津駅ビルのアスト津。
津駅に接するオフィスやホテルが入居する地域最大級のビルです。
しかし、ここの1階ショッピングエリアは閑散としています。
特に線路側はアパレル関係の店が入ってはいるものの、空いたままのテナントも結構あります。
先日、愛知県の豊橋駅に行ったところ駅ビル内にワークマンが開業していました。
当然のことながら作業着ではなくユニクロやしまむらのような一般向けカジュアル品を扱う店舗です。
アスト津にユニクロは厳しいでしょうね。すぐ近くにユニクロ津島崎店もありますし、立地の選定にも厳しいイメージがあります。
〇ワークマン(一般向けの衣類、シューズ、アウトドア用品の店舗)を入れる利点
・周囲に同社の競合店がない
同社はフランチャイズ制で展開しているため、近くに店舗があるとオーナーの経営に直結するため慎重にならざるを得ません。
・高校生を中心とした来客
単価は低くても彼らの認知度が上がり、ワークマンが選択肢になれば将来性は大きいです。彼ら自身やその子供さらにその子供にまで「洋服の購入時の選択肢」に入れてもらえるのです。
・安い賃料?
推定ですが、イオンモールなどへの出店と比較してかなり低額なのではないでしょうか。テナントが空きで放置されているので価格交渉の余地も大きそうですね。
・宣伝効果
テナント看板や駅から見える窓に同社のロゴを大きく表示できれば、津駅利用者への宣伝効果もありそうです。
とはいえ、昼間に買い物に来る人が少ないという大きな欠点があるため、賃料交渉によるという印象はあります。
津駅だと、行きやすくなるとはいえ、三重大生の頻繁な来店も難しいでしょうしね・・・
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