ある元三重大学生のブログ

2024年2月12日月曜日

ワークマン【マルチポケットボディバッグ】ボディバッグ新製品2024が登場 

 ワークマンの新ボディバッグが登場していました。

その名も「マルチポケットボディバッグ(商品番号ZSD03)」です。



ネット検索しても検索結果はまさかのゼロ。2024.2.12現在

ワークマン公式サイトにも掲載がまだありません。


これまで大人気商品だった「コーデュラ(R) ボディバッグ(商品番号D003)」の後継商品だと思われます。


【マルチポケットボディバッグ概要】

・価格は旧製品と同じ2500円(税込)!

・色は黒、緑を店頭で確認。

・コーデュラ使用、YKKタフジッパー使用も変更なし!
→下記のとおりYKKタフジッパーが1か所増量

・前面メッシュポケットが、ボタン留め→YKKジッパーに格上げ(1か所ジッパー増量)

・容量が10L→11Lに増加

・ボディ側荷室、ベルト小物入れのジッパーはブランド記載なし。(非YKK?)
→これも旧製品から変更なし。

・メイン荷室の中も変更はない様子。
構造的にやや開けにくいのが欠点。頻繁な開閉時には気になるかも。

・フィールドコアではなくなる。

・ジッパーの付属ひもが無くなる。
→100円ショップなどで買ってきて付けましょう。
なお、なぜかジッパー1つにだけひもが付属している製品がありました。
おそらく製造ミスでしょうが、ラッキー製品ですねw

商品タグ
筆者の手書きメモ部分は消してあります。

商品タグ2
旧製品約10Lから約11Lとなった。
デザインを重視したのか、本体のフィールドコアタグやチャックひもが削減。
小さなコーデュラタグが前面にあるだけとなった.

ジッパー部分

写真手前から3つのジッパー取っ手はYKK記載。写真奥はブランド記載なし。
この他ベルト部分の小物入れジッパーもブランド記載なし。 
色は実際にはもっと綺麗です。黒色がもっと濃いです。

中の様子
中身は旧製品と同じ様子。ジッパーなどなしのポケット2つあり。


「コーデュラ(R) ボディバッグ」はネットでも高評価で、それをさらに進化させた印象の「マルチポケットボディバッグ」。しかも価格は変更なし。
ワークマンプラスとワークマン(通常店)の2店で販売を確認しました。

なお、#ワークマン女子(津高茶屋店)にはありませんでした。完売でしょうか。


2024年2月10日土曜日

三重県内で唯一の#ワークマン女子 本社の期待が凄まじい件

 コスパが非常に優れているワークマン。

すっかり気に入ってしまい、ユニクロに行く回数が減りました。

このワークマンの凄い店舗が津市内にあるのをご存じでしょうか。


一般的なワークマン+(プラス)といった店舗は三重県内にも多数あるのですが、今回は違います。

特殊な店舗として、女性客を重視した「#ワークマン女子」という店も展開しているのです。

※もちろん、男性向けも多数扱っています。女子専門店ではありません。


全国でも44店舗しかない模様。

三重県内では津市にたった1店舗だけあります。

しかも広報の内容から、かなりワークマン本社の期待を背負っているようです。


ちなみに場所は、津市高茶屋の警察学校の向かいです。


オープンしてから9か月程度(投稿時点)。
2023.5.11オープンです。


開店以来、定期的に行っているのですが、
・一般店より売場面積が広く、種類が豊富。
ネット限定商品のはずが、この店舗では売られていたことがあります。

・品数も豊富。他店で売切れでもここにはある場合も多い。

・特に靴の種類が多い。
(「#ワークマン女子」と「WORKMAN Shoes」の複合店です。)
通常は大都会にあるWORKMAN Shoesが併設されているんですね。

雰囲気も他店とは違います。
先日は、現場の店員さんではない社員と思われる方々が多数おられました。
ワークマン本社が一般店より強く関与している印象があります。

広報資料によると、複合店の津高茶屋店の周辺情報として
・複合店の全国第1号「なんばCITY」店、第2号「池袋サンシャインシティアルパ店と東急吉祥寺」店は、ワークマン全店981店中の1位、2位の売上と紹介。
→つまり、この業態の店舗では大阪・東京の次が津?!!!

同じく広報資料
・高茶屋店は、路面店としては全国でもトップクラスの売上が期待できます。
→本社からの期待が凄い!
特に敷地内のスーパー・ドラッグストアとの相乗効果に言及されており、本社からの期待値がかなり高いと思われます。
ユニクロのように地方のイオンモールなどにテナント出店する試金石となっていると推察します。

・県下の大型ショッピングモールに出店交渉を進めて行きます
→なんと三重県内のショッピングモールへの出店可能性に言及していました。

大型ショッピングモールだと、イオン系列でしょうか?
イオンモール津南は近すぎるため、桑名・四日市・鈴鹿・東員・明和の各イオンモールの可能性が高いですね。
「大型」がどの程度を想定しているのか不明ですが、近鉄四日市駅の近くにあるトナリエ四日市(アピタ系列)も候補になるでしょう。


さらに広報資料
・「#ワークマン女子」津高茶屋店は新業態店「WORKMAN Colors」に近い店舗になります。
→ワークマンColorsは、投稿時点で銀座に1店舗のみ!
デザイン性でも選ばれる進化系の店舗とのこと。

なんと津高茶屋店が銀座での新業態店の試験店舗として扱われているのです。


これらから津高茶屋店は、全国有数の力が入った店舗であり、それは客にとっても利益があると思われます。
・顧客の反応を試す場として利用される
→一般店にはない商品が置かれる可能性が高まります。

・優先的に商品が流される?
→品切れだと収集データ不足になるため仕入れが多く行われる(かも)。
売り切れが多いと言われるワークマンですが、この店ならあるかもしれません。
特に、一般店は人気サイズが売切れパターンが多いのですが、津高茶屋店に行ってみたら販売されていた経験が複数回あります。

・実験的な商品が置かれることもあるかも

注意点としては、一般人に特化した店舗であるため、通常店にある現場系商品はないことが挙げられます。例えば、ヘルメット(自転車にも使えるので置いて欲しい!)はありませんでした。

まだ、行ったことがないという方がいましたら、是非この機会にどうぞ。

ワークマン広報資料


2024年2月8日木曜日

サイゼリヤのランチ一部で値上げ。そして店内の絵について。

 【サイゼリヤの500円ランチ】

ハンバーグが600円に値上げされていました。(地域によっては据え置きの様子。)

これまでは、

・合挽ハンバーグ500円

・牛100%ハンバーグは+150円(=650円)

でした。


それが、牛100%ハンバーグのみに変わり、価格は600円になっています。

これまでの牛100%オプション+150円は値上げへの伏線だったわけです。


そして、牛100%に限れば+100円なので値下げとも解釈できます。

当初からこの方向だったのでしょうね。

さすが戦略がすごいです。


なお、ライス減量で-50円は継続されており、最安550円で注文可能です。

私は、いつもミニフィセルにしていますが。


なお、ハンバーグ以外のランチはこれまで通り500円です。

ランチでのドリンクバー100円も維持されています。

コカ・コーラから値上げ圧力がありそうですが、規模とペプシへの切替えをカードにがんばっている気がしてなりません。

不健康ですが、コーラをがぶ飲みしたい若者にもおすすめです。


私はサイゼリヤのランチで100円ドリンクバーは毎回頼んでいます。内容も通常のドリンクバーと同じです。


また、ランチスープの変更が行われたとメニューに記載がありました。

確かに、味が濃くなった印象ですね。コク重視の方向になりましたが、旧スープと美味しさは同じくらいかなという感想です。原価はもしかすると上がっているかもしれません。


【サイゼリヤ店内の絵】

最近?サイゼリヤ店内の絵に変化がある気がするのですが思い違いでしょうか。

これまでは、全て西洋画だったのですが、料理や素材の絵(写真)が加わっているように思います。

事実だとするとマクドナルドの影響を受けていると私は推察します。


マクドナルドもハンバーガーの絵を装飾として店内に掲示することが目立つようになりました。

世界最大のレストランチェーンであるマクドナルドがわざわざ絵を変更するのは、決して気まぐれではないでしょう。

消費者への効果を狙っている可能性が高いです。


寿司屋さんで目の前にショーケース(ガラス張りの冷蔵ケース)がありネタを見せながら客が食べるパターンを思い出します。

ショーケースがあった方が客の満足度は向上するでしょう。


サイゼリヤ店内も新鮮な野菜の絵・写真があることで同様の効果を狙っているのではないでしょうか。

ちなみにサイゼリヤ創業者の著書でも、レイアウトなどマクドナルドの店内で気付いたことをどんどん挙げていくシーンがありました。



2023年12月27日水曜日

【インフラファンド】2023年末の大幅下落の原因を考える

 インフラファンドと呼ばれる投資証券があります。

簡単に言うと、株式と同じです。

売り買いできて、価格が変動して配当金が貰える。


いくつかの銘柄がありますが、太陽光発電等を集めた資金で運営→売電→配当

という金融商品です。


このインフラファンドが、2023年12月に大幅に下落しました。

ここまでの下落はコロナショックの2020年春に匹敵します。


原因をネットで検索しても記事なども見当たりません。

掲示板の一部では「地銀が売っている」という解釈もみられます。


値動きを見ていると、静かだったところに突然大口の売り注文が出て、急落という

流れを感じますね。


一体だれが売っているのでしょうか。(1人とは限りませんが・・・)

これは、報道やネットでも見かけない私の独自解釈ですが、

「海外ファンドの売り」

ではと思っています。


理由として考えたのが、

・海外勢が、海外と比べ低金利の日本円を借りてインフラファンドを買っていた。

インフラファンドは、高利回りが特徴といわれており、株式と比較して値動きが安定しており配当金狙いの運用が可能です。

莫大な金額で配当金を狙った運用を行い、円高(ドル安)になったところで売却→円から米ドル等に換金すれば相当な利益になります。


あるいは、日本も金利が上昇傾向なので、借り入れていた日本円を返済するタイミングとみてインフラファンドを売却(金利が低いため、配当金で大きな利益。円→米ドル換金でさらに利益。)


根拠となるデータを示せないので妄想ではありますが、あり得るのではないでしょうか。



2023年12月10日日曜日

【映画】ナポレオン(2023年米国)

★4つ(最大5つ) 

映画ナポレオンを観てきました。

日本公開から日が経っていませんが、劇場はガラガラ。

ネットにある評論記事も厳しいものが多い印象です。

ただ、タイムスクープハンターが過去に撮影してきたかと錯覚するようなリアルさ。音響も手抜きなし。映画館で観るべき映画だと思います。

映像・音響を堪能しましょう。


ちなみに、私は高校世界史の教科書のナポレオン時代(2~3ページくらい)を読んでから鑑賞しました。これは良かったです。

書店で高校世界史資料集でもいいので読んでから鑑賞するだけでも映画に多少は付いていけます。数ページ程度、数分で読める分量です。少なくとも戴冠式の絵画の解説だけでも目を通しておきましょう。


【良かった点】

・映像が凄い。いや超凄い。

実写だけでもエキストラをとんでもない数使ってますね。

画面の隅の方のエキストラは、気が抜けていることがあるのですが、この映画視聴時には見当たりませんでした。

また、小道具やセットも凄すぎです。

膨大な量のモノが細部までこだわりをもって作られています。


・音声が凄い

全て凄いのですが、私が特にすごいと思ったのが鳥のさえずりです。

屋内で会話シーンも注意すると色々な環境音が使用されており、臨場感が素晴らしいです。

大砲の凄まじい音響が耳から離れません。


【悪かった点】

・ストーリー

評論家からも書かれていますが、ストーリーはよくありませんでした。

せっかくの超一流のアカデミー賞クラスの映像・音響ですが、話がイマイチです。


そもそも、ナポレオンのことを何も知らないと、何ら解説もなく進んでいってしまうのでついていけません。欧米の人には常識レベルだからでしょうか。

ナポレオンの半生を勉強したい方向けとは言い難い内容でした。(私も全く専門外ですが。)


また、多少コミカルに描こうとしたのかもというシーンがいくつか出てきますが、逆効果でした。

ただし、個別シーンは極めてリアリティがあるので、抽出して高校の授業などで利用するのは効果的だと思います。


・リアルすぎてキツイ部分もあり

王妃に子息ができない。ということが繰り返し出てきます。「跡継ぎのための私生活」の部分が繰り返し描写され一度でいいだろという印象です。

また、戦闘シーンが余りにリアルで苦手な方はご注意を。いきなり最初のシーンから処刑場面が描かれます。デモ行進する群衆に大砲を撃つシーンも本当に撮影したのではないかというリアルな映像。

PG12指定ですが、R15相当以上のイメージでしょうか。


ちょっとTV放映は厳しいかもしれませんね。