ITmediaによると、「代理出席を防止するシステムを、国内メーカーが富士通の特許技術を利用して開発した」そうです。
「代返防止」システム、富士通の特許活用し開発
これまでは、学生証をかざすだけだったので、友人に依頼して代わりに学生証をかざしてもらうことができました。
しかし、このシステムでは、「ICカードによる学生証と机に貼り付けられたRFIDタグ、ハンディ型のスキャナを組み合わせて代返を防止する」そうです。
私が思うにここまでして、出席者を把握する必要があるのでしょうか。三重大学でこのシステムを導入するには相当な費用がかかりそうです。(限定された数の教室でなら可能でしょうが・・・)
一人一枚ずつ出席票を提出させるなど、他の方法もあることですし、そのような出席システムを導入するくらいなら、そのお金を別のことに使ったほうがいい気がします。
2011年6月28日火曜日
2011年6月10日金曜日
2011年5月21日土曜日
最短の信号待ちで江戸橋駅へ
近鉄で江戸橋駅から通学している方は、国道23号線を横断しなければなりません。
もちろん信号機があるのですが、どうすれば信号待ちを最短にできるかを掴むのにはある程度時間がかかるものです。
特に帰りに、電車の時間の関係で急いでいるときは尚更ですね。
というわけで、2つの信号のタイミング(大学病院前交差点と江戸橋北詰交差点)について考えましょう。
※江戸橋北詰・・・江戸橋付近の23号線交差点
この2つの信号のタイミングを考え最短の信号待ちで江戸橋駅・三重大間を通学する方法です。
帰宅のときを例に考えます。(時間帯により信号の間隔が異なる可能性があります)
基本ポイント
この二つの信号は同時に変わります!
【徒歩の場合】
・三重大病院前の信号がすでに赤
そのまま待つのが最適。
江戸橋北詰まで歩いた場合、到着前に信号が青になります。そのため、走らないといけません。
あるいは走っても間に合いません。
・三重大病院前の信号が赤に変わったばかり
江戸橋北詰まで歩くのが最適。
歩いて行くと、ちょうど江戸橋北詰の信号が青になります。
・三重大病院前の信号が青
もちろん横断しましょう。
ただ、あせらなくてもいいです。横断したとしても、江戸橋北詰を通る頃にそこも青になります。
【自転車の場合】(横断しない方の歩行者信号がポイント)
・三重大病院前の信号がすでに赤
歩行者信号を見ましょう。(23号線横断用ではない方、23号線と平行な方です)
下記(1)(2)のパターンへ
(1)歩行者信号が青
江戸橋北詰に向かいましょう。
(2)歩行者信号が赤
待ってもよいでしょう。
(江戸橋北詰に向かってもぎりぎり間に合うはずですが・・・)
・三重大病院前の信号が赤に変わったばかり
江戸橋北詰に向かいましょう。
・三重大病院前の信号が青
もちろん横断しましょう。周囲には十分気を付けて!
このように、パターンがあるのですが、思うのはこの二つの信号は偶然ではなく、意図的に良いタイミングで変わるように設定してもらってあるのかなということです。
特に、大学病院前→江戸橋北詰を歩く時間とこの二つの信号の間隔が同じくらいという点でそれを感じます。
考えて作ってもらってあるのかもしれませんね。
2011年5月10日火曜日
クラボウ跡地は再びクラボウ
三重大学横に去年まであったクラボウの工場。現在は取り壊されて、広い空き地になっています。
本日付朝日新聞(朝刊)によると、その場所に、同社のフィルム事業三重工場を新設することが決定したそうです。
『工場は3棟計約1万5千平方メートルで、太陽電池などの材料になる「機能性フィルム」を生産する。総投資額は約60億円で、2012年から順次操業する予定。約40人が働く』と報道されています。
朝日新聞電子版
・地図(写真は取壊し前、大学はすぐ北にあります)
大きな地図で見る
・取り壊し後のクラボウ跡(撮影:2010年10月)

個人的には、ここも三重大の敷地にしてはどうかななどと考えていたのですが、現実的には、資金面で難しいでしょうし、それ以前にキャンパスの土地にはかなり余裕がありますし、無理がありましたね。
本日付朝日新聞(朝刊)によると、その場所に、同社のフィルム事業三重工場を新設することが決定したそうです。
『工場は3棟計約1万5千平方メートルで、太陽電池などの材料になる「機能性フィルム」を生産する。総投資額は約60億円で、2012年から順次操業する予定。約40人が働く』と報道されています。
朝日新聞電子版
・地図(写真は取壊し前、大学はすぐ北にあります)
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・取り壊し後のクラボウ跡(撮影:2010年10月)

個人的には、ここも三重大の敷地にしてはどうかななどと考えていたのですが、現実的には、資金面で難しいでしょうし、それ以前にキャンパスの土地にはかなり余裕がありますし、無理がありましたね。
2011年5月5日木曜日
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