ある元三重大学生のブログ

2023年10月18日水曜日

忍者論で山田教授(人文学部)がNHKワールドに登場

 NHKワールドに「NINJA TRUTH」という番組があります。

Episode 8: Extraordinary Ninja Tools - Kunai and IkibukuroDetail

というのを偶然放送していたので観ていると、予想通り(笑)三重大学の先生が登場しています。







source:NHKWORLD「NINJA TRUTH」episode 8: Extraordinary Ninja Tools - Kunai and IkibukuroDetail


再放送なのか、氏名表記がYuji Yamadaとなっているのは少し残念。

現在は、国語審議会の答申に従い、NHKでは、国内と同じYamada Yujiと表記されるはずです。

なぜか国外には姓名を逆の順番でが常識になっていましたが、言われてみればそのような必要はありません。

・世界の氏名は多様で、日本と同じ姓名の順の国もある

・そもそも姓名の概念がない国もある

・文化多様性の相互尊重の視点から、日本だけが変えるのはおかしい。

といったことを考えました。


三重大学山田教授の紹介ページはこちら

2023年9月18日月曜日

【新型】特急南紀の乗車評価

 先日、初めて新型の特急南紀(HC85系)に乗車しましたので、乗り心地などを紹介します。

乗車前から非常に期待が高かったです。

何といっても「日本鉄道大賞」や「ブルーリボン賞」を受賞している素晴らしい車両です。

技術的にも世界最先端で、関係者の皆様のご苦労は計り知れません。

今回は、評価する意見が多いなか、批判が非常に少ないので敢えて否定的な部分も書いていきます。

【結論】

総合的に旧型車キハ85より若干悪化した気がする。

まだまだ発展途上のハイブリッド。課題・改良点は多そう。

とはいえ慣れや体調もあるので、次回の乗車も楽しみ。

【乗車】

・自由席

・車両前方付近

・夕方~夜間

【良くなった点】

・エンジンの振動・騒音が小さくなった

エンジンを支える構造を改良したことで、旧型車キハ85に比べて、ややエンジンからの騒音などが小さくなりました。

・デッキがきれい

新車ですので当然ですが、デッキ含めてきれいですね。

【悪くなった点】

・駅停車時に振動が

JR東海公式サイトでも言われるように、駅に停まるときにエンジンストップで排気ガスを低減し、駅ホームでの不快感を低減するというもの。

ハイブリッドならではですね。

しかし、意外にも乗車するとエンジン停止時の振動があります。

1秒弱でしょうか。ブルッという振動のあとシーンという感じです。

長時間停車駅ならば良いのですが、三瀬谷などすぐに発車する駅ではエンジンはそのままの方が違和感がありません。

私は、このエンジンストップ機能は近いうちに特定の駅(名古屋、津、乗務員交代のある多気、同じく新宮、紀伊勝浦あたりか)だけになると予想します。

なんとういうか、駅に着くとブルッが来るぞと無意識に身構えてしまいます。

そこまで不快ではなく一瞬なのですが、初乗車中は慣れませんでしたね。


・エンジン音は走行中は消えない。音・振動が感覚と一致しない。

これも慣れかもしれませんが、駆動はモーターでエンジンは発電のために利用するだけです。

エンジンで動いているわけではありません。

そのため、加速中でもないのにエンジン回転が上がり音が大きくなったりして、感覚と一致しません。


・回生ブレーキでちょっとだけ酔う

また、回生ブレーキでバッテリーに充電する機能があるのですが、これもふわふわした感じで若干酔いました。

例えるなら、車体傾斜制御方式(振り子式)の左右ではなく前後版。それの弱い版。

回生ブレーキは珍しいものではなく電車でも採用されていると思うのですが、この南紀では違和感が大きかったです。


・サスペンションは変わらないかやや悪化?

走行中の線路からの騒音・振動は旧型南紀と比べて変わらないか、やや悪化した気がします。

線路状況もあるのでしょうが、左右にグラグラ感が思ったよりありました。

もちろん普通列車よりは快適です。

試験走行時の映像で、出入口付近に水入りペットボトルが大量に置かれていましたが、サスペンションの関係かもしれません。

ハイブリッド化でエンジン・モーター・バッテリーを搭載し、重量が増えているのでしょう。サスペンションにも限界があるのでしょうね。


・耐久性は大丈夫か

車両前方のデジタル表示には、走行中の動力源が表示されます。エンジンの発電なのかバッテリーの電力なのか、あるいは回生ブレーキで充電中なのかが分かります。

しかし、想像以上に頻繁にこれらが入れ替わります。相当な技術ですね。

とはいえ、ここまで頻繁だと耐久性が心配になります。バッテリー交換は高頻度かもしれません。

さらに、これらの間を制御する動力系統にも負荷が大きそうです。エンジンも駅停車でストップしたと思ったら、また始動の繰り返し。

自動車のエンジンとは訳が違うので、桁違いのエンジン負荷と推測します。

相当な負荷が機器類にかかりそうです。


・試験走行がやたら長かった

確かに、新型南紀は試験期間が長期間でした。

当初、試験走行を始めたときには間近かと思われましたが、その後数年間はひたすら走行試験でしたね。

難所の荷坂峠(紀伊長島駅)を行ったり来たりの試験もあったようです。

もちろん特急ひだで同型車が、南紀の1年以上前にデビューはしていますが。

やはり課題が当初から多かったと想定されます。

【予想】

・意外に短期間で車両の動きがあるかも(私見)

今回、これらの悪かった点から、旧型のキハ85の約30年と比べて短期で車両の動きがあるのではと私は予想します。

先述の「エンジンストップを一部の駅のみに変更」は数年以内にもあり得るでしょう。

また、駆動系の交換も10年以内にはあるのではないでしょうか。

新型のHC85系は、特急南紀だけでなく特急ひだにも導入されており、大量の調達が行われました。

エンジンと比べハイブリッドはまだまだ開発途上の技術。自動車はハイブリッド車が一般化しましたが、鉄道は非常に限られます。

JR東海は、導入を焦りすぎたのではとちょっとこの先が心配です。

サイゼリヤ三重大学前店がミニ改装

 サイゼリヤ三重大学前店がちょっとだけ改装されました。

天井に明るい紫色の布が張られました!

この店舗は古めで、天井高が高かったのですがエアコン効率を考えたのでしょうか。

これに伴い、複数の大きな絵画は上半分が隠れてしまいました。

しかし、意外に違和感はなくちょっと神秘的な感じになった気もw


低コスト運営で有名なサイゼリヤですが、三重大学前店はそろそろ内装の改修が必要ですね。

特に、旧喫煙席側の席は壁紙に埃っぽい臭いが付いてしまっています。


ちなみに、出入口ドア横に小さな物入が新設された気がします。

似たパターンの物入だと担架が入っていたりするのですが、さすがに意味ないでしょうし。

掃除道具入れ?


なお、こちらも決済はクレジット(タッチ決済も可)、電子マネー対応です。


三重大学はもうすぐ夏休み(長い!)も終わり、後期です。

三重大生の食事でにぎわう日も近いですね。

2023年8月26日土曜日

イオンショッピングセンター津が2024春で閉店

 残念ながら「イオンショッピングセンター津」(旧サティ津)が閉店されます。

2024年春(3月?)で閉店と中日新聞・NHKで報じられました。


しかし、記事には、休止と表現され、このまま店舗が消滅するかは不明と解釈できます。

また、これらの記事では隣接するイオンシネマ津には一切言及がありません。


とにかく残念の一言です。

近年、屋上駐車場やWCなど老朽化が著しく、本社から予算も貰えていない様子のあったイオン津ですので、何となく予期はしていました。


しかし、三重大学時代のことを思い出すと主要な役割の一端を担っていたイオン津が消えてしまうのは残念でなりません。映画鑑賞も大抵はここでした。

特に、隣に1~2年前にマンションも完成しておりそこの住民にとっては衝撃的でしょうね。


今後の予想は難しいのですが、何らかの店舗更新があり得るようです。

鈴鹿市の白子駅前にあったイオン白子が新しくなったパターンと同様になれば、結果的に悪くないでしょう。

予断は許しません。最悪、完全撤退もあり得ます。業績が悪いのか値引きシールも非常に渋く衣料品の値引きも昔と比べてかなり厳しくなっています。

その一方、夏・冬のシーズン終了時には、半額の半額以下(75%引き)で販売するタイムセールを開催するなど苦心している様子が伺えます。

仮に店舗再建になっても、マックスバリュやイオンタウン等の格下げになる可能性は十分にあります。

少なくとも現在より格上げ(イオンモール等)になることはないでしょう。

完全撤退だけは避けてもらいたいと願う次第です。

津駅のサイゼリヤ営業時間延長!さらに多種決済に対応!

 津駅の駅ビルチャムにあるサイゼリヤの営業時間が、23時までに延長されていました。

ただし、ラストオーダーは22時までで、1時間も閉店まで居座ってよいということになります。また、注文が22時までなので深夜料金10%追加もかかりません。

コロナ以降22時までの営業を続けていましたが、ついに元の営業時間に戻りました!

また、決済方法もクレジットのタッチ決済やワオンといった多くのものに対応した機器に更新されていました。


実際にその時間帯に行ってみました。

お客さんはさすがに少なめで行列なしで入れます。22時前になると店員さんがラストオーダーで聞きに回ってきてくれます。


今回注文したのが、復活した「グラッパ」300円。

メニューにはぶどうの焼酎と書いてありますが、度数は40%で焼酎の20%程度よりかなり高い度数です。ウイスキーに近いですね。


呑んでみると・・・

香り:ぶどうの皮の匂い。クセがある感じですが、悪くないです。

味:アルコールのきつさが効いてきます。ふわっとしたぶどうとぶどうの皮の味。

ドリアとストレートでは限界を感じ、氷(無料)を入れてロックでいただきました。


また新メニュー「たらこのドリア」も注文。

ランチにはあるのですが、グランドメニューにはなかったのです。

食べてみると、ランチより幾分高級感があります。

バターの香りがして、クリーミーさも増加している気がします。

ただ、昔のランチ(海苔の香りが抜群に良い。価格からは信じられない良い海苔を使っていると推定)と比べて海苔が若干格下げになっている気がしました。


そろそろ次回かその次のメニュー改定で値上げと予想していますが、価格据え置きのサイゼリヤ。本当に安くてその割に高品質で好きです。