今日は七夕ですね。
さて、近くのコンビニへ買い物へ行こうとすると、外は曇り空。今にも雨が降り出しそうです。
コンビニへ傘を持っていくべきか、迷うところ。
そんなとき参考になるのが、「気象庁レーダー・ナウキャスト」です。
現在の降水地域を観測し、1時間後までの雨の動きを予想してくれます。
つまり、雨雲の速さ・方向をみることで、自分のところにいつごろ来るのかが分かるのです。
また、現在降っている雨がいつごろ止むのかも予想できます。
例えば、傘を持たずに学校に来てしまったけど、外は雨。待つべきか、濡れて帰るべきか・・・。
こんな時にも、「気象庁レーダー・ナウキャスト」を見ると、かなり参考になります。
「通り雨のようだからあと30分くらいで止みそう」ということが分かります。
もちろん、予想は外れることもありますが、現在の雨の地域を知り、「もうすぐ来る!」と分かるので、私は、よく利用しています。
気象庁ということもあり宣伝は行われていませんが、利用価値は高いです。もちろん無料。
民間気象予報会社にも、雨の直前にメールで知らせてくれるサービス(有料)がありますが、これと同様のものではないでしょうか。
出所:気象庁ホームページ(レーダー・ナウキャスト)
7月14日取得
ピンク・赤で示されている部分は、かなりの雨量です。土砂降りあるいはそれ以上です。
ちなみに、雷や竜巻の危険度も見ることができます。さすが気象庁です。
スマホなどでも気軽に見ることができると思いますので、ぜひお気に入りに登録してみてください。
気象庁レーダー・ナウキャスト
2012年7月7日土曜日
2011年7月9日土曜日
マイクロソフトの無料セキュリティソフト
セキュリティソフト(ウイルス対策など)にはいろいろありますが、今回は、無料の「Microsoft Security Essentials」です。
マイクロソフトが提供しているので、なんとなく安心感があります。その上無料です。動作も軽く、私は、気に入っています。最低限のセキュリティ対策ソフトとしては、よいのではないでしょうか。
年間3000円くらいかかる、大手のセキュリティソフトもあるのですが、高機能かもしれないけれど高いと思っていました。
Microsoft Security Essentialsが発表されるずっと前から、「Avast」など、無料セキュリティソフトはあったのですが、関心や知識のある人でないと導入に勇気がいりそうでした。(信用できるかの判断は難しいものです)
Microsoft Security Essentialsが発表されたとき、マイクロソフトが無料で公開したことに驚きました。セキュリティソフトの期限切れ警告が出て、お金を払うのに抵抗がある方は、乗換えを検討してみてはいかがでしょうか。
参考サイト
Microsoft Security Essentials
マイクロソフトが提供しているので、なんとなく安心感があります。その上無料です。動作も軽く、私は、気に入っています。最低限のセキュリティ対策ソフトとしては、よいのではないでしょうか。
年間3000円くらいかかる、大手のセキュリティソフトもあるのですが、高機能かもしれないけれど高いと思っていました。
Microsoft Security Essentialsが発表されるずっと前から、「Avast」など、無料セキュリティソフトはあったのですが、関心や知識のある人でないと導入に勇気がいりそうでした。(信用できるかの判断は難しいものです)
Microsoft Security Essentialsが発表されたとき、マイクロソフトが無料で公開したことに驚きました。セキュリティソフトの期限切れ警告が出て、お金を払うのに抵抗がある方は、乗換えを検討してみてはいかがでしょうか。
参考サイト
Microsoft Security Essentials
2011年7月2日土曜日
PCの余力を有効活用
パソコンは、通常CPU使用率が余っていることが多いです。
そこで、その余っている分を使って、誰かを助けようという仕組みがあります。
1台1台の貢献は小さいですが、多くの人が協力することでスパコン並みの演算能力を提供することができます。
例えば、「がんに関係のあるたんぱく質とその働きを発見し、がん解明と治療法開発をさらに進めていくのを支援」するプロジェクトなどがあります。
関心のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
参加方法は簡単。
world community gridにアクセスして、「join today!」をクリック。ソフトをインストールしてください。
他にも、宇宙からの信号を解析して知的生命体を探す「SETIプロジェクト」なども同様の仕組みで貢献できます。(world community gridとは別ですが、仕組みは同様です。)
もしかしたら、このようなソフトが大学のパソコンにインストールされる日が来るかもしれませんね。
なお、これは当ブログでも以前紹介したグリッドコンピューティングの一種です。多数のパソコンを接続することでスパコン並みの性能を実現しようというものです。
そこで、その余っている分を使って、誰かを助けようという仕組みがあります。
1台1台の貢献は小さいですが、多くの人が協力することでスパコン並みの演算能力を提供することができます。
例えば、「がんに関係のあるたんぱく質とその働きを発見し、がん解明と治療法開発をさらに進めていくのを支援」するプロジェクトなどがあります。
関心のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
参加方法は簡単。
world community gridにアクセスして、「join today!」をクリック。ソフトをインストールしてください。
他にも、宇宙からの信号を解析して知的生命体を探す「SETIプロジェクト」なども同様の仕組みで貢献できます。(world community gridとは別ですが、仕組みは同様です。)
もしかしたら、このようなソフトが大学のパソコンにインストールされる日が来るかもしれませんね。
なお、これは当ブログでも以前紹介したグリッドコンピューティングの一種です。多数のパソコンを接続することでスパコン並みの性能を実現しようというものです。
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