ある元三重大学生のブログ

2023年4月16日日曜日

【サイゼリヤ】バッファローモッツァレラをお得に食べるワザ発見か?

 2023.4.12サイゼリヤ春のメニュー改定でバッファローモッツァレラをお得に食べるワザを発見しました!?

以前から、マルゲリータピザにはバッファローモッツァレラチーズが含まれていることは言われていましたが、今回のメニュー改定で新たなお得に食べるワザが加わりました。


【結論】

モッツァレラのサラダ400円を頼めばお得!

バッファローモッツァレラはサラダを頼むと半額で食べられます。(推定)

【理由】

メニューを見ると・・・

サイゼリヤメニュー
画像:サイゼリヤウェブサイトから

・モッツァレラのサラダ(400円)
=300円サラダに100円でモッツアレラのトッピングと推定

根拠
モッツァレラを除いた野菜のみ価格推定300円
(ベースは写真からグリーンサラダ(350円)であり、そこから人参(推定50円)抜き)

・バッファローモッツァレラ(3個300円)=1個100円


少々わかりにくいですが、当初この計算からバッファローモッツァレラは1個含まれると考えており、妥当な金額と思っていました。
しかし、実際にサイゼリヤに行って注文してみると・・・

ミラノ風ドリア、パンプキンスープ、モツァレラのサラダ

モツァレラのサラダ




驚きました。

これバッファローモッツァレラ2個分じゃないですか?(半信半疑)

だとすれば、100円でバッファローモッツァレラ2個=1個50円です。

事実なら、バッファローモッツァレラはサラダを頼むと半額で食べられます。

※本当はバッファローモッツァレラ単品でも頼んで比較すべきなのでしょうが、そこまではしませんでした。ただ、サラダには4切れ入っていて、4つを合わせると1個分より大きいんじゃないかと思います。

※ベースのグリーンサラダから人参を50円引きで計算していますが、人参サラダ(200円)なので100円くらい引く必要があるかも。それでもモッツアレラ1個75円なので25%お得です。

それにしても、今回のメニュー改定は遅かった気がしますね。

4月になってもスキーの表紙で、このまま夏まで行くのではないかと思ったほどです。価格改定など内部でギリギリまで調整があったのかもしれませんね。

2023年3月3日金曜日

特急南紀のおすすめ席

私は、時々新宮・紀伊勝浦へ特急南紀(旧名称ワイドビュー南紀)に乗車しています。

何度か乗車していると、お気に入り座席というのが出てきます。

ネットに書いてしまうと、競争率が上がりそうだったので書かなかったのですが、間もなく新型車両になるので、その前に大公開します。

全車両が置き換わるのは数年後と思われます。

→2023年7月1日から、すべての特急南紀が置き換わる予定です。

「せっかくの旅行だし、いい席を取りたい!」という方必見です。

写真 偶数席が窓が広い(名古屋発紀伊勝浦行きの場合)

運転席後ろは、前面展望が楽しめる。








〇名古屋発→津→新宮・紀伊勝浦行きの前提で以下は記載します

①「いい席」とは何か

静か、人通りが少ないなど定義は好みや気分で千差万別。

ここでは、景色を重視した座席とします。

何といってもワイドビューと言っていただけあり、車窓の素晴らしい区間が沢山ある路線。観光で乗車する人の方が多いでしょう。

②前の席は前面展望ができる!しかし欠点が!

一度でも乗車した方ならご存じのとおり、運転席後ろの壁がガラス張りで前の景色を楽しめます。

「じゃあ結論は、最前列だね。はいオシマイ。」

ではありません!

③【意外】最前列の欠点!

南紀は最前列に決まっている!

特に初めて乗車するときに、陥りがちなワナです。

実は欠点が多い席です。

・特に景色の良い区間では、トンネルが多く運転席後ろはカーテンが閉められることが多い。前面展望が楽しめない。海側席はほぼ確実に閉められます。山側席は開けておいてもらえることも多いです。

・しかも横の窓が狭い。

・足元が狭い。

・テーブルが操作しにくい(特に収納)

・出口が遠い

もちろん、良さはあるのですが、何回か乗車するとこの欠点が気になりだします。

④【結論】おすすめ席は?

というわけで、おすすめ席を紹介します。

2号車(先頭車)2Dです。

・2号車=先頭車(2両編成の場合、時期によっては4号車などのこともあります。番号の一番大きい号車です。)

・2D=前から2列目の山側です。

先頭車はいいとして、どうして2列目しかも山側なのでしょうか。

特に、人気の席は景色の良い海側のはずです。

※紀伊勝浦方面:先頭車は指定席です

⑤2列目の理由

最前列の欠点がかなり解消されます。

特筆すべきは、広い窓である点です。

ワイドビュー最大の売りである大きい窓からの景色を存分に楽しめます。

1列目では狭い窓で半分の大きさしかありません。

またテーブルも使いやすいですし、足元も広いです。

しかも、1列目よりやや劣るものの前面展望も結構楽しめるんです。

さらに1列目の人が背もたれを倒せばかなり見えます。そうでなくても大人の身長であれば1列目の5~7割くらいは見えるのです。

⑥山側D席の理由(特に晴れの日)

これも、初めての乗車では思いつきませんでした。

南紀と言えばやはり海の景色という当然の思考から海側に予約が集中しがちです。

しかし、旅行で乗車する場合、行きは大抵AMの列車。

問題になるのが直射日光なのです。

晴れた日の日差しは強烈で眩しい上に、暑いです。

真冬でも車内は暑いくらいです。

景色を見るのは結構つらい。

その点、山側席なら海側の人にカーテンを閉められなければ快適に景色を楽しめます。

また、絶景区間ではみんな海側を見るため目が合う心配も少ないです。

※注意

・晴天以外だと海側の方がいいです。

・季節や時間によって海側席も直射日光を避けられる場合があります。

・1人乗車の場合、4両編成の時代は通路側に人がいないことが多かったですが、混雑時は隣に人が来ることがあり、その場合海側をジロジロ見るのは気が引けます。

以上がおすすめの座席でした。

それにしても、南紀は、最近は2両編成ばかりで残念ですね。

先日乗車したら、満席で窮屈に感じました。

4両編成での運行に戻してほしいものです。


また「南紀・熊野古道フリーきっぷ」は、新宮・紀伊勝浦間(JR西日本区間)の特急自由席にも乗り放題です。

しかし、2022年からJR西日本が南紀以外の特急を全席指定にする区間となってしまいました。

このため、極端に本数の少ない区間な上に、がらがらの特急くろしおにも指定席券を買わないと乗車できず非常に不便です。並行して走るバスに乗るのが現実的です。

さすがに全席指定をやめるか、南紀・熊野古道フリーきっぷの条件を緩和するかの対策をおねがいしたいですね。1両貸し切り状態でも驚かない区間ですし…

2022年10月22日土曜日

ワークマンの「ピックアップボストンキャリー」を使ってみた

コスパが高いと注目されるワークマン。

驚くほど安いのに、品質も高いので最近気に入っています。 

とはいえ、ヘビーユーザーでもないので1年以上行っていませんでした。


先日久しぶりに行ってみると「ピックアップボストンキャリー」7800円を発見。

その軽さと機能性に思わず買ってしまいました。


画像:ワークマンウェブサイトより


そして、3日ほどの旅行へ出かける機会がありましたので、実際に使ってみた感想を。

公共交通機関(LCC+鉄道)を中心とした旅行です。

【総評】

個性派のバッグ。旅行に完全対応ではないが、悪くない。

主なコンセプトはアウトドア(移動距離の少ない場面。車から近くのテントへの移動など。)を想定している印象。

東京など複数の大都市も訪れたが、1回も同じものを持っている人を見かけなかった。

【感想】

・軽い

とにかく軽いですね。一般的なキャリーケース(軽量がウリ)も持っていますが、容量はこちらが大きいのに1Kg以上軽いのには驚きました。

重量に厳しいLCCですので助かりました。

・機内持ち込み可能な大きさ

今回のLCCの規定を2cm下回るぎりぎりの大きさでした。

手荷物を預けると数千円必要ですが、持ち込めるので預けずに済みました。

・ボストン、リュック、キャリーの3機能で使える

使えるのですが、実際にはリュックとして使うか、キャリーのときに持ち手になる部分を使って、肩から下げる形でほとんど使っていました。

ボストンバックとして持つと重いですし。

キャリーはかなりの個性派です。車輪(4輪ではなく2輪)はしっかりしていて音も抑えられており良さそうです。しかし、持ち手が金属の棒でなく布ベルトなので安定感が低下します。(下記写真上の取っ手です。)

また、2輪なので4輪のように電車の中で勝手に動き出すことも防げるのは良かったです。ただし、走り出しはそのまま引っ張っても難しく、丁寧に斜めにした後で引っ張り始める必要があります。


写真:ワークマンウェブサイトから。赤い矢印は筆者加筆。

矢印は重さの方向イメージです。

矢印の先はバック上端ではなく、手から真下の地面を指しています。

ネットでは左右にふれるという感想がありましたが、そこは気になりませんでした。

しかし、長距離のキャリー使用は難しいです。

とにかく重さが腕に掛かります。

てこの原理といいますか、力学の矢印といいますか、下方への重さが金属製取っ手より格段に大きくなることに気付きました。

どちらかというとアウトドアで車から少し移動させる程度の想定がされているのでしょう。短距離のキャリー利用が限界な印象です。

車輪は丈夫そうなだけに残念です。

また、キャリー使用時はやはり布ベルトが地面にあたってしまう場合があるのも気になります。

あと上記写真のように、キャリーを使うたびにボストンの取っ手を繋げる必要があるのもやや手間です。取っ手を繋げるとバッグを開けるのが困難になります。繋げないと取っ手が左右に下がってしまい接地してしまいます。

・外ポケット

外ポケットが便利です。

また、リュックのベルトを収納している部分も外ポケットとして利用できることに気付きました。下のチャックは閉めるのが前提ですので、キャリーカバー使用時には、ここは外ポケットとしての利用はできません。

・高撥水機能

これも安心ですね。ファスナーも防水を考慮してしっかりしていますが、開け閉めはその分重いです。

・気軽に開けられる

旅行中に一般のキャリーケースだとたとえジッパータイプでも開けて荷物を出し入れするのは大変です。寝かせてほぼ全開にしないといけません。

それに対し、このバッグなら立てたまま、ジッパーを必要なだけ開けることができます。


全体として、これで7800円ならお得なかばんです。

デザインも3色あるのでお好みのものをどうぞ。

2022年8月21日日曜日

三重大学の第一食堂が建替えされます

 三重大学の第一食堂。

改修を重ねて使用してきましたが、いよいよ建替えされるようです。

多くの思い出がある第一食堂。

古いながら、窓から見える緑が美しく、木漏れ日もあり良い雰囲気の食堂でした。

建設場所

正面が六角校舎。左手が新食堂建設場所です。
もとあった広場もどの程度残されるのか・・・

広場

奥が現在の第一食堂と生物資源学部。
文科省公告によると、古い方(現在の第一食堂)は取り壊されるかと思いきや、サークル棟に改修される様子です。

・三重大学(上浜)第一食堂改築等工事 「入札公告(建設工事)」から抜粋
工事概要 本工事は、新たに第一食堂を建設し、機能を移転させた後、既設の第一食堂をサークル棟へ改修するものである。常に第一食堂を稼働させた状態とするため、建物毎に工事を行う。



イメージ図

完成イメージ図がありました。
2階建てで令和5年1月に完成予定だそうです。
あと半年弱で出来てしまうものなんですね。


新緑もきれいな場所だっただけに、広場の木が一部伐採されたのは残念。

第2食堂との格差問題がでそうですね。


2022年7月30日土曜日

三重県内の病院(医療機関)の探し方

 【おすすめ方法】

検索サイト上位の民間サイトに惑わされるな!

三重県の下記公式サイトを活用!

医療ネットみえ(三重県が実質運営)

※実際の運営は公益財団法人 三重県救急医療情報センター


【本文】

みなさんは、健康診断・人間ドック、具合が悪いときなどどのように病院・診療所を探していますか?

私の場合、近所の診療所で大抵は対応できるのですが、当然その医師にも専門があり、専門外は一般的なことしか分かりません。

ですので、

・健康診断や人間ドックで特定のものを診察してほしいとき

・専門の診療科を探すとき

はネットで探しています。


これまでは、民間の医療機関「口コミ」サイトが検索上位にヒットするのでそれを参考に受診していました。

例えば、「○○科 津市」で検索すると上位には、病院探しのサイトが出てきます。

ところが、機械的に○○科を出してきているだけで、使い勝手が悪いです。口コミも当たり障りがないものばかりな印象。

病院からの掲載料で運営しているのでしょうか?

とにかく検索サイトでの上位表示を優先していて、患者側の使い勝手は軽視されている印象も否めません。

【条件検索】

そこで、最近気づいたのが、三重県が運営する病院検索サイトです。

非常に分かりやすく作られており、行政機関ですので安心感もあります。

優秀な機能の例が「専門医検索」です。

トップページの「医療機関を調べたいとき」タブにある「色々な条件で探す」から表示できます。下記参照。

色々な条件で探す(医療ネットみえ)


ここで「…専門資格から探す」を押すと、非常に多くの専門医の資格が出てきます。

後は検索するだけ。

※「日時を選ぶ」は指定なしに。

指定ありだと、現在時間で診療可能なところしか表示されません。

他の条件も選択なしでも検索可能です。


もちろん所在地条件もあります。

例えば「津市内の肝臓専門医」で検索すると一覧で表示されます。

各医療機関の詳細がこれまた充実しています。

診察時間はもちろん、対応予防接種や医師がどのような専門医の資格を持っているかまで分かります。


【今すぐ治療を受けたいとき】

トップページには「今すぐ治療を受けたいとき」のような項目もあります。

「救急車を呼ぶほどではないが、どうしてもすぐ治療を受けたいときに対応可能な医療機関(病院・診療所・歯科)をリアルタイムで表示」

とのこと。

こどもの病気・けがの項目もあり、簡単なクリックで現在の開院中の医療機関が表示され助かります。


このサイトの欠点として…

口コミがありません。しかし、グーグルマップを併用すれば解決。


【本来は最上位に表示されるべき】

医療機関検索サイトとして最優秀レベルなのに、現実には、他の検索結果に埋もれて目立たないことが多いです。


検索エンジン最適化に膨大な費用を投じている民間サイトに負けているようです。

三重県が「実質」運営と書いたとおり、実際の運営は公益財団法人 三重県救急医療情報センターが行っています。

そのため、上位表示で絶対的に有利な行政機関サイトより検索で劣りがちな現状です。

三重県庁のHPにはこのサイトを説明する「 医療ネットみえ(救急医療情報システム)について」というものが設けられているのですが、なんとリンクがありません!!


県庁の職員さんがぼんやりしているわけではありません。

それどころか多くの利害関係の結果、苦労してなんとかサイト運営と三重県HPに掲載しているというのが私の推測です。

三重県HPからリンクすれば検索順位は急騰します。そうなれば不都合な方々もいるのではないでしょうか?

例えば、医療機関から掲載料を貰って運営しているサイトがあれば最有力候補でしょう。

本来であれば、このサイト(医療ネットみえ)はリンクどころか県庁公式サイトで運営してほしいものです。

気付いていない人も多いのが非常に残念です。



【ちなみに介護はどうか】

医療とセットで思い浮かぶのが介護です。

介護施設検索も行政機関の公式検索があり、医療機関同様で検索で最優秀です。

しかも民間検索サイトが出てきて埋もれている状況まで同じです。


違いは、厚生労働省の公式サイトとして開設されている点です。

ですので、「介護事業所検索」と検索すると検索順位第1位で表示されます。

介護事業所・生活関連情報検索(厚生労働省)


ここもかなり充実していますね。

驚きなのは、この厚労省公式とそっくりな民間サイトがあり間違えている人もかなりいるだろうなということです。

厚労省サイトをコピーしてるんじゃないかと思うほどです。