ある元三重大学生のブログ

2019年1月14日月曜日

学生証を拾いました・・・

先日某所で三重大学の学生証を拾いました。

届けましたので持ち主の方には、事務から連絡があると思います。
ツイッターなどで検索すると、結構「学生証落とした・・・」というツイートがありますね。
落とす人もある程度いるようです。

免許証や保険証よりは良いのでしょうが、悪用の危険もありますので紛失時には、お早めに事務へ届け出て失効・再発行してもらうことをお勧めします。

2018年10月8日月曜日

ストリートビュー撮影中(津など)

先日、津市内でストリートビューカーをみかけました。

グーグル広報サイトによると、

Mie Kumano, Owase, Shima, Toda, Ise, Matsusaka, Tsu
August 2018 – October 2018

となっており、
熊野、尾鷲、志摩、鳥羽?、伊勢、松阪、津を今年8月から10月まで撮影予定のようです。

派手な車なので、距離があっても分かりますよ。
見かけたら、ポーズをきめてみてはいかがでしょうか笑

運転しているのは、アルバイトとの情報もありますが、おもしろそうなアルバイトですよね。


2018年8月15日水曜日

NHKワールドに三重大学が登場

NHKWORLD(NHKの国際放送)は、日本の情報を世界に発信すべく、TVやインターネットで24時間、無料で世界に動画配信しています。

さて、本日2018.8.15放送の、
「NINJA TRUTH Episode 1」において、忍者の専門家の意見を求めて、三重大学が登場することとなったようです。

動画では、人文学部の建物に入っていくレポーターが確認できます。















インタービューに答える山田教授。

・動画は、しばらく視聴可能。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/15minutes/3019009/


外国人が抱きがちな、アヤシイ忍者像をただす趣旨なのでしょうか。
忍者をしっかり検証しているようです。
また、現在の最新技術についても、忍者と関連付けて伝えています。

これなら、外国人に「忍者の説明」を求められても、この動画を示せば安心ですね。ただただし、英語のみですが・・・(笑)

Episode 1ということは、おそらく続編もあるので、期待したいです。

それにしても、三重大に入るシーンは、正門の総合研究棟あたりの綺麗な建物にしてほしかったなあ。






2018年7月20日金曜日

上海(浦東)空港での 国際→国内線乗り継ぎ T1

先日、中国東方航空MU292便【中部→上海(浦東)乗り継ぎ→西安】に登場する機会がありました。

そして上海での乗り継ぎで、乗り遅れそうになりました・・・。

せっかくですので、上海(浦東)空港での 国際→国内線乗り継ぎ(ターミナル1の場合)を解説します。

〇ポイント
1回外(一般エリア)に出て、国内出発口へ行く必要あり。
手荷物検査からやり直し。


【到着】
搭乗橋に接続しませんでした。
いわゆる「沖どめ」です。飛行機から降りて、バスに乗ってT1へ。

これだけでも、時間ロス・・・。


【T1入口】
ターミナル1に到着すると、「シーアン、シーアン」と西安のプラカードを持った係員がいます。ネットによると、この方についていくようにとのこと。

しかし、私は、はぐれてしまいました・・・

【指紋登録】
とにかく、目の前のエスカレーターに乗ります。
昇ると、「外国人←」の看板があるので、沿っていきます。

ずらりと、指紋登録機が並んでいますので、好きなところで指紋登録。
日本語対応です。
①パスポートをスキャン
②指紋を案内に沿って登録

【入国審査】
外国人の方へ並びます。
審査場向かって、左が中国人、右が外国人でした。

【荷物受取場へ】
ここからが、ちょっと難しい・・・。

混乱したのが、入国審査を通過した途端「Transfer(乗り継ぎ)」の案内板が消えることです。
しかし、他に行く場所もありませんので、上海到着の人たちに混ざって、荷物受取場へ行きましょう。

入国審査場を出て、少し歩き、エスカレーターを下ります。

まずは、エスカレーターを下った以降の全体象を確認しましょう。












写真一番奥(国際線到着)が、入国審査後のエスカレーターを下ったところにある、荷物受け取り場(国際線)です。

この後の行程の概要としては、
①乗り継ぎカウンターへ
②乗り継ぎカウンターを出ると、荷物受け取り場(国内線)。出口2から、一般エリアへでる
③エスカレーターで3F出発フロアへ。そこで、国内線出発口へ入る。手荷物検査。
となります。

それでは、詳しく見ていきましょう。


【①乗り継ぎカウンターへ】










エスカレーターを背に左へ行きましょう。
MU292の場合、荷物は、直接目的地西安へ。
また、国内線分の搭乗券も中部空港でもらえましたので、
ここは、通過するだけです。

一旦荷物受け取りが、必要な場合は忘れずに。











乗り継ぎカウンターの手前に、税関検査があります。
そこを抜けると、乗り継ぎカウンター(左手にあり)です。
国内線搭乗券・再荷物預けが必要な場合は、ここで行えます。

【②乗り継ぎカウンターを出ると、荷物受け取り場(国内線)。出口2から、一般エリアへでる】
税関検査を抜けて正面に、乗り継ぎカウンター出口があります。
ここも出ます。
これで、荷物受け取り(国内線)に到着しました。

さらに、乗り継ぎカウンター出口を出て、すぐ右前に出口2がありますので、
そこから一般エリアへ出ます。

出口2の上のところには、小さめの看板で「国内線乗り継ぎは、ここから出て3Fへどうぞ(原文英語)」と書いてあります。
分かりにくい!

【③エスカレーターで3F出発フロアへ。そこで、国内線出発口へ入る。手荷物検査。】

一般エリアへ出ると、そこは上海。目の前のマクドナルドを視野に入れつつ、エスカレーターに2回のって、出発フロアへ行きましょう。





出発フロアについたら、国内線出発口へ向かいます。
すでに、搭乗券はありますのでチェックインカウンターを通り過ぎていきましょう。

















これで、あとは、出発口をモニタで確認して向かうだけです。












とにかく、「一旦外へでて、国内線の手荷物検査からやり直し」がポイントですね。



上海(浦東)空港は、私の嫌いな空港です。
・乗り継ぎが分かりにくい
・一般エリア内に店が少ない。
・T1、T2が遠い。(徒歩で行ける通路はあるが、無機質な通路。)


乗り継がれる方の参考になれば幸いです。







2018年5月27日日曜日

おすすめのレトルトカレー

三重大学カレーが、三重大学周辺のスーパーには売られています。

過去記事「三重大カレー(2009.10.6)

これも結構おいしいのですが、
最近、これまでで最高レベルのレトルトカレーを見つけたのでご紹介します。

S&B (エスビー)の「噂の名店」シリーズです。
価格も、種類によりますが、スーパーで200円台~500円程度で販売されています。

はじめて、出会ったのが
噂の名店 大阪スパイスキーマカレー お店の中辛画像:エスビーHPより
噂の名店 大阪スパイスキーマカレー お店の中辛

でした。

私が、最初にレトルトカレーで評価するのは、
「レトルト臭さ」です。
なんとなく、レトルトカレー独特の余分な風味がする場合があるんですよねぇ。

もちろん、これにはそんなものもありません。

「熟成されたまろやかな」カレーが多い中で、久々にスパイスの個性がはっきりしたカレーを食べました。

しかも、価格が300円程度と、一般的な価格です!

店頭には、高級を標榜した500円を上回るレトルトカレーがありますが、
期待外れのものが多かったです。

それだけに、この商品は、期待をいい意味で裏切ってくれました。

さすが、スパイスを専門とする、エスビー。

強いて言うなら、付属のナッツはいらない気がしますが・・・。
おそらく、モデルになっている店主のこだわりなんでしょう。


また、当該シリーズの他商品も試してみました。
噂の名店 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口画像:エスビーHPより
噂の名店 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口

これは、おいしいのですが、一般的なカレーですね。
食べた瞬間は甘く、後味はかなり辛いです。


噂の名店バターチキンカレーお店の中辛画像:エスビーHPより
噂の名店バターチキンカレーお店の中辛

いいですね。
驚いたのは、バターの香りがしっかりすること。
カレーに限らず、バターを謳っていても、バターが分からないことも多いですよね。

辛さは控えめですが、味が奥深く、飲食店で800円で出されても、損した気分にはならないでしょう。

原材料名をみると、

鶏肉、トマトペースト、生クリーム、バター、カシューナッツ、コーン油、チキンエキス、野菜(にんにく、しょうが)、砂糖、香辛料、食塩、酵母エキス、増粘剤(加工デンプン)、香料、トウガラシ色素、調味料(核酸)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

となっています。
原材料は、使用量順に記載するのが原則(豆知識!)ですので、しっかりと、バターが使われていますね。バター高騰なのにすごい。


学食でカレーを食べるよりも、はるかにおいしいカレーがほぼ同価格で食べられますよ。


そういえば、三重大の学食カレーって、一時期「ブヨブヨの半固体状の何か」だった時期がありました。

液体ではなく、煮込んだとろみでもなく、なんか不自然にブヨブヨ。
美味しいとは言い難いものでした。おそらく業務用のレトルトカレーなんでしょう。

しばらくすると、多少改善されたのですが、現在はどうなんでしょうか。