ある元三重大学生のブログ

2008年7月24日木曜日

モス・ロッテリア閉店、ジャスコ開店か

三重大学周辺のファーストフード店が、相次いで閉店しました。

ロッテリアは、津サティの横にありましたが、先日サティに行くと、閉店していました。
さすがに、サティのなかにある、ケンタッキー、マクドナルドなどとの競争に敗れたのでしょうか。

モスバーガーは、三重大から自転車で、15分くらいのところにあるSENOPARK津のビバホームフードコート内にありましたが、はやくも撤退です。




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モスは、存在を知らない人も多いのではないでしょうか。SENOPARKには、スシロー、和食さと、バーミヤンなどの飲食店があり、そちらに気を取られて、フードコートの存在感が薄いように思います。

フードコート内に残っているスガキヤなども危ういのではないかと思います。




さらに、SENOPARKから、23号沿いに名古屋方面へもう少し行ったところにジャスコが開店するといわれています。場所は、オークワ河芸店までの間です。
現在、それらしき工事がおこなわれていますが、ジャスコかどうかは未確認です。

個人的には、こんなにこの地域に、スーパーを開店させても、期待できないのではないかと思います。それほど人口があるわけではありません。

津サティや、マックスバリュ(三重県総合文化センターのところ)も、三重大生は、重要顧客となっているでしょう。

2008年4月4日金曜日

三重大周辺におけるJRと近鉄

遠隔地から来られた新入生の皆さんは、三重大までどのように来られましたか。名古屋からJRで津に来たという方もいるのではないでしょうか。

日本の多くの地域では、JRが鉄道の中心になっていると思いますが、三重大周辺では、事情が異なります。
三重大周辺では、近鉄(近畿日本鉄道)がよく利用されています。

下記の2つの地図を見ていただくと分かると思いますが、JRは、四日市あたりから、亀山方面へ遠回りして津駅へ来ています。

・Bが亀山駅

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・Aが亀山駅

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特急や、快速みえは次の地図にある、河原田―津間の伊勢鉄道で、ショートカットしています。

・伊勢鉄道 河原田(B)―津(A)

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しかし、どちらも本数が少ない!しかも、田舎の方を通ります。

以前、津―亀山間のJRに乗っていた時、津に初めて来る数人の少年たちが車内で話していました。
「うわーあ。真っ暗だ。ずいぶん何もないな。」


もちろん、半分当たっているのですが、実際以上に何もないと思われるのは、悲しいものです。
特に、三重大周辺は、沿岸に街が続いているので、JRの通る山側に街は少ないです。また、伊勢鉄道も同様です。


話はそれますが、伊勢鉄道は、昔に建設されたにもかかわらず、津駅あたりの数ヶ所を除き踏切が一つもありません。
高架橋などで建設されていて、ずいぶん建設費がかかっただろうなと思います。近鉄からは、高田本山駅の前後で、山側を見ると、伊勢鉄道の高架橋が続いているのが見えます。


話を元に戻しましょう。三重大周辺は、鉄道では近鉄利用者が多いです。本数もJRより多いです。近鉄も津駅から乗り換えなしで名古屋まで行けます。山側よりは街になっている海側を通ります。また、車両もJRと遜色ありません。

・近鉄四日市―津

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特に、四日市駅はJRと近鉄でずいぶん違います。

JR四日市駅は、さびれた駅周辺です。一方で、少し離れたところにある近鉄四日市駅は、近鉄百貨店や、映画館、商店街などがあり(昔はジャスコや松阪屋などもありました)、JRの四日市駅よりは栄えています。

また、近鉄は、特急も充実しており、津駅から大阪まで、1:30程度で行けます。車両もきれいで快適なものが多いです。

JRもお得な回数券を出したりして対抗していますが、やはり本数などの点で近鉄に劣ります。

というわけで、JRで三重県の鉄道事情に絶望していた方は、是非近鉄も利用してみてください。
ちなみに私は、JRも景色が良いので好きです。

2008年2月20日水曜日

三重県立図書館

三重大から自転車で約15分のところに、三重県立図書館があります。

建物も新しく、いい図書館です。雑誌も充実しています。


また、三重県総合文化センターも同じところにあり、コンサートなども行われています。大ホールは大きいです。

近年、この周辺はずいぶん発展しました。10年ほど前には、マックスバリュやマンションもなかったのに、今では、「山の手テラス」といったちょっとおしゃれなモールやスポーツジムまでできています。



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2008年2月8日金曜日

生協のビニール袋が有料化

1月から、三重大学生協のビニール袋が一枚5円で有料化されました。

1年生のころから昼食を買う時にはビニール袋をもらわないようにしていたわたしとしては、いいことだと思います。

特に、昼食時に単に習慣としてほとんどの人がビニール袋に商品を入れているのを見ていつも「もったいないなあ」と思っていました。

「そんなわずかなことでは、環境対策には効果がない」という意見もあるかと思いますが、個人的には反対です。

確かに、ビニール袋の消費削減によって可能な省資源量は多くないかもしれません。いくら学生数が多いといっても、日本や世界の消費からみればないに等しいです。

しかし、わずかな積み重ねが重要ではないでしょうか。
さらに、私が最も主張したいのは、「学生の意識の変化」です。
先ほども書いたように、なんとなく習慣でビニール袋をもらっている人がかなりいると思われます。生協での有料化をきっかけに、大学外でも、もったいないと考えるようになり、スーパーなどで、ビニール袋を断ることも多くなるのではないでしょうか。また、そのもったいないという考えを家族に話すこともあるでしょう。

そうなれば、生協の削減量だけでみるのと比べて、数倍の削減効果があると思われます。


ちなみに、この前、私が生協で買い物をした時、ビニール袋をもらう人はほとんど(私が見た限りでは全く)いませんでした。

2008年1月18日金曜日

三重大前が自転車で通りやすくなる

前回に引き続き自転車ネタですが、今回は、三重大学前の23号や、江戸橋駅から23号線までの道が、通りやすくなる話です。

読売新聞電子版によると、「自転車通行環境整備事業」のモデル地区に津市江戸橋地区が指定されたそうです。

江戸橋北詰交差点~三重大正門の区間を、自転車通行専用帯などを設け、2009年度末までに整備するそうです。

さらに、近鉄江戸橋駅~同交差点の区間についても、市が橋の架け替えなどを検討中だそうです。

これで、かなり通りやすくなるはずですが、数年待たなくてはいけません…。