ある元三重大学生のブログ

2025年8月16日土曜日

【ワークマン 3年着用】ゼロクリア(R)ボタンダウン 長袖ポロシャツ

 ワークマンの夏用の長袖ポロシャツ。

抗菌防臭機能付きで税込980円ということで、2着を3年ほど着用しています。

ゼロクリア(R)ボタンダウン 長袖ポロシャツ

以前は、同機能で「ゼロクリア」とは別のブランドをうたっていました。

このブランドによる違いは説明がなく、両ブランドを着用しても違いが分かりません。


地味なのでユーチューバーに紹介されることも少なく、目立たない存在ですが、廃盤されることなく毎年販売されていることからも、消費者に支持されていることが伺えます。

この価格でこの性能は素晴らしく、おすすめの商品です。


とはいえ、3年着用して欠点も分かりました

・透ける

夏用で通気性も高いのですが、下着が透けてしまいます。あきらめて着ていますが気になる人は注意ですね。

・経年劣化

当初は感じなかった悪い意味での「ザラザラ感」を感じるようになりました。

着られないほどではありませんが、気持ちのいいものではありません。肌離れの良さとは別物のやすり的な感じです。

先日、3着目を新たに着用したところ、非常になめらかな肌触りで、そういえば3年前はこの肌触りだったなあというのを思い出しました。

おそらく、洗濯を繰り返すうちに、綿20%の相当部分が剥がれていってしまったのではないでしょうか。

また、同様の理由なのか透け感も3年目になると強くなった気がします。

・裁縫が荒い

これは3年前から感じていましたが、前のボタン部分の裁縫が荒いです。

仕事用にするのでもう少し丁寧だとうれしいですね。ただ、今年購入した同商品はかなり改善されており、さすがだなという印象です。

2025年8月13日水曜日

【大阪・関西万博】技術・デザイン・音響…マニアックな視点で楽しむ(あなたも買える!?万博設備の中古販売)その6

 万博に訪問すると多くの設備が半年のために設置されていることに気付きます。

設備に限らず、樹木など植物も。

マニアだと「あれはどこの製品かな」とか「仕様が気になる」かもしれません。


これら設備等は、公式中古販売されることになっており、

サイトで情報を見られます。

「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」

同サイトによると、

万博終了後に発生する建築物やアート、建材・設備、什器・備品等の資源の有効利用を図り、サステナブルな万博運営を実現するための取り組みとのこと。

事務局は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局です。


複数回万博に行ったことがある人なら「あ~あれか!」というものも多く、サイトを見ていて面白いですね。

・シャインハットの椅子

イトーキ製なんですねえ


・シャインハットの55インチ液晶ディスプレイ





あのディスプレイはパナソニック製の業務用なんです。

製品サイトによると

・受付や校内掲示板などでも安心して利用できる16時間/日の連続稼働に対応

・4K画質

とのことで、良いもの使ってますねぇ~(欲しい)


・迎賓館のトイレ便器

他よりTOTO製の上位機種が使われているのが分かります。

おそらくスタッフ用ではなく、迎賓館のVIP客向け。そのため、利用頻度も低く状態も良さそう。

世界中のVIPや高貴な身分の方々が使ったトイレ。

ユーチューバーのネタにも良さそう。


その他、樹木や見覚えのあるベンチも出品されています。

興味のある方は是非!




2025年8月3日日曜日

【大阪・関西万博】技術・デザイン・音響…マニアックな視点で楽しむ(イベント、見学系など) その5

イベントや見学開催など ほとんどの情報は公式サイトで確認できます。

しかし、中には公式サイトに情報が無かったり、見つけ出すのが難しいものもあります。



初回訪問前にマニアックな情報を探していてたどり着いたのが

「政府の万博計画」関係資料です。

ネットには、万博の裏ワザやお得情報をうたうサイトは数あれど、一度もこの手法を見たことがありません。(自慢)


批判に埋もれがちですが、基本的に政府はやると言ったらやります。

そのため、この資料にあるものも実際に行われています。


おすすめは、万博に関係した膨大な政府プロジェクトをまとめた内閣府資料ですかね。

内閣府資料(PDF)

国土交通省、経済産業省、文部科学省などなど多数の政府機関の万博プロジェクトをまとめてくれてあります。

中央省庁は、ただでさえ薄給激務で有名なのに、こんなことまで・・・


さて、これらを読んでいくと、見学開催予定などの記載を見つけることができます。

一例として、

ムーンショットが目指す未来社会見学万博ツアー

私は、これに予約して参加することができましたが、これを初期に見つけられた人は少ないようで、予約はすべて「空き」となっていました。(現状はすべて満席)


以前に書いたNICTの展示も記載がありますね。

数日に分けて少しずつ読んでから万博に行くと、マニアックに楽しめると思いますので是非ご活用ください!



2025年6月14日土曜日

【ワークマン】欠点あり 防水シューズハイバウンスレイン2900円【1年半使用】

ワークマンのシューズの中でも特に人気の高い、 防水シューズハイバウンスレイン2,900円(商品番号SG400)。


私も購入から1年半が経過しますが、満足度は高いです。

ネットでも絶賛する声が多いですね。


今回は、敢えて欠点を一つ書いておきます。

【アッパー生地から水が染みてくる】のです。


公式サイトにもあるとおり、「アッパーに透湿防水素材イナレムを使用」しています。

そのため、雨の日でも簡単には雨が内部に浸透してこないと思っていました。


確かに、多少の雨の中であれば問題ありません。

ただしアッパー部分は「撥水性能の範囲内で」と考えるべきです。


例えば本降りの雨の中を15分程度歩いたり、降雨直後の濡れた芝生の中を15分歩いてみてください。

初めは、アッパー生地が水を弾いてくれて撥水性能がよく分かるはずです。しかしだんだんと撥水しなくなって生地が濡れてきた途端に内部も濡れ始めます。


透湿「防水」のイナレム使用ということで、アッパー生地の撥水機能の限界に達しても簡単には濡れないと思っていました。

もちろん当初は、ベロの部分に水が浸入して濡れていると思いましたが、違いました。

確かにつま先付近から濡れてきます。

推測ですが、アッパー生地に防水性能はあるものの、歩行時の曲がりで圧力がかかり水が浸透してしまう気がします。


ネット動画のように短時間の水かけ実験では撥水性能が高いため分かりません。

公式サイトの口コミにもこのような指摘は少なく、濡れないことが強調されています。

私も雨の日用に使ったりしていたのですが、何度使用しても、やはりベロではなくアッパー生地から染みてきますね。


このような欠点はありますが、耐久性も高く驚くほど靴底もすり減りません。

引き続き愛用していきたいです。



2025年6月8日日曜日

【大阪・関西万博】技術・デザイン・音響…マニアックな視点で楽しむ(専門家と話せる) その5

 例えば、短期出展しているブース。

Beyond5G(総務省の展示)という展示があったのですが、ここでは政府系研究機関の様々な研究を紹介していました。

説明の方がパネルの前にいるのですが、アルバイトの方も多いです。簡単な講習を受けて基本的な説明を繰り返している感じですね。

ところが、こういうところには高頻度で「ホンモノ」が混ざっています。話していると「なんか詳しすぎるなこの人」という場合があるのです。

そこで「もしかして研究されてる方ですか?」と聞いてみましょう。

私の場合も「はい。実は専門はこのパネルのこの部分でして・・・」などとお話しいただき、質問にもこたえていただけ非常に有意義でした。


あるいは、「森になる建築

小さな休憩所のような丸みのある建物が建っているのですが、セルロースを3Dプリンターで作成した建物なんです。

大抵は前を通っても一般スタッフ(派遣社員さん等)がおられるだけなのですが、この日は違いました。

そのスタッフさんに加えて、スタッフIDを下げたおじさん(失礼!)がウロウロしています。

雰囲気もスタッフさんとは異なります。ここでも声掛けしてお聞きしたところやはり建築家さんでした。かなりマニアックなお話が聞けて素晴らしかったです。


注意点としては、あまり話し込むのは良くないかなと思います。手短に切り上げましょう。