ある元三重大学生のブログ

2015年3月19日木曜日

鈴鹿国際大→鈴鹿大へ名称変更

鈴鹿国際大学は、3月17日付で大学名称変更について公式HPに公表しました。

新大学名は、4月1日からとのことで、新名称は「鈴鹿大学」となるそうです。
また、鈴鹿短期大学は、「鈴鹿大学短期大学部」と名称変更されます。

大学の名称変更というイベントをあまり見たことがないため、何とも言い難いのですが、公表がずいぶん直前ですね。

本記事執筆時点で、まだウィキペディアの鈴鹿国際大学の項目さえ鈴鹿大学の記述がありません。また、googleで鈴鹿大学を検索しても少なくとも上位数ページには記述がありません。

文部科学省の認可関係かなとも思うのですが、わずか2週間で地域に周知させるのはなかなか難しいでしょう。

大学の看板も変えるんでしょうね。

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周辺には、鈴鹿国際大学という名称が含まれる交差点が2箇所あります。今後、どうなるのでしょう・・・。

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(資料)
大学名の変更について(お知らせ)(pdf) 鈴鹿国際大学公式HPより




2015年1月4日日曜日

本 「NHKスペシャル 超常現象科学者たちの挑戦」

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画像出所:NHK出版HP

今回は、本を紹介します。
NHK出版 (2014年)「NHKスペシャル 超常現象科学者たちの挑戦」です。

さて、超常現象というと「オカルト」「アヤシイ」といったイメージが多いと思います。
著者も全てを積極的に肯定する立場ではありません。

テレビ・雑誌などでもよく題材にされますが、興味本位のものが多いように見受けれられます。もちろん面白いものもありますし、結構好きなのですが、本格的に究明を図る試みはあまりありません。(科学者とオカルト専門家が激論する番組とか面白いんですけどね・・・)

この本の取材班は、本格的な超常現象の究明を試みました。そこがこの本の素晴らしいところです。
私は、テレビ番組がきっかけでこの本を読みました。いくつもの超常現象について、科学的にみていくと、あるいは調査していくとどうなるのかよくまとめられています。

内容的には、テレビ番組(NHKスペシャル「超常現象」※)と同内容となっています。
有料配信もされていますので、関心のある方はどうぞ。

※現在はレギュラー化されさらに多岐にわたる分野を放送しています。

「頭ごなしに超常現象を否定することは、避けるべきだ。地動説も当初はあり得ない馬鹿げた話とされていたのだから。」といったことも書いてあり、ハッとさせられます。

様々な調査の結果などをみていると、読み始める前よりも超常現象の存在可能性は高いと思うようになるに違いありません。




2014年11月21日金曜日

津に居ながら、実家選挙区で投票

本日(11/21)衆議院が解散されました。

20歳以上の方であれば、当然投票権があります。
しかし、「実家が遠くて投票に行けない」という方もおられるのではないでしょうか。

そんな方のために、「不在者投票」の制度があります。
これは、
「選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。」
総務省HP(下線筆者)

詳細は、以前の当ブログ記事「下宿生でも投票できます (総選挙)」へ。


ところで、解散中継を観ていて気付いたのですが、事務総長(議長の横で詔書を取り出している人)は前回解散(2012年)の時から昇進なさったようですね。
(画像は、YouTubeより。著者加工。)




2014年11月10日月曜日

思索の並木


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いつの間にか、「思索の並木」という看板ができていました。
(写真は2012年撮影)
この道は、好きですが思索するほどでもないような気がします。
そもそも思索するほど並木が続いていません・・・。

2014年9月22日月曜日

(他大学訪問) 香港中文大学(中国・香港)

9月22日付け読売新聞電子版で、香港の大学生、最大規模の授業ボイコットというニュースがありました。
「香港中文大学での抗議集会には約1万3000人が参加」とのことです。

この記事で、以前この香港中文大学を訪問したことを思い出しましたので書いてみようと思います。

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大学最寄り駅です。駅名は、ズバリ「大學(大学)」
大学駅


扇風機もあります。香港の気候を反映してますね。






駅前です。夜8時頃でしたが、大学周辺らしい良い雰囲気でした。



香港中文大学
駅を出て徒歩すぐに香港中文大はあります。



 山の斜面に沿うようにあるため、大学内のアップダウンが大きいです。
急坂や階段がたくさんあります。





その分高台にあるため、景色はいいです。香港の夜景(居住地区でしょうが)も見られます。

大学駅の近くには、気軽に入れるフードコートもあり安いです。
私もここで夕食をいただきました。大学関係者も多かったですよ。