ある元三重大学生のブログ

2014年1月15日水曜日

証明写真を自分で作成

今回紹介するのは、「証明写真をつくろう!」(フリーソフト)です。
写真店やコンビニでの印刷代(30円くらい)だけで証明写真が作れてしまいます。


英語検定や漢字検定といった試験で、証明写真が必要なことが時々あります。

受験票に貼り付けるだけで、わざわざ写真屋さんへ撮りに行くのももったいないなぁというときに便利なソフトです。


私は、背景の壁を白色にして、デジカメで自分を撮影して利用しています。サイズも、3cm×4cmはもちろん、パスポートサイズなどにも対応していますよ。

イベント用の身分証を作るのにも使えそうですね。


(参考)
窓の森 デジカメ画像を履歴書などの証明写真へ加工できる「証明写真をつくろう!」

2013年11月9日土曜日

大学入試の「就活」化

中央教育審議会で、昨日から大学入試改革の議論が始まりました。

先日、大学入試改革に関する政府の教育再生実行会議が提言した、「人物本位の選抜」の議論が開始されたことになります。

私は、この入試改革がそのまま提言どおりになれば、大学入試が就職試験と同じような対策を求められると考えます。

これを、私は「大学入試の就職試験化」と名付けたいと思います。

当ブログでも、以前「(感想)中外時評--日経新聞--(2012年9月16日日曜日)」という記事で、上位大学は、面接などを取り入れるべきだが、その他の一般大学はこれまでの入試制度プラス簡単な人物試験程度でよいという主張をしました。

現在の案では、大学は、高校時代の活動(ボランティア・部活動等)や面接などで学力試験の結果とあわせて入学者を選抜するということになっています。

つまり、高校時代が常に入試ということです。学力試験の「達成度テスト」もあるため、勉強もしなくてはなりません。
まるで、就職活動のように、高校で勉強だけでなくいろいろな「ネタ」を作っておくことが、入試対策となるのです。

面接試験も、就職活動のように「面接対策本」を読み、大学側の求める答えを暗記することになりかねません。人物重視の試験はかなり難しいでしょう。

そもそも現在の大学には、面接などの人物試験で優秀な学生を選抜する能力はないと思います。
推薦入試などを実施しているとはいえ、それとは比べ物にならない人数を選抜しなければなりません。

また、「コネ入学」が発生する可能性もあります。

就職活動において企業は、専門のコンサルタントを高額の謝礼を支払うなどして雇う例もあります。
大学によっては、結局外部委託で、怪しげなコンサルタントに丸投げしてしまうだけになりかねません。
先生方も、人物試験の専門性は全くない方がほとんどでしょう。


この改革も、東大の秋入学制度などのように、当初案から後退する可能性が高いと思います。米国の大学入試のようにするには無理があるように思われます。

現在の大学入試制度は、勉強内容だけを反映させ、人間の主観をできるだけ排する仕組みです。もちろん問題点はありますが、現時点では最善の方法だと考えます。


旧帝大など、学力は最高レベルで当たり前の大学は、今回の入試改革を検討する余地があるでしょう。
しかし、それ以外の一般大学では、現在の制度をベースとして、そこに若干の人物評価を加える程度にするべきだと考えます。


2013年11月4日月曜日

駅伝と大学祭2013

【駅伝】
11月3日(日)、第45回全日本大学駅伝が開催されました。
雨が心配されましたが、昼間は持ちこたえましたね。

今回は、三重大生初出場となる記念すべき大会になりました。

医学部の細沢幸輝選手(東海学連選抜)です。
区間も、三重大前を通過する5区とのことで、大学前には応援団の姿もありました。

細沢選手の力走を撮影してきました。



上り坂ですが、ぐんぐんこちらへ走ってきます。さすがですね。

【大学祭】
今回の大学祭でまずお邪魔したのが、写真部と美術部の展示(三翠ホール)です。
写真部は、持ち帰りできる無料の写真もありました。

「これいいな」と思える素敵な作品を観ることができてよかったです。

続いて、アンサンブルサークルの演奏会(小ホール)を鑑賞しました。照明や演出も自分たちで手掛けたとのこと。

本格的な照明設備を使ったり、ドライアイスの演出があったりで楽しめました。

演奏会を中盤で失礼して、医学部はまゆう祭の「水谷修氏講演会」(大ホール)へ。
「夜回り先生」として有名な方です。

外の大学祭とは全く違う、重い内容でしたが、分かりやすく時にはユーモアも交えながら講演してくださいました。

私が印象的だったのは、
・マスコミには原則出演しない
 一時期よくお見かけしましたが、お断りすることも多いそうです。テレビ出演などは、目的達成のための手段として、計画的に行っているようでした。

・体調はなんとか
 昨年も手術をされ、体調は「最悪」とのことですが、それでも子供たちのために働き続ける姿に感銘を受けました。
 この日も「4日間寝ていない」(電車内での1時間程度の仮眠のみ)そうで、この情熱はどこからくるのかただ驚くばかりでした。

こうして、大学祭が終わる頃、これまで持ちこたえていた空から雨がぽつぽつと降り始めました。
2日間とも雨にならなくてよかったですね。

今回は、三翠ホールが中心になってしまい、模擬店などはあまり見られませんでしたが、また来年も行きたいなと思いました。

2013年10月20日日曜日

失敗から学ぶ 交通安全

大学に入ってから、運転免許を取得された方も多いのではないでしょうか。
いろいろと便利で、現代生活には必要不可欠な自動車運転。

しかし、自動車の運転は、非常に危険なものです。

「一般道はレース場より危険」(プロレーサー)
・・・レース場と違い、一般道は人や素人ドライバーだらけで予測不能だからだそうです。

「自動車の死亡確率は航空機よりかなり高い」
・・・事故の年間死亡者数(1998年)
  909人:全世界での航空事故による死亡者数
 10805人:日本国内の自動車事故による死亡者数(事故後1カ月以内の死亡)
出所:All About 数字に見る航空機事故の確率 (2001年07月16日)



少しでも、事故の危険性を減らすため、ヒヤリハット事例を勉強しておくのは効果的だと思われます。
例えば・・・












この他、様々な動画が紹介されています。
ぜひ下記サイトを、閲覧してみてください!!

JAFセーフティシアター






2013年9月29日日曜日

ストリートビュー津の詳細を公開

Googleは、9月26日三重県を含む地域のストリートビュー(SV)を拡充したと発表しました。

津市も拡充の対象となっており、三重大周辺が詳細に撮影されています。

                                                           出所:google(一部加工)



大きな地図で見る




新入生の下見や、入学希望者が周辺の雰囲気を知るにも良いですね。
撮影時期は、2013年4月だそうです。

この他、三重県内の様々な場所が公開されましたので、レジャーなどの参考にしてみてはいかがでしょうか。