ある元三重大学生のブログ

2012年5月19日土曜日

NHK津がドラマ出演者を募集

NHK津が鳥羽市答志島を舞台にしたドラマ「ヤアになる日」を製作するそうです。(BSプレミアム9月30日(日)放送予定)

そのドラマの出演者オーディションが行われるそうで、5月28日(必着)まで募集を行っています。
三重県在住の18歳以上(高校生不可)なら誰でも参加可能とのこと。

オーディションは、土曜日にも行われるそうですが、撮影は平日が多そうです。
時間に比較的余裕のある大学生にはチャンスですね。

中でも演劇関係のことをされている方は歓迎されるのではないでしょうか。
関心のある方は、こちらに詳細が記載されています

2012年5月13日日曜日

大学にハローワーク

本日付日本経済新聞朝刊によると、全国の大学にハローワークを設置することになったそうです。

これにより、大学生の就職支援を強化していくそうです。

特に、就職支援が困難な小規模大学には朗報ですね。専門の職員が大学に常駐してくれるそうですので、心強いものがあります。

三重大にも設置される可能性が高いと思うのですが、キャリア支援センター内に設置されることになるのでしょうか。

すでに、アスト津にも若者向け就職支援をおこなっているところ(若者就業サポートステーションなど)がありますが、大学に専属で来てもらえるのはいいですね。

2012年5月2日水曜日

三重大の広告が津駅に

以前、和歌山大学の広告が和歌山駅に掲示されていたことをお伝えしました。

国立大の駅広告(2011年8月8日) 


三重大学も、津駅に広告を掲示したようです。
三重大学HP

地元の高校生の利用も多いですし、ある程度の宣伝効果は見込めそうですね。

ここで、広告の費用対効果を考えてみましょう。

近鉄HPによると、津駅の掲示料金は、5250円/週となっています。
つまり、21000円/月ということになります。


津駅の利用者数が、近鉄・JR・伊勢鉄道あわせて1日約3万人。
東口を1日1万人程度が、利用すると仮定。
さらにその3割の目に留まると考える。

つまり、広告は、1日約3000回見られ、1ヶ月で、9万回見られることになります。

1回あたりの広告費は、約0.23円となります。
津駅利用者数は、wikiぺディアによる

見てもらえる時間は、一瞬でしょうが、三重大に関心の高い高校生の利用が多い点などを考慮すれば妥当な範囲のように思われます。

でも、感覚的に津駅って1日3万人も利用者がいるのでしょうか・・・。
数年に一回確かに近鉄は、交通調査を行っていますので、近鉄の数値は、おそらくそのデータだと思うんですが。

ちなみに、広告費は、上記のように一人当たりなどで考えることが重要です。
大手新聞の全面広告料は、何千万円といわれますが、読者数が非常に多いため、一人あたりでは、街中の広告より安かったりします。

同じ広告料金で、近鉄四日市駅にも掲示可能ですので、そちらも検討できるかもしれませんね。



2012年4月30日月曜日

町屋海岸清掃プロジェクト

トヨタ自動車は、自社ブランド「アクア」のキャンペーンの一環として、町屋海岸清掃プロジェクトを行うようです。

三重大学環境ISO学生委員会などと共同で開催されるとのこと。
開催日:2012年5月20日(日)9:00~11:00

5月2日まで参加者を受け付けているそうです。
詳細は、キャンペーンサイトへ。

ただ、サイトに掲載されていますが、アクセスがイマイチですね・・・。
近鉄江戸橋駅から徒歩40分と記載されています。確かに、歩くとそれくらいかかります。

三重大学の駐車場などは貸せないんでしょうか・・・。

2012年4月15日日曜日

吉野家 三重大前店

久しぶりに、「吉野家 23号線三重大学前店」に行きました。

いつものことながら三重大生率が高いですね。

入店時は、一般の方も前の席にいたのですが、私が食べ終わる頃には、周りは全員三重大生でした。(話し内容、外観等からの推測)

店内の7~8割くらいは三重大生ではないかと思われました。退店時には、もしかして店内にいる約15人は全員三重大生かなとさえ思えるほどでした。

また、4月だけあって、一人暮らしを始めたばかりの新入生と思われる人もいました。
どことなく不安そうな感じで、「がんばれ!」と言いたくなりました。

私の周囲にも、「入学当初は一人暮らしで不安もあり、寂しかった」ということを言っていた友人がいました。

しかし、今は慣れない一人暮らしも、きっと将来、この時期のことを懐かしく思い出す日が来るに違いありません。
三重大学での日々を、充実したものにしていって欲しいと願わずにはいられませんでした。