、報道側にも配慮が欠けているのではないでしょうか。

話は変わりますが、同番組内で残念だったのは、「以前放送したUFO動画で、偽造であると立証できなかったため、お蔵入り」の映像があったことです。

私が観た回で、偽造であることがほぼ立証できたのですが、問題はそれを過去の放送時に明かさなかった点です。

超常現象を、真実・偽造のどちらと決めつけるのではなく、真相を追及する番組であってほしいです。


そういえば、今日放送の「ブラタモリ 伊勢」に三重大工学部の先生が出演してましたね。
他の説明役と比較して、ちょっと影が薄かったですけど・・・。
皇學館大、中京大の先生が出演して、三重大は出番なしかぁと思っていましたが、よかったです。

2014年2月21日金曜日

フォーチュンクッキー 留学JAPANバージョン



「トビタテ!フォーチュンクッキー 留学JAPANバージョン 」という動画が、先日2月13日公開されました。

文部科学省のものすごくエライ人も多数出演されています。
朝日新聞によると、文科省幹部名での依頼を大学に出したそうです・・・。
発案した人もすごいですね。

出演は、「グローバル人材育成推進事業」と、「グローバル30」採択大学の計47大学だそうです。
出演の一覧がなかったので、つくってみました。

東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)からは、愛知県からのみ出ており、名古屋大・愛知県立大・愛知大の3大学です。
三重県含むあとの3県からはゼロ・・・。
まだまだ東海地方の大学はグローバル化への意欲が足りないのかもしれません。


(出演一覧)
国際教養大
千葉大
鳥取大
北海道大
武蔵野美術大
東京大
関西学院大

早稲田大
筑波大
立命館大
埼玉大

新潟大
九州大
明治大

慶応大
一橋大
東京医科歯科大
大阪大

東京海洋大

京都産業大
創価大
名古屋大
山口県立大
上智大
国際基督教大
東北大
杏林大
立命館アジア太平洋大
中央大
同志社大
京都大
山口大

独立行政法人日本学生支援機構
トビダテ!留学JAPANチーム ※留学促進キャンペーン。グローバル人材育成施策として実施
文部科学省高等教育局
同初等中等教育局

文部科学事務次官 ※文部科学省の職員(大臣等除く)で一番エライ人
審議官
官房長
科学技術・学術政策局長
高等教育局長 ※全国の大学を取り仕切る部署のトップ
初等中等教育局長
生涯学習政策局長

文部科学大臣
副大臣
大臣政務官

昭和女子大
留学生(米国)
留学生(イタリア)
神田外国語大
福井大
芝浦工業大

愛知県立大
長崎大
法政大
お茶の水女子大
神戸大
東京工業大

北九州市立大
亜細亜大
共愛学園前橋国際大


東洋大
愛知大
AKB48

2012年10月5日金曜日

鈴鹿市でF1開催中

津市の隣の鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで自動車レース最高峰F1が開催されています。

世界的にsuzukaの知名度はnagoyaより高いと思われます。
特に、欧州ではモータスポーツが盛んで、多くのマスコミに取り上げられています。

みなさんも、googleニュースで、suzukaと検索してみてください。海外で多くのヒットが出てきます。

テレビ局で世界最大手といえる英BBCのサイトを見てみると、天気予報の動画も下のように・・・


出所:BBCウェブサイト http://www.bbc.co.uk/weather/feeds/19836053

日本地図にsuzukaの表示が!!

F1に関連して鈴鹿の天気を伝えているものです。
こういう表示をされると、tokyoと並んだ気分になってしまいますね。

鈴鹿サーキットは三重大学から15キロほどです。在学中に一度は遊びに行ってもいいですね。


2012年5月19日土曜日

NHK津がドラマ出演者を募集

NHK津が鳥羽市答志島を舞台にしたドラマ「ヤアになる日」を製作するそうです。(BSプレミアム9月30日(日)放送予定)

そのドラマの出演者オーディションが行われるそうで、5月28日(必着)まで募集を行っています。
三重県在住の18歳以上(高校生不可)なら誰でも参加可能とのこと。

オーディションは、土曜日にも行われるそうですが、撮影は平日が多そうです。
時間に比較的余裕のある大学生にはチャンスですね。

中でも演劇関係のことをされている方は歓迎されるのではないでしょうか。
関心のある方は、こちらに詳細が記載されています

2011年8月29日月曜日

ドラマ「赤と黒」(NHK)ロケが津市でも

今日のNHK「ほっとイブニングみえ」で知ったのですが、津市など三重県内でもNHKドラマ「赤と黒」のロケが行われていたようです。

日韓共同制作だそうで、BSプレミアムで9月4日放送開始です。全国放送(韓国では5月に放送済みの模様)です。

三重大学の近くでは、津市のマリーナ河芸や、鈴鹿国際大学でロケが行われたようです。その他、三重県内では、四日市市などでも撮影が行われました。

マリーナ河芸

大きな地図で見る

鈴鹿国際大学

大きな地図で見る

残念ながら三重大学はロケ地に入らなかったようです。
使えそうな気はするんですけどねぇ。

ちなみに、映画「黄色い涙」(2007年)では、江戸橋と三重大学?がロケ地の一つとなっています。

2011年4月30日土曜日

伊勢鉄道がサスペンスドラマに登場

本日4月30日、テレビ朝日系列で午後9時から放送される「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官 伊勢鉄道、引き返せない単線列車からの脱出トリック!!」に伊勢鉄道が登場する模様です。
番組HP

三重大に伊勢鉄道で通学している人は少ないでしょうが、近鉄よりやや内陸側を走る路線で、のどかな光景が広がっています。

JRの列車(快速みえ、特急南紀、貨物列車)も伊勢鉄道を通っています。
時々、伊勢鉄道はJRと思っている方がいますが、別会社です。伊勢鉄道がJRから料金を取り、通行させています。

また、回数券を使用すると、安く津から名古屋へ行くことができます。(快速みえ、近鉄急行比較)
快速みえは、近鉄の急行と比べて本数では劣りますが、停車駅が少ないのが特徴です。

いつも近鉄で、名古屋方面へ帰省や遊びに行っている方は、一度津駅から伊勢鉄道・JRを利用してみてはいかがでしょうか。
いつもとは違った景色が楽しめますよ。

大きな地図で見る

2010年11月6日土曜日

大学祭と駅伝

明日は、大学祭を開催中の三重大学前を全日本大学駅伝の走者が走ります。

テレビ朝日系列で全国放送されるのですが、「三重大で大学祭が開催中」の一言があれば宣伝効果は高そうですね。



おや?今「ホトチャンネル」(テレビ愛知)に学長が出ている!


学長の平治せんべいがあるらしいです。知らなかった・・・。
パセオで、リポーターが、三重大カレーと三重大バームクーヘンを食べてます。

これで、売り上げアップですね。

当ブログ三重大カレーの記事一覧

2010年11月3日水曜日

「山翠」ホール

昨日(2010年11月2日)付け朝日新聞朝刊地方面に、三重大学祭と同時開催される医学部の「はまゆう祭」に関する記事が掲載されていました。

その最後のほうで「山翠」ホールとなっていますが、正しくは三翠ホールですね。

でも、山翠も悪くない気はします。3つの翠ではなくなってしまいますが…。


ところで、NHK教育テレビの「大科学実験」という番組がなかなかです。10分程度の番組なのですが、当たり前の科学法則を、無駄に規模の大きな実験で実際にやってみるというのがおもしろいです。

期間限定のようですが、ネットでも配信してくれているのもうれしいです。

・慣性の法則は規模が大きくても理論どおり?



・時速100キロの振り子