2014年2月21日金曜日
フォーチュンクッキー 留学JAPANバージョン
「トビタテ!フォーチュンクッキー 留学JAPANバージョン 」という動画が、先日2月13日公開されました。
文部科学省のものすごくエライ人も多数出演されています。
朝日新聞によると、文科省幹部名での依頼を大学に出したそうです・・・。
発案した人もすごいですね。
出演は、「グローバル人材育成推進事業」と、「グローバル30」採択大学の計47大学だそうです。
出演の一覧がなかったので、つくってみました。
東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)からは、愛知県からのみ出ており、名古屋大・愛知県立大・愛知大の3大学です。
三重県含むあとの3県からはゼロ・・・。
まだまだ東海地方の大学はグローバル化への意欲が足りないのかもしれません。
(出演一覧)
国際教養大
千葉大
鳥取大
北海道大
武蔵野美術大
東京大
関西学院大
早稲田大
筑波大
立命館大
埼玉大
新潟大
九州大
明治大
慶応大
一橋大
東京医科歯科大
大阪大
東京海洋大
京都産業大
創価大
名古屋大
山口県立大
上智大
国際基督教大
東北大
杏林大
立命館アジア太平洋大
中央大
同志社大
京都大
山口大
独立行政法人日本学生支援機構
トビダテ!留学JAPANチーム ※留学促進キャンペーン。グローバル人材育成施策として実施
文部科学省高等教育局
同初等中等教育局
文部科学事務次官 ※文部科学省の職員(大臣等除く)で一番エライ人
審議官
官房長
科学技術・学術政策局長
高等教育局長 ※全国の大学を取り仕切る部署のトップ
初等中等教育局長
生涯学習政策局長
文部科学大臣
副大臣
大臣政務官
昭和女子大
留学生(米国)
留学生(イタリア)
神田外国語大
福井大
芝浦工業大
愛知県立大
長崎大
法政大
お茶の水女子大
神戸大
東京工業大
北九州市立大
亜細亜大
共愛学園前橋国際大
東洋大
愛知大
AKB48
2014年2月18日火曜日
2014年2月8日土曜日
学内デザイン事務所
朝日新聞電子版(2014年2月7日)に、
「三重大にデザイン事務所あります 名は「カゲムシャ」」という記事がありました。
美術教育専攻(教育学部)の三重大生が、手掛けており、ポスターや外装デザインなどを受注しているとのこと。
学内のみならず、外からも依頼が来ているそうですよ。
きっかけは、岡田博明教授が、自らに来た依頼を学生に頼んでみたことだそうです。
さっそく、岡田先生のページをみると、なんと三重大学シンボルマーク・ロゴもデザインされていました。
また、先生のページは、トップページなどに素晴らしい絵が掲載されています。
三重大公式ページにも是非描いていただけないでしょうか。
「三重大にデザイン事務所あります 名は「カゲムシャ」」という記事がありました。
美術教育専攻(教育学部)の三重大生が、手掛けており、ポスターや外装デザインなどを受注しているとのこと。
学内のみならず、外からも依頼が来ているそうですよ。
きっかけは、岡田博明教授が、自らに来た依頼を学生に頼んでみたことだそうです。
さっそく、岡田先生のページをみると、なんと三重大学シンボルマーク・ロゴもデザインされていました。
また、先生のページは、トップページなどに素晴らしい絵が掲載されています。
三重大公式ページにも是非描いていただけないでしょうか。
2014年1月15日水曜日
証明写真を自分で作成
今回紹介するのは、「証明写真をつくろう!」(フリーソフト)です。
写真店やコンビニでの印刷代(30円くらい)だけで証明写真が作れてしまいます。
英語検定や漢字検定といった試験で、証明写真が必要なことが時々あります。
受験票に貼り付けるだけで、わざわざ写真屋さんへ撮りに行くのももったいないなぁというときに便利なソフトです。
私は、背景の壁を白色にして、デジカメで自分を撮影して利用しています。サイズも、3cm×4cmはもちろん、パスポートサイズなどにも対応していますよ。
イベント用の身分証を作るのにも使えそうですね。
(参考)
窓の森 デジカメ画像を履歴書などの証明写真へ加工できる「証明写真をつくろう!」
写真店やコンビニでの印刷代(30円くらい)だけで証明写真が作れてしまいます。
英語検定や漢字検定といった試験で、証明写真が必要なことが時々あります。
受験票に貼り付けるだけで、わざわざ写真屋さんへ撮りに行くのももったいないなぁというときに便利なソフトです。
私は、背景の壁を白色にして、デジカメで自分を撮影して利用しています。サイズも、3cm×4cmはもちろん、パスポートサイズなどにも対応していますよ。
イベント用の身分証を作るのにも使えそうですね。
(参考)
窓の森 デジカメ画像を履歴書などの証明写真へ加工できる「証明写真をつくろう!」
2013年11月9日土曜日
大学入試の「就活」化
中央教育審議会で、昨日から大学入試改革の議論が始まりました。
先日、大学入試改革に関する政府の教育再生実行会議が提言した、「人物本位の選抜」の議論が開始されたことになります。
私は、この入試改革がそのまま提言どおりになれば、大学入試が就職試験と同じような対策を求められると考えます。
これを、私は「大学入試の就職試験化」と名付けたいと思います。
当ブログでも、以前「(感想)中外時評--日経新聞--(2012年9月16日日曜日)」という記事で、上位大学は、面接などを取り入れるべきだが、その他の一般大学はこれまでの入試制度プラス簡単な人物試験程度でよいという主張をしました。
現在の案では、大学は、高校時代の活動(ボランティア・部活動等)や面接などで学力試験の結果とあわせて入学者を選抜するということになっています。
つまり、高校時代が常に入試ということです。学力試験の「達成度テスト」もあるため、勉強もしなくてはなりません。
まるで、就職活動のように、高校で勉強だけでなくいろいろな「ネタ」を作っておくことが、入試対策となるのです。
面接試験も、就職活動のように「面接対策本」を読み、大学側の求める答えを暗記することになりかねません。人物重視の試験はかなり難しいでしょう。
そもそも現在の大学には、面接などの人物試験で優秀な学生を選抜する能力はないと思います。
推薦入試などを実施しているとはいえ、それとは比べ物にならない人数を選抜しなければなりません。
また、「コネ入学」が発生する可能性もあります。
就職活動において企業は、専門のコンサルタントを高額の謝礼を支払うなどして雇う例もあります。
大学によっては、結局外部委託で、怪しげなコンサルタントに丸投げしてしまうだけになりかねません。
先生方も、人物試験の専門性は全くない方がほとんどでしょう。
この改革も、東大の秋入学制度などのように、当初案から後退する可能性が高いと思います。米国の大学入試のようにするには無理があるように思われます。
現在の大学入試制度は、勉強内容だけを反映させ、人間の主観をできるだけ排する仕組みです。もちろん問題点はありますが、現時点では最善の方法だと考えます。
旧帝大など、学力は最高レベルで当たり前の大学は、今回の入試改革を検討する余地があるでしょう。
しかし、それ以外の一般大学では、現在の制度をベースとして、そこに若干の人物評価を加える程度にするべきだと考えます。
先日、大学入試改革に関する政府の教育再生実行会議が提言した、「人物本位の選抜」の議論が開始されたことになります。
私は、この入試改革がそのまま提言どおりになれば、大学入試が就職試験と同じような対策を求められると考えます。
これを、私は「大学入試の就職試験化」と名付けたいと思います。
当ブログでも、以前「(感想)中外時評--日経新聞--(2012年9月16日日曜日)」という記事で、上位大学は、面接などを取り入れるべきだが、その他の一般大学はこれまでの入試制度プラス簡単な人物試験程度でよいという主張をしました。
現在の案では、大学は、高校時代の活動(ボランティア・部活動等)や面接などで学力試験の結果とあわせて入学者を選抜するということになっています。
つまり、高校時代が常に入試ということです。学力試験の「達成度テスト」もあるため、勉強もしなくてはなりません。
まるで、就職活動のように、高校で勉強だけでなくいろいろな「ネタ」を作っておくことが、入試対策となるのです。
面接試験も、就職活動のように「面接対策本」を読み、大学側の求める答えを暗記することになりかねません。人物重視の試験はかなり難しいでしょう。
そもそも現在の大学には、面接などの人物試験で優秀な学生を選抜する能力はないと思います。
推薦入試などを実施しているとはいえ、それとは比べ物にならない人数を選抜しなければなりません。
また、「コネ入学」が発生する可能性もあります。
就職活動において企業は、専門のコンサルタントを高額の謝礼を支払うなどして雇う例もあります。
大学によっては、結局外部委託で、怪しげなコンサルタントに丸投げしてしまうだけになりかねません。
先生方も、人物試験の専門性は全くない方がほとんどでしょう。
この改革も、東大の秋入学制度などのように、当初案から後退する可能性が高いと思います。米国の大学入試のようにするには無理があるように思われます。
現在の大学入試制度は、勉強内容だけを反映させ、人間の主観をできるだけ排する仕組みです。もちろん問題点はありますが、現時点では最善の方法だと考えます。
旧帝大など、学力は最高レベルで当たり前の大学は、今回の入試改革を検討する余地があるでしょう。
しかし、それ以外の一般大学では、現在の制度をベースとして、そこに若干の人物評価を加える程度にするべきだと考えます。
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