ある元三重大学生のブログ

2019年4月14日日曜日

江戸橋が部分開通

架け替えのため通行止めとなっていた江戸橋。

4月についに歩行者・自転車が通れるようになりました。
まもなく自動車も通れるようになるでしょう。


・2015.9撮影 
まだ通れる旧江戸橋に立って撮影。
朱色の木製欄干が写っています。





・2016.10撮影
旧江戸橋が撤去されました。





・2017.8撮影 橋脚が出来ています。












・2018.3撮影
周辺の整備も進められています。

・2019.1撮影
だいぶ出来てきましたね。






・2019.4撮影
江戸橋架け替え終了!


おしゃれになりましたね。


・道幅も広がりました。


・江戸橋駅側の交差点は、かつては見通しが悪く危険でした。
見通しが良くなり、ずいぶん改善されましたが、
今後信号機が設置されるかもしれませんね。
橋は、歩行者・自転車の通行帯も分けられており
通学には便利になりますね。


・「えどはし」


総事業費は、18億8000万円だそうです。
道路って建設費高いんですよねえ。

住宅でも1000万円くらいはしますから、大規模な
道路工事ともなれば当然なんですが・・・

さて、江戸橋の架け替えはほぼ出来ましたが、
周辺は、今後どうなるのでしょうか。

・国道23号にあった歩道橋
古い歩道橋がありましたが、2018年秋に撤去されました。
新しいものに架け替えられるのか気になります。

私は、新歩道橋は不要と考えています。
上り下りしている間に、信号が変わるからです。

三重大在学当時にこの歩道橋を利用している人を
見たことはほとんどありません。
私も在学中に利用したのは、1~2回くらいだと思います。

一方、橋脚や螺旋階段があることで、見通しが悪く
交通上も邪魔な印象です。
今回撤去されて非常にすっきりしました。

調べてみると、
国土交通省三重河川国道事務所が資料(PDF)を出していました。

「江戸橋横断歩道橋は、昭和47年に国道23号を横断する形で江戸橋北詰交差点の南 側に架けられました。」

なかなかの年代物のようです。
さらに、

「北側に既に横断歩道があり利用者が少ないことから、地元とも調整して 撤去することとなりました。」

とあり、架け替えについての言及はありません。
おそらく新歩道橋は設置されないものと思われます。
いいことです。

この交差点が、どうなるのか楽しみです。

・江戸橋と江戸橋駅の間
ここが難しいところです。

今回の工事で驚いたのは、江戸橋駅から江戸橋までの
区間も併せて拡張されたことです。
あれだけいろいろな建物があったのに、用地買収を
行ったんですね。

ちょっとした雑居ビルもありましたが、そこも
なくなりました。
相当な交渉とお金が注ぎ込まれたはずです。

それでも江戸橋駅までの区間すべてが拡張された
わけではありません。

江戸橋駅手前のもう少しのところで、もとの道幅になったままの
区間があります。

かなりの金額が提示されると聞きますが、やはり退去したくない
という方もいるでしょうからね。

快適・便利になって嬉しいですが、いろいろ苦労もあったでしょうねえ。

ここを通るときはそんな苦労にも思いを馳せたいものです。




2019年3月31日日曜日

豊田元学長の著書が朝日新聞で紹介されました

2019.3.30付朝日新聞朝刊の読書欄で
元学長の豊田長康先生の著作が紹介されています。

紹介者は総合研究大学院大学学長の長谷川真理子氏。
豊田先生のブログにも言及がありますね。

なかなか全国紙で三重大学関連著作が紹介されることはないので
喜ばしい限りです。

2019年3月9日土曜日

三重大学が理化学研究所との共同研究で成果

2019年2月26日付け、理化学研究所・三重大学共同発表がプレスリリースされました。

ゲノムDNA複製の真の姿を捉えた-ゲノムDNAが倍加していく様子を1細胞レベルで明らかに-」(理化学研究所HP)

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター発生エピジェネティクス研究チームの平谷伊智朗チームリーダー、高橋沙央里基礎科学特別研究員、三浦尚研究員、三重大学大学院医学系研究科の竹林慎一郎講師、柴田隆豊大学院生(研究当時)らの共同研究グループによる成果です。

『Nature Genetics』オンライン版(2月25日付け:日本時間2月26日)に掲載されるとのこと。

大きな研究成果があるとうれしいですね。

2019年1月26日土曜日

(読書)「セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ 」

評価2(5点満点)



とにかく、セブンイレブンを誉め続けます。

著者はフリーライターということで、立場上弱く少しでも批判すれば取材に応じてもらえなくなり地位を失うという事情もあるのでしょう。

あるいはただの「セブン狂信者」なのか・・・

この本にセブン(あるいはコンビニ業界)の課題提示・批判は一切ありません。
当ブログ「大学内のコンビニ開店2009年10月2日」でもお伝えした、
食品廃棄の問題のみならず、割引を認めないような違法な事案や深夜営業の是非といったことは書かれません。

「セブンで商品をみて○○と思っていたのだ。」
「セブンはそんなことまで」
とのパターンが繰り返され、回顧・感嘆するばかり。

悪く言えば御用ライターと化しています。

しかし、あの商品にはこんな裏側があったのかということが分かります。
結局私も、読後早速セブンへ当該本の掲載商品を買うために赴いたのでした。



2019年1月14日月曜日

学生証を拾いました・・・

先日某所で三重大学の学生証を拾いました。

届けましたので持ち主の方には、事務から連絡があると思います。
ツイッターなどで検索すると、結構「学生証落とした・・・」というツイートがありますね。
落とす人もある程度いるようです。

免許証や保険証よりは良いのでしょうが、悪用の危険もありますので紛失時には、お早めに事務へ届け出て失効・再発行してもらうことをお勧めします。