ある元三重大学生のブログ

2024年11月30日土曜日

イオンシネマ津がガラガラで快適

 イオン津の閉店から10か月近くが経ちます。取り壊しも進んでいて建物は既にありません。

しかし、併設のイオンシネマ津は現在も営業中です。


先日、映画鑑賞に行ってみたのですが、驚くほど人が少なかったです。

休日の昼間だったのですが・・・


映画にもよるのでしょうが、私の場合なんと劇場内に他に5人以下しかいませんでした。


近隣のイオンシネマだとイオンモール津南に併設のところがありますが、こちらだと混雑が想定されます。


イオンシネマ津南は全国でも数少ない特殊なスクリーンが一つ(4番スクリーン)あります。

ヴィヴ・オーディオとウルティラという高音質・高画質なスクリーンです。


この特殊なスクリーンで観たいという映画以外なら、イオンシネマ津の方が空いていてお得な気がします。


強いて言うなら、津の方が音量がかなり大きい気がしました。

音が大きすぎて耳が悪くなりそうですし、原作で強調される音(金属のぶつかる音など)はさらに大音量のため集中できません。

音が小さい!などとクレームが入るんでしょうね。

それにしてもイオンシネマ津は、よく営業継続しているなという印象。

映画鑑賞後、ホールに戻ると客は誰もいません。出入口のスタッフさん以外はカウンターにもスナック売り場にも誰もいませんでした。

今後、廃止や後継イオンのオープンまで休業ということもあり得ますね。



2024年11月17日日曜日

三重大学周辺の変化(2024秋)

 三重大学周辺にいくつか変化がありました。


【三重大学病院前R23の信号機に直進信号が増設】

2024.10.10からと看板がありました。

これまで右折信号のみでしたが、直進・左折信号が増設されました。

交通渋滞の軽減に役立ちそうですね。

これに伴い、歩行者用信号のタイミングがどのように変化したか気になります。

江戸橋駅へ最短信号で行く方法に変化がないといいのですが。

(過去記事)最短の信号待ちで江戸橋駅へ


【ステーキ店「感動の肉と米」三重大前店がオープン】

2024.11.11に開業しました。

公式サイト 2024年11月11日三重大前店がOPEN!

23号線沿いの「ピュア菜」や「新時代」のあったゴルフ練習場の付近です。


焼肉のあみやき亭が運営するお店で、ロースステーキセットが1000円(税込)など格安系として好調なチェーンです。


個人的には、三重大前のステーキガストがガストに転換した過去もあり、価格と質と量でどこまでいけるか気になります。

・周辺店への推定影響度(★5つが最大)

★★★★☆

ガスト

価格競争で負けている強力な周辺ライバルが、サイゼリヤだけでなくなった。

「肉と米」が加わりさらに客数減が想定される。メニューもハンバーグなど重なる。

ガストは最近の値上げで客離れも懸念される状態だが、追い打ちをかける事態かも。


★★★★☆

サイゼリヤ

影響は大きいのではないか。

格安系外食であり、客層や利用場面が一部重なる。

サイゼリヤはイタリアンで種類が異なるように見えるが、ハンバーグやステーキ的なものもあり、一部の客は流れる可能性がある。


★★★☆☆

マクドナルド

同じ肉系であり影響はありそう。

ただし、価格帯の違いやカフェ的な性格もあり、利用シーンが違うことから、影響は比較的限定されるのでは。

そもそもガストやサイゼリヤとは中毒性が異なる。



【江戸橋のセブンイレブンが改修で休業中】

こちらも気になりますね。

オープン時にも当ブログで記事にしたと思いますが、どの程度変わるのか。

他店の過去の経験だとほぼ変わらないことも多いですが…


【津駅前のローソンも改修で休業中】

ここのローソンも開店から長いですね。

立地も良くどんな変化があるか気になります。

2024年2月25日日曜日

【絶景】オハイ(尾鷲市)の公式地図を掲載

 熊野古道が世界遺産登録から20年が経過しました。

三重大学も所在地の大学として関係がいろいろありますね。

三重大X(広報誌)No.16 2008冬号(PDF)


私も熊野古道には年に数回、定期的に訪れており、今回は尾鷲市にある「オハイ(大配)」を訪問しました。(オハイは熊野古道ではありません。)


【目次】

①オハイの公式地図

②初めての熊野古道の方にオススメのコース「馬越峠+オハイ」


①オハイの公式地図

今回初めて訪問するにあたって入手できなかったのが地図です。


尾鷲市の配信する簡単な下記地図はあるのですが、詳しいものがネットにありません。


画像:尾鷲市観光サイト(簡単な地図)


そもそも詳細地図はないのかとおもい、登山アプリ「ヤマレコ」の経路履歴でみる以外の方法はないと思っていました。


ところが、現地で下記の地図を入手しましたので掲載しておきます。

(記載はありませんが、尾鷲市または市関連団体作成と思われます。)







②初めての熊野古道の方にオススメのコース「馬越峠+オハイ」

私はこれまでに、熊野古道

・伊勢路(紀北町以南)

・大辺路(南部)

・中辺路(一部)

・奥駆道(山上が岳など一部)

を歩いたことがあります。

その経験から、熊野古道ではないとはいえオハイは最上位クラスでした。


率直に言って熊野古道(伊勢路以外も含む)はイマイチなコースも結構あります。

(植林の杉ばかりで景色が良くない。滑りやすい急な石階段が長距離。管理されず荒れた山の区間など・・・)


初めての人が「こんなものか」という感想でリピートしてもらえないのは、観光の大きな可能性を持つ紀伊半島の振興においても残念です。


そこで今回のリピートしたくなるおすすめコース。

このおすすめコース想定層として

・熊野古道を訪れたい

・世界遺産部分を歩きたい

・ハイキング、軽登山経験あり(街歩き装備ではない、ある程度のハイキング装備)

を前提にしています。


(コース)早朝出発で日の長い時期なら日帰りも可能?

馬越峠の道の駅海山(尾鷲市の北)から往復1~2時間程度歩く。少し歩く程度に留め、尾鷲市側まで山は越えないでスタート地点に戻る。有名な石畳の道を楽しむことが目的。

参考地図 熊野古道伊勢路(三重県サイト)


その後、九鬼(尾鷲市南部)へ。

オハイへ向けて歩く。休憩を少し入れると往復4~5時間程度。(オハイ滞在時間を除く。)

参考地図 上記①を参照。


熊野古道の世界遺産とオハイの登山・自然林・絶景を楽しめるコースはおすすめです!

途中の道も、川の音や海の波の音、自然林を楽しめます。

オハイ周辺は原生林など他コースもあり、この地域にまた来たいを思うこと間違いなしです。


【オハイの注意】

・地図には遊歩道とありますが、馬越峠程度以上の山道です。

軽登山経験があった方がいいですね。

・服装や靴は街用おしゃれ系では不可。スニーカー+ジーンズの人もいましたが危険です。

スニーカーは岩場や泥で滑りかねませんし足を痛めるおそれも。

またジーンズは山に不向きです。

・大きなリュックは必ずしもいらないでしょう。非常用の飲料水・食料は多少は持ちましょう。当然両手は使える状態になるように。トートバッグなどは非常に危険です。

私は、先日買ったボディバッグで行こうか迷いましたが…結局リュックサックにしました。

・他の熊野古道より高低差は小さい傾向

・直線距離だと短く見えますが、アップダウンと距離(往復4時間、片道2時間)があります。山の斜面を上がったり下りたりしながらオハイに向かうことになります。

・注意すれば道に迷うことは少ないでしょう。ピンクリボンが目印です。

・いくつか注意箇所があります。樹木がせり出した細い道の横は深い崖になっているところもあり、慎重に進みましょう。

・季節には注意。

夏→水分は必須。命に関わります。

冬→日没時間に注意。特に正午以降の入山はおすすすめしません。暗くなったら真っ暗です。道で転落したら命に関わります。

・駐車場は指定されています。九鬼の方々のご迷惑ならないようにしましょう。

鉄道で行くのも悪くありません。九鬼駅からも徒歩15分~20分で登山口に到達可能。

本数が少ないので、事前にダイヤ情報を収集しておきましょう。

・その他ネットでも情報収集を。


TVでも紹介されて人気のスポットであるオハイ。

今後も沢山の人が訪れるでしょうね

【サイゼリヤ】100円ワインの内容が高級品の場合がある

 サイゼリヤの100円グラスワイン。

通常は、マグナムという1500mlのワインと同じものが注がれています。

私は、マグナムでも飲んだことがあり全く味が一緒でした。


しかし、先日100円グラスワイン(赤)を注文したところ明らかに味が格上のものが出てきました。

実際の写真です。
特徴として、
・量が多い(通常はぶどうマークまで)
・温度が低くない
・香り、味が濃厚
また、状況として、
・メニュー改定直後
・ワインセラーの中が空っぽ
ということが挙げられます。

推測ですが、何らかの在庫の都合でグラスワインに、高価格で販売しているボトルワインを注いでいると思われます。

確かに、体調や気分で随分味は変わりますが、明らかにその範囲を超えています。
それでも気のせいではないことを確認(高級品がもう1杯出てくるかもという期待もw)するため、グラスワインをもう1杯注文してみました。

そして出てきたのは、いつもの100円グラスワインでした。
・量はいつも通り。ぶどうマークまで。
・温度はしっかり冷えている
・あっさりした薄めの味

両方とも出てきた直後に飲んでいます。
明らかに味が違います。

以前にも1~2回同様のことがあり、気のせいかもと思っていましたが、今回は確信に変わりました。

まったくの偶然任せですが、もしかしたらこのラッキーワイン、次は三重大生の皆さんかもしれませんよ。



2024年2月12日月曜日

ワークマン【マルチポケットボディバッグ】ボディバッグ新製品2024が登場 

 ワークマンの新ボディバッグが登場していました。

その名も「マルチポケットボディバッグ(商品番号ZSD03)」です。



ネット検索しても検索結果はまさかのゼロ。2024.2.12現在

ワークマン公式サイトにも掲載がまだありません。


これまで大人気商品だった「コーデュラ(R) ボディバッグ(商品番号D003)」の後継商品だと思われます。


【マルチポケットボディバッグ概要】

・価格は旧製品と同じ2500円(税込)!

・色は黒、緑を店頭で確認。

・コーデュラ使用、YKKタフジッパー使用も変更なし!
→下記のとおりYKKタフジッパーが1か所増量

・前面メッシュポケットが、ボタン留め→YKKジッパーに格上げ(1か所ジッパー増量)

・容量が10L→11Lに増加

・ボディ側荷室、ベルト小物入れのジッパーはブランド記載なし。(非YKK?)
→これも旧製品から変更なし。

・メイン荷室の中も変更はない様子。
構造的にやや開けにくいのが欠点。頻繁な開閉時には気になるかも。

・フィールドコアではなくなる。

・ジッパーの付属ひもが無くなる。
→100円ショップなどで買ってきて付けましょう。
なお、なぜかジッパー1つにだけひもが付属している製品がありました。
おそらく製造ミスでしょうが、ラッキー製品ですねw

商品タグ
筆者の手書きメモ部分は消してあります。

商品タグ2
旧製品約10Lから約11Lとなった。
デザインを重視したのか、本体のフィールドコアタグやチャックひもが削減。
小さなコーデュラタグが前面にあるだけとなった.

ジッパー部分

写真手前から3つのジッパー取っ手はYKK記載。写真奥はブランド記載なし。
この他ベルト部分の小物入れジッパーもブランド記載なし。 
色は実際にはもっと綺麗です。黒色がもっと濃いです。

中の様子
中身は旧製品と同じ様子。ジッパーなどなしのポケット2つあり。


「コーデュラ(R) ボディバッグ」はネットでも高評価で、それをさらに進化させた印象の「マルチポケットボディバッグ」。しかも価格は変更なし。
ワークマンプラスとワークマン(通常店)の2店で販売を確認しました。

なお、#ワークマン女子(津高茶屋店)にはありませんでした。完売でしょうか。