三重大学の第一食堂。
改修を重ねて使用してきましたが、いよいよ建替えされるようです。
多くの思い出がある第一食堂。
古いながら、窓から見える緑が美しく、木漏れ日もあり良い雰囲気の食堂でした。
第2食堂との格差問題がでそうですね。
三重大のことを中心にいろいろと書いていきます。
三重大学の第一食堂。
改修を重ねて使用してきましたが、いよいよ建替えされるようです。
多くの思い出がある第一食堂。
古いながら、窓から見える緑が美しく、木漏れ日もあり良い雰囲気の食堂でした。
第2食堂との格差問題がでそうですね。
【おすすめ方法】
検索サイト上位の民間サイトに惑わされるな!
三重県の下記公式サイトを活用!
※実際の運営は公益財団法人 三重県救急医療情報センター
【本文】
みなさんは、健康診断・人間ドック、具合が悪いときなどどのように病院・診療所を探していますか?
私の場合、近所の診療所で大抵は対応できるのですが、当然その医師にも専門があり、専門外は一般的なことしか分かりません。
ですので、
・健康診断や人間ドックで特定のものを診察してほしいとき
・専門の診療科を探すとき
はネットで探しています。
これまでは、民間の医療機関「口コミ」サイトが検索上位にヒットするのでそれを参考に受診していました。
例えば、「○○科 津市」で検索すると上位には、病院探しのサイトが出てきます。
ところが、機械的に○○科を出してきているだけで、使い勝手が悪いです。口コミも当たり障りがないものばかりな印象。
病院からの掲載料で運営しているのでしょうか?
とにかく検索サイトでの上位表示を優先していて、患者側の使い勝手は軽視されている印象も否めません。
【条件検索】
そこで、最近気づいたのが、三重県が運営する病院検索サイトです。
非常に分かりやすく作られており、行政機関ですので安心感もあります。
優秀な機能の例が「専門医検索」です。
トップページの「医療機関を調べたいとき」タブにある「色々な条件で探す」から表示できます。下記参照。
ここで「…専門資格から探す」を押すと、非常に多くの専門医の資格が出てきます。
後は検索するだけ。
※「日時を選ぶ」は指定なしに。
指定ありだと、現在時間で診療可能なところしか表示されません。
他の条件も選択なしでも検索可能です。
もちろん所在地条件もあります。
例えば「津市内の肝臓専門医」で検索すると一覧で表示されます。
各医療機関の詳細がこれまた充実しています。
診察時間はもちろん、対応予防接種や医師がどのような専門医の資格を持っているかまで分かります。
【今すぐ治療を受けたいとき】
トップページには「今すぐ治療を受けたいとき」のような項目もあります。
「救急車を呼ぶほどではないが、どうしてもすぐ治療を受けたいときに対応可能な医療機関(病院・診療所・歯科)をリアルタイムで表示」
とのこと。
こどもの病気・けがの項目もあり、簡単なクリックで現在の開院中の医療機関が表示され助かります。
このサイトの欠点として…
口コミがありません。しかし、グーグルマップを併用すれば解決。
【本来は最上位に表示されるべき】
医療機関検索サイトとして最優秀レベルなのに、現実には、他の検索結果に埋もれて目立たないことが多いです。
検索エンジン最適化に膨大な費用を投じている民間サイトに負けているようです。
三重県が「実質」運営と書いたとおり、実際の運営は公益財団法人 三重県救急医療情報センターが行っています。
そのため、上位表示で絶対的に有利な行政機関サイトより検索で劣りがちな現状です。
三重県庁のHPにはこのサイトを説明する「 医療ネットみえ(救急医療情報システム)について」というものが設けられているのですが、なんとリンクがありません!!
県庁の職員さんがぼんやりしているわけではありません。
それどころか多くの利害関係の結果、苦労してなんとかサイト運営と三重県HPに掲載しているというのが私の推測です。
三重県HPからリンクすれば検索順位は急騰します。そうなれば不都合な方々もいるのではないでしょうか?
例えば、医療機関から掲載料を貰って運営しているサイトがあれば最有力候補でしょう。
本来であれば、このサイト(医療ネットみえ)はリンクどころか県庁公式サイトで運営してほしいものです。
気付いていない人も多いのが非常に残念です。
【ちなみに介護はどうか】
医療とセットで思い浮かぶのが介護です。
介護施設検索も行政機関の公式検索があり、医療機関同様で検索で最優秀です。
しかも民間検索サイトが出てきて埋もれている状況まで同じです。
違いは、厚生労働省の公式サイトとして開設されている点です。
ですので、「介護事業所検索」と検索すると検索順位第1位で表示されます。
ここもかなり充実していますね。
驚きなのは、この厚労省公式とそっくりな民間サイトがあり間違えている人もかなりいるだろうなということです。
厚労省サイトをコピーしてるんじゃないかと思うほどです。
マイナンバーカードの新規取得などで最大2万円相当のポイントが貰える国のキャンペーンが始まります。
(内訳)
①新規取得 5000円
②保険証として登録 7500円
③口座登録 7500円
私は、すでに①~③を終えており、あとはポイント申込開始日を待つだけです。
そこで考えたことを紹介します。
①新規取得
私は、第1弾でポイント取得済みですので、今回は対象外ですが、マイナンバーカードの取得は簡単です。
ただし、厳格なセキュリティの都合上、対面が必要で、ポイント取得の最大のハードルです。
それでもパスポート取得のようなもので難しくはありませんし、専用窓口があったりします。
カード発行担当の方が出張してくれることもあるようです。(企業や団体などに限る)
②保険証として登録
かなり簡単です。セブンイレブンやイオンなどのマルチ端末でも自分で登録できます。
7500円もらえるので取得したら、必ず登録しておきたいですね。
また、私は保険証としてマイナンバーカードを医療機関でも使いましたが顔認証でデジタル化を実感できますよ。
③口座登録
本人の口座ならどれでもいくつでも可です。
一つでも登録すれば7500円もらえます。
ただ、この登録が第2のハードルでした。なんと口座登録だけはセブンイレブンなどのマルチ端末でできないのです。
マイナンバー対応のスマホやPCでの手続きのみの様子。
ただし、一般的な最近のスマホなら対応しているようで、家族のスマホを借りたところ対応していました。
もちろんスマホが登録されるようなことはありません。
スマホは口座登録の端末として使えるだけなのでご安心を。
とはいえ、高齢者などにとっては、窓口で可能な新規取得・保険証登録よりも難易度が高そうです。
なぜ、保険証と同じように、セブンイレブンやイオンなどのマルチ端末で不可能なのでしょうか?
推測ですが、口座登録の場合は通帳を持って端末で口座番号を入力しないといけないからだと思います。行列ができる上に、不用心な印象があります。また、振り込め詐欺にも利用されてしまうリスクがあります。
(参考)
マイナンバー機能があるマルチ端末の設置場所(三重大学の近隣)
(ただし、新規発行や口座登録は不可。)
・イオン津 1Fサービスカウンター付近
・ローソン 三重大学病院
・ローソン 江戸橋駅前
・セブン-イレブン 津市上浜町3丁目店
すでに国民全員にマイナンバーが設定済みで、カードを発行するかしないかだけの問題です。
手続きも基本的に簡単なので、是非利用したいですね。
・詳細
最近、値上がりが大きいですね。
改めてPB(プライベートブランド→トップバリュなどのこと)を試す機会が増えました。
そこで今回は、マヨネーズを試した結果をお伝えしていきます。
価格は独自調査による税込価格です。
【目次】
①キユーピー
②トップバリュ
③ON365(ドラッグコスモス)→おすすめ
④味の素
①キユーピー 200円程度
画像:キユーピーウェブサイト
マヨネーズといえばキユーピー。
これが値上がりしたので他を試しているのですが・・・
非常に卵感が強く、コクがあります。
ただし、その分濃厚でくどさのような印象もありますね。
②トップバリュ 170円
画像:イオンウェブサイト
実は、製造はキユーピーです。
しかし、味が違います。
よく言えばあっさり、悪く言えば物足りない。
おそらく卵の使用量が違うのではないでしょうか。
③ON365(ドラッグコスモス)178円→おすすめ
ケンコーマヨネーズ製造。
キユーピーとトップバリュの中間くらいの味で悪くないです。
あっさり・こってりのバランスがいいですね。
④味の素
コク重視の印象ですね。
悪くはないですが、PBでいいかな。
先日、飯田線「秘境駅号」という観光列車に乗る機会がありました。
この列車は、豊橋~飯田で運行される急行列車です。
そのため同区間の特急伊那路より少しだけ料金は安いです。
(車両は特急伊那路と同じ。)
JR東海としては珍しく乗ることが目的の列車です。
JR東日本やJR西日本は超豪華列車がありますが、淡々と鉄道業務を行う印象のJR東海が企画する意外な列車です。
将来的には、他社の超豪華列車が乗り入れることへの布石かもしれません。出迎えなど沿線の方々の協力を得るノウハウは必要ですからね。
私が乗車した日は、予約は満席でしたが当日に乗車すると2割くらい空席がありました。
というのも、愛知・岐阜・三重方面からのJR接続列車の時間に、車両トラブルのため東海道線が岐阜・豊橋間で運行停止になったため、ほとんどの方々が脱落したと思われます。
予定していた列車は、15分ほど余裕をもって豊橋に到着するちょうどいいものでした。また、早めの列車でも途中で運転取りやめになっていた可能性が高いです。
タイミングも非常に悪く、名古屋駅の放送で最初に名鉄での代行輸送開始が知らされてから、スマホで調べることもせず周囲の方々が動き出すより早く名鉄に向かいました。
代行輸送の案内看板をちょうど設置しているのを横目に見ながら、すぐに名鉄名古屋駅に移動してホームの表示を見ると、接続可能な最終列車(乗車後知った)の発車まで僅か3分しかありませんでした。
私は、名鉄に最も近い東海道線ホームにいた+ほぼ先頭で最速移動したため間に合いましたが、東海道線ホームの乗り換えが遠い場所にいたり、名鉄のダイヤを調べたり、乗り換えのための有人改札口での混雑に並べば間に合わなかったです。
私の場合は、自動改札を通れるきっぷだったのが良かったです。
また、飯田線秘境駅号は定刻通り発車しました。相変わらず東海道線は不通だったからでしょう。また、この列車は各駅での停車時間が長く確保されていますし、地元の方々とのスケジュールもあるので接続待ちは難しいのでしょう。
・客層
ファミリー層が半分、高齢者層が3割、鉄道ファンらしき方々が2割くらいでしょうか。
・車内放送がすごい
特に豊橋発車直後の長時間にわたる放送は内容も他の列車ではあり得ない放送です。車掌さんの自己紹介や突然の口語での案内など盛りだくさんです。
奈良県十津川村出身の車掌さんも担当しておられ、ご家族がこの日は乗っているということまで放送で教えてくださいました。
秘境駅号の車掌さんが日本トップレベルの秘境出身者とはさすがですね。
・秘境駅感は少ない
飯田線には秘境駅として有名な駅が多く、この列車はそれらの駅に何分か停車してくれるので下車観光が可能です。
ただし、下車したたくさんの人であふれかえるため秘境という感じは薄れてしまいます。
駅内人口密度は東京駅や上野駅を軽く上回る状態でしょうね。
それでも十分に山深い地域の自然を楽しむことはできます。
・終点後はみんなどこへ?
終点の飯田駅に到着後、私は反対方向の特急列車に乗車し豊橋へ戻りました。
しかしこの特急列車に乗っている人は非常に少なくガラガラ状態。
皆さんどこへ行ってしまったのか謎です。そのまま岡谷方面へ乗り継いだのか高速バスで名古屋方面へ行ったのか、ツアーの設定もあるので迎えのバスが来ていたのか・・・