ある元三重大学生のブログ

2011年5月21日土曜日

最短の信号待ちで江戸橋駅へ

近鉄で江戸橋駅から通学している方は、国道23号線を横断しなければなりません。

もちろん信号機があるのですが、どうすれば信号待ちを最短にできるかを掴むのにはある程度時間がかかるものです。

特に帰りに、電車の時間の関係で急いでいるときは尚更ですね。 というわけで、2つの信号のタイミング(大学病院前交差点と江戸橋北詰交差点)について考えましょう。  

※江戸橋北詰・・・江戸橋付近の23号線交差点 

この2つの信号のタイミングを考え最短の信号待ちで江戸橋駅・三重大間を通学する方法です。 
帰宅のときを例に考えます。(時間帯により信号の間隔が異なる可能性があります) 

基本ポイント
この二つの信号は同時に変わります!

 【徒歩の場合】
 ・三重大病院前の信号がすでに赤
そのまま待つのが最適。 
江戸橋北詰まで歩いた場合、到着前に信号が青になります。そのため、走らないといけません。 あるいは走っても間に合いません。

・三重大病院前の信号が赤に変わったばかり
江戸橋北詰まで歩くのが最適。
歩いて行くと、ちょうど江戸橋北詰の信号が青になります。 

 ・三重大病院前の信号が青
もちろん横断しましょう。
ただ、あせらなくてもいいです。横断したとしても、江戸橋北詰を通る頃にそこも青になります。 

【自転車の場合】(横断しない方の歩行者信号がポイント)
 ・三重大病院前の信号がすでに赤
歩行者信号を見ましょう。(23号線横断用ではない方、23号線と平行な方です)
下記(1)(2)のパターンへ

(1)歩行者信号が青
江戸橋北詰に向かいましょう。 

(2)歩行者信号が赤 
待ってもよいでしょう。 
(江戸橋北詰に向かってもぎりぎり間に合うはずですが・・・)

・三重大病院前の信号が赤に変わったばかり
江戸橋北詰に向かいましょう。

・三重大病院前の信号が青
もちろん横断しましょう。周囲には十分気を付けて! 

このように、パターンがあるのですが、思うのはこの二つの信号は偶然ではなく、意図的に良いタイミングで変わるように設定してもらってあるのかなということです。
特に、大学病院前→江戸橋北詰を歩く時間とこの二つの信号の間隔が同じくらいという点でそれを感じます。
考えて作ってもらってあるのかもしれませんね。

2011年5月10日火曜日

クラボウ跡地は再びクラボウ

三重大学横に去年まであったクラボウの工場。現在は取り壊されて、広い空き地になっています。

本日付朝日新聞(朝刊)によると、その場所に、同社のフィルム事業三重工場を新設することが決定したそうです。
『工場は3棟計約1万5千平方メートルで、太陽電池などの材料になる「機能性フィルム」を生産する。総投資額は約60億円で、2012年から順次操業する予定。約40人が働く』と報道されています。
朝日新聞電子版

・地図(写真は取壊し前、大学はすぐ北にあります)

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・取り壊し後のクラボウ跡(撮影:2010年10月)














個人的には、ここも三重大の敷地にしてはどうかななどと考えていたのですが、現実的には、資金面で難しいでしょうし、それ以前にキャンパスの土地にはかなり余裕がありますし、無理がありましたね。

2011年5月5日木曜日

東工大のユーモア

東京工業大学の「基礎物理学コロキウム」ポスター。よく考えました!

『ぶつりをするたび ちしきがふえるね』
一度ご覧ください。(pdf)

2011年4月30日土曜日

伊勢鉄道がサスペンスドラマに登場

本日4月30日、テレビ朝日系列で午後9時から放送される「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官 伊勢鉄道、引き返せない単線列車からの脱出トリック!!」に伊勢鉄道が登場する模様です。
番組HP

三重大に伊勢鉄道で通学している人は少ないでしょうが、近鉄よりやや内陸側を走る路線で、のどかな光景が広がっています。

JRの列車(快速みえ、特急南紀、貨物列車)も伊勢鉄道を通っています。
時々、伊勢鉄道はJRと思っている方がいますが、別会社です。伊勢鉄道がJRから料金を取り、通行させています。

また、回数券を使用すると、安く津から名古屋へ行くことができます。(快速みえ、近鉄急行比較)
快速みえは、近鉄の急行と比べて本数では劣りますが、停車駅が少ないのが特徴です。

いつも近鉄で、名古屋方面へ帰省や遊びに行っている方は、一度津駅から伊勢鉄道・JRを利用してみてはいかがでしょうか。
いつもとは違った景色が楽しめますよ。

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2011年4月3日日曜日

英会話の授業

まもなく新年度の授業が始まります。

そこで、もう教養の単位は取ったという方にもお勧めしたいのが、ネイティブによる英会話の授業です。

必修の英語の授業では、ネイティブによる授業は限られているのが現状です。一方、選択科目ではネイティブが先生の英会話の授業が多くあります。

生協の前でイーオンなどを宣伝していますが、高いお金を別で払わなくても、このような英会話の授業があることを知っておいて損はありません。

以前、私も単位は足りていたのですが、共通教育のネイティブによる英会話を履修したことがあります。
驚いたことに、その授業には学生が数人いただけでした。そのため、細かい指導も受けることができやくだちました。また、ものすごく英語のできる学生がいたりして刺激になりました。

また、別の英会話の授業では、人数は多い(20人超)のですが、先生が優秀(元英会話学校の講師)で、こちらの授業もよい勉強になりました。
特に、楽しくやろうという方針の下で授業を進めてくださり、楽しく履修できました。

さらに、ネイティブによる英会話の授業全般に言えることですが、授業が英語で進むため、しっかりと英語を聞こうとします。そのためリスニング力も向上すると思われます。