ある元三重大学生のブログ

2022年6月21日火曜日

マイナポイント第2弾 2022.6.30開始!

 マイナンバーカードの新規取得などで最大2万円相当のポイントが貰える国のキャンペーンが始まります。

(内訳)

①新規取得 5000円

②保険証として登録 7500円

③口座登録 7500円


私は、すでに①~③を終えており、あとはポイント申込開始日を待つだけです。

そこで考えたことを紹介します。

①新規取得

私は、第1弾でポイント取得済みですので、今回は対象外ですが、マイナンバーカードの取得は簡単です。

ただし、厳格なセキュリティの都合上、対面が必要で、ポイント取得の最大のハードルです。

それでもパスポート取得のようなもので難しくはありませんし、専用窓口があったりします。

カード発行担当の方が出張してくれることもあるようです。(企業や団体などに限る)


②保険証として登録

かなり簡単です。セブンイレブンやイオンなどのマルチ端末でも自分で登録できます。

7500円もらえるので取得したら、必ず登録しておきたいですね。

また、私は保険証としてマイナンバーカードを医療機関でも使いましたが顔認証でデジタル化を実感できますよ。


③口座登録

本人の口座ならどれでもいくつでも可です。

一つでも登録すれば7500円もらえます。

ただ、この登録が第2のハードルでした。なんと口座登録だけはセブンイレブンなどのマルチ端末でできないのです。

マイナンバー対応のスマホやPCでの手続きのみの様子。

ただし、一般的な最近のスマホなら対応しているようで、家族のスマホを借りたところ対応していました。

もちろんスマホが登録されるようなことはありません

スマホは口座登録の端末として使えるだけなのでご安心を。


とはいえ、高齢者などにとっては、窓口で可能な新規取得・保険証登録よりも難易度が高そうです。

なぜ、保険証と同じように、セブンイレブンやイオンなどのマルチ端末で不可能なのでしょうか?

推測ですが、口座登録の場合は通帳を持って端末で口座番号を入力しないといけないからだと思います。行列ができる上に、不用心な印象があります。また、振り込め詐欺にも利用されてしまうリスクがあります。


(参考)

マイナンバー機能があるマルチ端末の設置場所(三重大学の近隣)

(ただし、新規発行や口座登録は不可。)

・イオン津 1Fサービスカウンター付近

・ローソン 三重大学病院

・ローソン 江戸橋駅前

・セブン-イレブン 津市上浜町3丁目店



すでに国民全員にマイナンバーが設定済みで、カードを発行するかしないかだけの問題です。

手続きも基本的に簡単なので、是非利用したいですね。

・詳細

総務省 マイナポイント第2弾

2022年5月21日土曜日

【節約】マヨネーズ 大手メーカーとトップバリュなどを比較

 最近、値上がりが大きいですね。

改めてPB(プライベートブランド→トップバリュなどのこと)を試す機会が増えました。

そこで今回は、マヨネーズを試した結果をお伝えしていきます。

価格は独自調査による税込価格です。

【目次】

①キユーピー

②トップバリュ

③ON365(ドラッグコスモス)→おすすめ

④味の素



①キユーピー 200円程度


画像:キユーピーウェブサイト

マヨネーズといえばキユーピー。

これが値上がりしたので他を試しているのですが・・・

非常に卵感が強く、コクがあります。

ただし、その分濃厚でくどさのような印象もありますね。


②トップバリュ 170円


画像:イオンウェブサイト

実は、製造はキユーピーです。

しかし、味が違います。

よく言えばあっさり、悪く言えば物足りない。

おそらく卵の使用量が違うのではないでしょうか。


③ON365(ドラッグコスモス)178円→おすすめ

ケンコーマヨネーズ製造。

キユーピーとトップバリュの中間くらいの味で悪くないです。

あっさり・こってりのバランスがいいですね。


④味の素

コク重視の印象ですね。

悪くはないですが、PBでいいかな。



2022年4月30日土曜日

飯田線 秘境駅号

 先日、飯田線「秘境駅号」という観光列車に乗る機会がありました。

この列車は、豊橋~飯田で運行される急行列車です。

そのため同区間の特急伊那路より少しだけ料金は安いです。

(車両は特急伊那路と同じ。)

JR東海としては珍しく乗ることが目的の列車です。

JR東日本やJR西日本は超豪華列車がありますが、淡々と鉄道業務を行う印象のJR東海が企画する意外な列車です。

将来的には、他社の超豪華列車が乗り入れることへの布石かもしれません。出迎えなど沿線の方々の協力を得るノウハウは必要ですからね。


私が乗車した日は、予約は満席でしたが当日に乗車すると2割くらい空席がありました。

というのも、愛知・岐阜・三重方面からのJR接続列車の時間に、車両トラブルのため東海道線が岐阜・豊橋間で運行停止になったため、ほとんどの方々が脱落したと思われます。

予定していた列車は、15分ほど余裕をもって豊橋に到着するちょうどいいものでした。また、早めの列車でも途中で運転取りやめになっていた可能性が高いです。

タイミングも非常に悪く、名古屋駅の放送で最初に名鉄での代行輸送開始が知らされてから、スマホで調べることもせず周囲の方々が動き出すより早く名鉄に向かいました。

代行輸送の案内看板をちょうど設置しているのを横目に見ながら、すぐに名鉄名古屋駅に移動してホームの表示を見ると、接続可能な最終列車(乗車後知った)の発車まで僅か3分しかありませんでした。

私は、名鉄に最も近い東海道線ホームにいた+ほぼ先頭で最速移動したため間に合いましたが、東海道線ホームの乗り換えが遠い場所にいたり、名鉄のダイヤを調べたり、乗り換えのための有人改札口での混雑に並べば間に合わなかったです。

私の場合は、自動改札を通れるきっぷだったのが良かったです。

また、飯田線秘境駅号は定刻通り発車しました。相変わらず東海道線は不通だったからでしょう。また、この列車は各駅での停車時間が長く確保されていますし、地元の方々とのスケジュールもあるので接続待ちは難しいのでしょう。

・客層

ファミリー層が半分、高齢者層が3割、鉄道ファンらしき方々が2割くらいでしょうか。

・車内放送がすごい

特に豊橋発車直後の長時間にわたる放送は内容も他の列車ではあり得ない放送です。車掌さんの自己紹介や突然の口語での案内など盛りだくさんです。

奈良県十津川村出身の車掌さんも担当しておられ、ご家族がこの日は乗っているということまで放送で教えてくださいました。

秘境駅号の車掌さんが日本トップレベルの秘境出身者とはさすがですね。

・秘境駅感は少ない

飯田線には秘境駅として有名な駅が多く、この列車はそれらの駅に何分か停車してくれるので下車観光が可能です。

ただし、下車したたくさんの人であふれかえるため秘境という感じは薄れてしまいます。

駅内人口密度は東京駅や上野駅を軽く上回る状態でしょうね。

それでも十分に山深い地域の自然を楽しむことはできます。

・終点後はみんなどこへ?

終点の飯田駅に到着後、私は反対方向の特急列車に乗車し豊橋へ戻りました。

しかしこの特急列車に乗っている人は非常に少なくガラガラ状態。

皆さんどこへ行ってしまったのか謎です。そのまま岡谷方面へ乗り継いだのか高速バスで名古屋方面へ行ったのか、ツアーの設定もあるので迎えのバスが来ていたのか・・・

2022年3月21日月曜日

映画 長江哀歌 (原題:三峡好人)

※以下ネタバレありです。

中国映画です。先日テレビで放送していました。

 ベネチア国際映画祭で最優秀作品賞を獲得するなど高評価な映画でしたので観てみました。

結論 芸術系映画なので楽しむ点では期待外れ、映像は素晴らしい


あらゆるところに隠喩が込められている気配がします。

・女性主人公はあらゆるシーンで水(一回だけお茶)を飲んでいる。

・背景が「壁+開口部」のシーンが異様に多い。

・男性主人公は白いシャツ、それ以外は上半身裸の男


男性主人公と女性主人公の異なる二つのストーリーが、非常にゆったりと進行していきます。

共通点は場所が、三峡ダムで沈む予定の街であることだけ。

驚いたことに、この二つのストーリーが交わることさえなく、あっさりと終わっていきます。

ストーリーの入れ替わりにUFOが飛んだり、ビルがロケットになり飛んでいくという意味不明な表現があります。


物語は表現の手段にすぎず、重視していないような気もしました。

造り込まれていることは素人でも分かります。

音声なしで映像のみを美術館で放映していても、苦情はなく、評価されるでしょう。

雑然とした街並みやダムのために取り壊されていく街の建物のがれきの山。そういったものさえ映像で美しいと感じるほどです。

長江の流れと山並みももちろん美しいです。


煙草、アメなどといった文字が出てきますがこれらにもどの程度意味があるのか謎です。

そして、驚きなのがどうやら男性主人公は俳優ではなく監督の親類の人のようだということです。

プロの俳優でないからこそのオーラがあります。


とはいえ、観ていて面白い映画というわけではありません。表現手段としての映画という印象ですね。映画祭では絶賛されたようですが、プロはどのような点を評価したのか気になります。

2022年3月6日日曜日

JR津駅の券売機がハイテクに

 2022.2.18に津駅(JR)の券売機2台のうち1台が最新のものに更新されました。

これにより新幹線や乗り放題きっぷなど、これまで窓口でしか購入できなかったきっぷも、券売機での購入が可能になりました。

しかし、それに伴い窓口営業時間が、2022.3.12ダイヤ改正の日から下記の通り大幅に短縮されます。

JR津駅窓口営業時間

新(2022.3.12~)7:30~20:30

旧(現在)5:30~21:45


県庁所在地のJR駅が早朝夜間は実質無人駅化されるという状況になりそうです。

ただ、昼間時間に関しては実質窓口が一つ増えたのと同等の効果があると思われ、時々行列ができて待たされる状況は改善されそうです。


ちなみに、津駅東口(JR側)改札の上にある列車案内電光掲示板がモニタ形式に更新されていました。