以前、当ブログでも堤防改修工事の計画お伝えしました。
いよいよ工事が始まったようです。
H25年8月末より、H28年3月(予定)まで、三重大裏の堤防道路が通行止めとなります。
取材時には、まだ通行できましたが、関係者によると、近々通行止めになるとのこと。
夏休みが終わる頃には、通れなくなっていると思われますのでご注意ください。
完成予定図を見ると、2車線の大きな道になるようです。
堤防そのものの大規模な改修になりそうです。
しばらく、海岸にでて遊ぶのも難しくなりそうですが、完成が楽しみですね。
2013年9月7日土曜日
2013年8月10日土曜日
海外へ渡航する方へ
多くの方が夏休みに入ったことと思います。
海外に行かれる予定の方もおられるのではないでしょうか。
私は、在学中に一度は海外へ渡航するべきだと考えています。
治安など不安な点もありますが、良い経験になるでしょうね。
「海外ではひとりひとりが外交官」という言葉を聞いたことがあります。
外国で関わる人にとって、みなさんが初めての日本人かもしれません。
適度な緊張感は忘れないようにしたいところですね。
ところで、過去には不幸にも台湾で行方不明になってしまった三重大生も存在します。
渡航前には、現地の情報をよく調べましょう。
こちらも参考にしてみてください。
外務省海外安全ホームページ
海外に行かれる予定の方もおられるのではないでしょうか。
私は、在学中に一度は海外へ渡航するべきだと考えています。
治安など不安な点もありますが、良い経験になるでしょうね。
「海外ではひとりひとりが外交官」という言葉を聞いたことがあります。
外国で関わる人にとって、みなさんが初めての日本人かもしれません。
適度な緊張感は忘れないようにしたいところですね。
ところで、過去には不幸にも台湾で行方不明になってしまった三重大生も存在します。
渡航前には、現地の情報をよく調べましょう。
こちらも参考にしてみてください。
外務省海外安全ホームページ
2013年7月26日金曜日
理研HPで研究成果をチェック
理科系の方ならご存知だと思いますが、独立行政法人 理化学研究所は、日本の主要研究機関です。
理研のウェブサイトは、研究成果(プレスリリースのページ)の更新を頻繁に行っており、面白いものもたくさんあります。専門的過ぎて何がすごいのか分からないものから、身近な発見まで様々です。
ウェブサイトで発表後、マスコミで報じられることもよくあります。
皆さんもブックマークに加えてみてはいかがでしょうか。
理化学研究所HP
理研のウェブサイトは、研究成果(プレスリリースのページ)の更新を頻繁に行っており、面白いものもたくさんあります。専門的過ぎて何がすごいのか分からないものから、身近な発見まで様々です。
ウェブサイトで発表後、マスコミで報じられることもよくあります。
皆さんもブックマークに加えてみてはいかがでしょうか。
理化学研究所HP
2013年7月3日水曜日
2013年5月11日土曜日
授業評価
豊田長康三重大学元学長が、今年の4月から、鈴鹿医療科学大学の学長に就任されました。
以前から、豊田学長はブログを執筆されており、「学生による授業評価の点数はどこまで上げられるか?(クリッカーの効果)」(2013年04月19日)という記事が先日投稿されました。
ご自身の講義を、「わかりやすさ、眠たさ、熱意、総合点の4つを5段階で評価」してもらう内容だそうです。
こういった評価を用いて、より良い講義につなげていこうという意志はすばらしいですね。
一方、この記事を読んで、正反対の先生を思い出しました。
三重大学ではないのですが、ある地方大学でのことです。
この先生は、授業評価について、頑なに参加を拒否しており、大学の方針であるにもかかわらず無視していました。
「どうして学生に評価されなければならないのか。文句を言う学生側が悪い。」との主張を講義内で行っていました。
そして、その先生の講義は、お世辞にも良いとは言えず、改善点が多々あるように思われました。
例えば、ご本人著の高価な本を教科書として購入するように指示されるのですが、授業では活用されず、講義も退屈。
「大学の先生は、教員免許が不要なだけある。教えることに関しては専門外なんだな」と考えさせられるものでした。
自らに低い評価が下されるのを恐れているようにしか感じられませんでした。
豊田学長のように、学生のために授業評価を最大限活用してくださる先生が増えていって欲しいものですね。
そして、学生側も自由記述欄への記入など積極的に授業評価に参加してほしいと思います。
豊田学長のブログ:ある医療系大学長のつぼやき(「ある地方大学元学長のつぼやき」後継版)
以前から、豊田学長はブログを執筆されており、「学生による授業評価の点数はどこまで上げられるか?(クリッカーの効果)」(2013年04月19日)という記事が先日投稿されました。
ご自身の講義を、「わかりやすさ、眠たさ、熱意、総合点の4つを5段階で評価」してもらう内容だそうです。
こういった評価を用いて、より良い講義につなげていこうという意志はすばらしいですね。
一方、この記事を読んで、正反対の先生を思い出しました。
三重大学ではないのですが、ある地方大学でのことです。
この先生は、授業評価について、頑なに参加を拒否しており、大学の方針であるにもかかわらず無視していました。
「どうして学生に評価されなければならないのか。文句を言う学生側が悪い。」との主張を講義内で行っていました。
そして、その先生の講義は、お世辞にも良いとは言えず、改善点が多々あるように思われました。
例えば、ご本人著の高価な本を教科書として購入するように指示されるのですが、授業では活用されず、講義も退屈。
「大学の先生は、教員免許が不要なだけある。教えることに関しては専門外なんだな」と考えさせられるものでした。
自らに低い評価が下されるのを恐れているようにしか感じられませんでした。
豊田学長のように、学生のために授業評価を最大限活用してくださる先生が増えていって欲しいものですね。
そして、学生側も自由記述欄への記入など積極的に授業評価に参加してほしいと思います。
豊田学長のブログ:ある医療系大学長のつぼやき(「ある地方大学元学長のつぼやき」後継版)
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