今日は七夕ですね。
さて、近くのコンビニへ買い物へ行こうとすると、外は曇り空。今にも雨が降り出しそうです。
コンビニへ傘を持っていくべきか、迷うところ。
そんなとき参考になるのが、「気象庁レーダー・ナウキャスト」です。
現在の降水地域を観測し、1時間後までの雨の動きを予想してくれます。
つまり、雨雲の速さ・方向をみることで、自分のところにいつごろ来るのかが分かるのです。
また、現在降っている雨がいつごろ止むのかも予想できます。
例えば、傘を持たずに学校に来てしまったけど、外は雨。待つべきか、濡れて帰るべきか・・・。
こんな時にも、「気象庁レーダー・ナウキャスト」を見ると、かなり参考になります。
「通り雨のようだからあと30分くらいで止みそう」ということが分かります。
もちろん、予想は外れることもありますが、現在の雨の地域を知り、「もうすぐ来る!」と分かるので、私は、よく利用しています。
気象庁ということもあり宣伝は行われていませんが、利用価値は高いです。もちろん無料。
民間気象予報会社にも、雨の直前にメールで知らせてくれるサービス(有料)がありますが、これと同様のものではないでしょうか。
出所:気象庁ホームページ(レーダー・ナウキャスト)
7月14日取得
ピンク・赤で示されている部分は、かなりの雨量です。土砂降りあるいはそれ以上です。
ちなみに、雷や竜巻の危険度も見ることができます。さすが気象庁です。
スマホなどでも気軽に見ることができると思いますので、ぜひお気に入りに登録してみてください。
気象庁レーダー・ナウキャスト
2012年7月7日土曜日
2012年5月20日日曜日
新大学病院のレストラン
先日、新大学病院の12階にあるレストラン「 四囍折々」(しきおりおり、「き」は喜を二つ並べた字です)に昼食をいただきに行きました。
四囍折々(食べログ) (←なぜかオープン日が2010年8月になっている…)
新病院の周りをぐるりと歩いたことはあるのですが、中に入るのは初めてで、緊張してしまいます。
あまり公式HPでは、詳細が書かれていませんが、事前に院内マップで予習していきました。
1F入退院玄関よりお邪魔しました。
すぐに左手にエレベーターがあるのですが、最初に見えてくるエレベーターは手術用の寝台のためのもの(手術優先)で、一般客は少し先にあるエレベーターを使用する模様です。
さて、12階に到着して、エレベータホールから早速いい景色が見られます。
レストランは、中華レストランです。通常は食券制で、入って右側にある券売機を利用します。
受付の方に食券を渡し、後はテーブルで待つだけ。
今回は、酢豚弁当(600円)を注文しました。
酢豚弁当
ちなみに、なぜか缶ウーロン茶が付いてきます(写真右上)。
席は、窓際席と、テーブル席がありますが、もちろんおすすめは窓際席。
いい景色ですね。(写真下)
営業時間も魅力的です。
通常8時から21時まで営業しています。
(日曜のみ14時まで)
大学内で、新病院を見上げてみてください。最上階の暖色系の照明のところです。
遅くまで電気がついているなと思っていたら、営業中だったんですね!
個人的には、味は普通レベル。
ただ、価格も平均からやや安めのものも多いですし、なんといっても景色がすばらしい。
病院という関係者以外は入りにくい雰囲気もありますし、ちょっとした秘密のランチ場所といったところでしょうか。
友人などを誘って、絶景ランチはいかがでしょうか。
2012年5月19日土曜日
NHK津がドラマ出演者を募集
NHK津が鳥羽市答志島を舞台にしたドラマ「ヤアになる日」を製作するそうです。(BSプレミアム9月30日(日)放送予定)
そのドラマの出演者オーディションが行われるそうで、5月28日(必着)まで募集を行っています。
三重県在住の18歳以上(高校生不可)なら誰でも参加可能とのこと。
オーディションは、土曜日にも行われるそうですが、撮影は平日が多そうです。
時間に比較的余裕のある大学生にはチャンスですね。
中でも演劇関係のことをされている方は歓迎されるのではないでしょうか。
関心のある方は、こちらに詳細が記載されています。
そのドラマの出演者オーディションが行われるそうで、5月28日(必着)まで募集を行っています。
三重県在住の18歳以上(高校生不可)なら誰でも参加可能とのこと。
オーディションは、土曜日にも行われるそうですが、撮影は平日が多そうです。
時間に比較的余裕のある大学生にはチャンスですね。
中でも演劇関係のことをされている方は歓迎されるのではないでしょうか。
関心のある方は、こちらに詳細が記載されています。
2012年5月13日日曜日
大学にハローワーク
本日付日本経済新聞朝刊によると、全国の大学にハローワークを設置することになったそうです。
これにより、大学生の就職支援を強化していくそうです。
特に、就職支援が困難な小規模大学には朗報ですね。専門の職員が大学に常駐してくれるそうですので、心強いものがあります。
三重大にも設置される可能性が高いと思うのですが、キャリア支援センター内に設置されることになるのでしょうか。
すでに、アスト津にも若者向け就職支援をおこなっているところ(若者就業サポートステーションなど)がありますが、大学に専属で来てもらえるのはいいですね。
これにより、大学生の就職支援を強化していくそうです。
特に、就職支援が困難な小規模大学には朗報ですね。専門の職員が大学に常駐してくれるそうですので、心強いものがあります。
三重大にも設置される可能性が高いと思うのですが、キャリア支援センター内に設置されることになるのでしょうか。
すでに、アスト津にも若者向け就職支援をおこなっているところ(若者就業サポートステーションなど)がありますが、大学に専属で来てもらえるのはいいですね。
2012年5月2日水曜日
三重大の広告が津駅に
以前、和歌山大学の広告が和歌山駅に掲示されていたことをお伝えしました。
国立大の駅広告(2011年8月8日)
三重大学も、津駅に広告を掲示したようです。
三重大学HP
地元の高校生の利用も多いですし、ある程度の宣伝効果は見込めそうですね。
ここで、広告の費用対効果を考えてみましょう。
近鉄HPによると、津駅の掲示料金は、5250円/週となっています。
つまり、21000円/月ということになります。
津駅の利用者数が、近鉄・JR・伊勢鉄道あわせて1日約3万人。
東口を1日1万人程度が、利用すると仮定。
さらにその3割の目に留まると考える。
つまり、広告は、1日約3000回見られ、1ヶ月で、9万回見られることになります。
1回あたりの広告費は、約0.23円となります。
※津駅利用者数は、wikiぺディアによる
見てもらえる時間は、一瞬でしょうが、三重大に関心の高い高校生の利用が多い点などを考慮すれば妥当な範囲のように思われます。
でも、感覚的に津駅って1日3万人も利用者がいるのでしょうか・・・。
数年に一回確かに近鉄は、交通調査を行っていますので、近鉄の数値は、おそらくそのデータだと思うんですが。
ちなみに、広告費は、上記のように一人当たりなどで考えることが重要です。
大手新聞の全面広告料は、何千万円といわれますが、読者数が非常に多いため、一人あたりでは、街中の広告より安かったりします。
同じ広告料金で、近鉄四日市駅にも掲示可能ですので、そちらも検討できるかもしれませんね。
国立大の駅広告(2011年8月8日)
三重大学も、津駅に広告を掲示したようです。
三重大学HP
地元の高校生の利用も多いですし、ある程度の宣伝効果は見込めそうですね。
ここで、広告の費用対効果を考えてみましょう。
近鉄HPによると、津駅の掲示料金は、5250円/週となっています。
つまり、21000円/月ということになります。
津駅の利用者数が、近鉄・JR・伊勢鉄道あわせて1日約3万人。
東口を1日1万人程度が、利用すると仮定。
さらにその3割の目に留まると考える。
つまり、広告は、1日約3000回見られ、1ヶ月で、9万回見られることになります。
1回あたりの広告費は、約0.23円となります。
※津駅利用者数は、wikiぺディアによる
見てもらえる時間は、一瞬でしょうが、三重大に関心の高い高校生の利用が多い点などを考慮すれば妥当な範囲のように思われます。
でも、感覚的に津駅って1日3万人も利用者がいるのでしょうか・・・。
数年に一回確かに近鉄は、交通調査を行っていますので、近鉄の数値は、おそらくそのデータだと思うんですが。
ちなみに、広告費は、上記のように一人当たりなどで考えることが重要です。
大手新聞の全面広告料は、何千万円といわれますが、読者数が非常に多いため、一人あたりでは、街中の広告より安かったりします。
同じ広告料金で、近鉄四日市駅にも掲示可能ですので、そちらも検討できるかもしれませんね。
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